オーバー・フェンス

a0158797_23273465.jpg

函館を舞台として作られた佐藤泰志原作の映画で、「海炭市叙景」「そこのみて光り輝く」に続く3部作の最終章「オーバー・フェンス」の製作が、公に発表された。
6月下旬から約1か月間、函館でのロケを敢行するようだ。

本日、その関係者の方ととある理由で半日ほどご一緒した。
その途中、初めて「そこのみにて光り輝く」のロケ地を見せてもらったりとか、ちょっとした舞台裏の話を聞いたりしましたが、まぁ、ともかく映画の撮影は大変ですね。

映画だけを見ると、自然に場面が流れて何とも思わなくても、その「自然に」を作ることも裏方さんの役目なのだということがよくわかりました。

新作のことについてはこの場では言えませんが、その方によると、「そこのみて・・・」よりも明るい映画にする予定とのことです。しかし、やっているうちに次第に暗くなってしまうかもしれないとのことで(笑)どんなバランスの映画になるのか、今からとても楽しみであります。

ロケ現場の見学をさせていただくことをお約束いただきましたので、時間が合えば是非お邪魔させていただきたいと思うのですが、もし写真を撮れて、公開ができるようでありましたら、このブログでご紹介します。
でも、基本的にはご迷惑をかけないよう、こっそりと見学させていただくつもりでございます。写真が撮ってまずければそれに従うつもりではあります。

函館の夏のようにさわやかな映画になるのかな?



いつもお読みいただきありがとうございます。日本ブログ村北海道風景写真ランキングに参加しました。
どうか二つのクリックお願いします。(笑)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村
by jhm-in-hakodate | 2015-05-20 00:24 | 函館で出会ったもの | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://jhm1998.exblog.jp/tb/21245275
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。