きたわせ、そして「和」

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松陰町にある蕎麦店「きたわせ」のインテリアは、基本的に「和」だ。
日本人にとって、和の空間は、やはり落ち着く。
だが、私たちが普段暮している家は、「洋」が多くなっている。
「和」は日本人にとって、もはや特別な空間なのだろうか?

日常的に接することのできない空間。
非日常的な空間。
海外に高く評価されている私たちの文化は、
私たちにとっても、異国人と同じようにわざわざ出かけて触れる文化なのだろうか?

何か、函館にとっての西部地区という存在と似ている。

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こんな空間の中で、着流しの姿になって、ゆっくりと小説を書いてみたいものだ。
そんな時間を提供してくれるのは、やはりクラシカルな環境であるに違いない。


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by jhm-in-hakodate | 2012-01-21 21:35 | 函館の街並・建物 | Trackback | Comments(0)
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