西部地区初詣はしご

a0158797_105812.jpg

あけまして、おめでとうございます。
本年もこのブログにお付き合いいただけますよう、よろしくお願いします。

おかげさまで、昨日大晦日に累積訪問者数(ページビュー数ではなく、1日何度訪問しても1人としてカウントされる)が、30万人を突破しました。これもひとえに皆様方のおかげであります。本当にありがとうございます。

このブログを始めた当初、自分はいつまで続けるのだろう、と考えたことがあります。その時、とりあえずは訪問者が30万人になるまでは続けようという、1日の訪問者が2ケタだったにも拘らず大それたことを考えていました。
そして、その数字になった今、まだまだ続けるぞという気持ちになっておりますので、どうかこれからもお付き合いください(笑)

さて、年が明けた、本日深夜0時過ぎに、自宅を出て初詣に向かいました。今年は神社のはしごをしよう、と出かける直前に決めました。何かで、祈願に複数の神社に行っても問題はないとの話を読み、それであれば近場の神社のはしごをしよう思い付いたわけです。

まず最初は自宅から徒歩1分半の厳島神社。この写真、実は行った時に撮影したわけではなく、撮り忘れたので帰宅途中に撮ったもので、初詣の時は雪は降っていませんでした。
この神社、江戸初期には既にあったという記録がある、北海道ではかなり古い神社のひとつ。安芸・宮島の厳島神社と同じ祭神であり、主に海運や芸事にご利益があるとのこと。
写真も、広い意味では芸事のひとつ。祈願、祈願。

a0158797_11421486.jpg

次に向かったのが、山上大神宮。ここは幸坂の天辺にあり、電車通りから真直ぐ坂を歩いて上ると、それはもう脚が張って、息が切れ、心臓がドキドキしてきます。それくらいの急こう配で長い坂です。
神社が高い場所にあるのは、上から民を見守るという意味もあるでしょうが、もうひとつ、大変な思いをしてでも祈願に行くくらいの強い思いがなければ願い事を叶いませんよ、という意味もあると聞いたことがあります。

はい、頑張って上りました。この坂を上る大変さは、函館八幡宮の階段の比ではないです。まして、車で行くなんて、そんな願い事はコンビニエンスではないはず。
その甲斐あってか、おみくじをひいたら「大吉」でした。

ここは、伊勢神宮の分霊を祀ったのが始まりとされているところで、最初の場所は異なりますが、その始まりは室町時代に遡るというこれまた歴史の古い神社であります。祭神は色々ありますが、有名なのが菅原道真公を祀った学業の神です。
文章も書いている私には、それも大事。祈願、祈願。

ちなみにどれだけ急な坂かと申しますと、下の写真をご覧ください。

a0158797_1265154.jpg

電車通りが彼方にあります(笑)

さて、次は元町にある船魂(ふなだま)神社。

a0158797_12103667.jpg

ここは平安時代末期に始まったとされる北海道最古の神社。弥生坂と東坂の間の山中深くにあった、箱館館主・河野加賀守が創祀した神社、愛宕神社が合祀されているところで、これまた重い歴史を持つ神社です。
また、義経伝説もあり、その名の如く、北海道に海を渡ってくる、あるいは函館から出航する漁船や廻船の航海安全を祈念して奉られた創られた神社であるそうです。

祈願する際、小銭がなくなっており、巫女さんに両替をお願いしようかと一瞬考えましたが、いやいや縁起でもない、と千円札をそのまま賽銭箱に入れ、後ろに順番待ちの人がいなかったので、ゆっくりとお祈りいたしました。
そして、扇型をした「末広がり」のおみくじをひくと、

a0158797_12332017.jpg

何と、金運が「出し惜しみは金運を下げます」となっていた。千円札を両替しなくて良かった、と胸を撫で下ろした次第です(笑)全般は末吉ですが、末広がりの形のおみくじですので、ひょっとしたらこれに限っては末吉が一番いいのでは、と勝手に解釈しました(笑)

ただ、全体的に、心を開きなさい、という意味のことが書かれてあります。確かに去年まで色々なことがあり、心は閉ざしがちになっていました。今年は意識をして、心を開いていかなければ。

最後は末広町に下り、年越し営業をしていたCASA FLORという神社に詣で(笑)、ありがたくお酒とおせちと年越しました蕎麦をいただきました。
平成26年はそんな風に始まりました。



いつもお読みいただきありがとうございます。日本ブログ村北海道風景写真ランキングに参加しました。
どうか二つのクリックお願いします。(笑)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 写真ブログ 北海道風景写真へ

by jhm-in-hakodate | 2014-01-01 12:50 | その他雑感 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://jhm1998.exblog.jp/tb/19271890
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。