500円ワインのバラード

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私は夜、コンビニで購入した500円ワインを飲みながらブログを書いたりしている。
ワインはいつも赤にしている。以前はいつも白を飲んでいたのだが、500円ワインは赤にするようにした。理由はいたって簡単だ。私の味覚では、安くて美味しくないワインは、赤は耐えることができるが、白は我慢ができないからだ。もちろん、お店で飲むそれなりのワインはどちらでも美味しいが、たいていの500円白ワインは私の口には合わない。

500円ワインは500円でなければならない。たまに698円や798円のワインもどうかなと思うのだが、意地でも500円にしている。398円ワインもチョイスしない。そのうち、500円ワイン評論家にでもなれるかもしれない(笑)、という気はさらさらないが、美味しいワインはどこかのお店で飲めばいい、自宅では500円と決めている。

ということで、色々な銘柄の500円ワインを購入するのだが、これが意外とラベルは面白い。とても廉価なもののそれとは思えないほどのデザインを持っている。もしあなたがこのワインことを全く知らなく、私が「これ、けっこう高いワインですよ」とプレゼントしたら、あなたは口にするまでは「本当に高いかもしれない」と思うだろう。いや、人によってはひょっとしたら飲んでもそう思うかもしれない。

人というのはそういうものだ。誰かが、あの作家の絵はすごいよ、と言ったら、それも美術に詳しい人が話したら、その作家の絵は素晴らしいように思えてしまう。(だから私は、以前記したように、絵を見る時はタイトルと作家名は見ないようにしている)

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さて、この記事は、実は昨夜500円ワインを飲みながら書いていたのだが、1週間の疲れと安物の酒は酔いやすいという定説通りに、眠気に耐え切れずに寝てしまったため、結局2日がかりのものとなってしまった。

休日の朝はしばらくぼんやりとして、珈琲を飲み、おもむろに1週間分の衣服の洗濯を始める。1週間分になると洗濯は3回に分けてやらなければならない。けっこう時間がかかる。その間、このようにブログを書いたり、シャワーを浴びたり、食器を洗ったりしている。

今日の記事には結論などない。ただ、500円ワインばかり飲んでいる男が、休日の午前中を洗濯に時間を費やし、何の変わりばえもない生活を繰り返している、というだけのことだ。

今も洗濯機は回っている。




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by jhm-in-hakodate | 2013-10-01 11:03 | その他雑感 | Trackback | Comments(0)
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