美味は西部地区に多く集まる、そしてちょっとした情報

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個人的にはバル発祥の店と呼びたい「ラ・コンチャ」

このラ・コンチャもそうですが、美味しい料理・カフェが西部地区には多く存在しています。もちろん函館の美味しいお店の全てがここにあるとは言いません。でも、たくさん集まっているのは確かです。
どうしてなのでしょうか?

私の答えは、魯山人。

ご周知の通り、魯山人は美味しい料理をより引き立てるために器にこだわりました。人の舌だけではなく心まで美味しさを堪能させようとしたのです。それは、ある意味当然の流れだと思うのです。例えは少し異なるかもしれませんが、今私が持っているLeicaX-EのケースはやはりLeicaオリジナルでなければならない。
それが一番適していると思ったから、オリジナルケースを購入しました。はっきり言って、安いコンデジ1台買えるくらいのお値段でしたが、これだけのカメラを買ったのだから、それなりのケースを買わなければならないという気持ちになるのは私だけではないと思います。

そう、自分の自慢の料理をより引き立てて食べてもらうためには、食べる場所という背景もまた必要なのです。器もそうですが、内装、そして店がある場所の背景。それらが整って、美味しさを存分に感じることができるのだと思います。
そのような条件が整いやすいのが西部地区なのです。だから、味で勝負したい方々は、西部地区の街並と言う背景を必要とするのです。

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もちろん、そのような店が集まれば他より美味しい料理をとまた努力するでしょうし、美味しさのレベルが徒然と上がってきます。

「お店をやるなら西部地区しか考えられない」これは料理店・カフェを経営している人何人からか聞いたことですが、やはりそうなのか、というのが正直なかんそうです。

さて、そんな西部地区でまだ噂段階の情報ですが、弁天町のワインバーができるかもしれません。場所は・・・・・言えません。たぶんとてもお洒落なものになるでしょうね。
その話が具体化しましたらご報告します。

そんなわけで、ますます食べ飲みする時は西部地区になってしまうのです。



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by jhm-in-hakodate | 2016-02-26 00:07 | 函館の現状について | Trackback | Comments(0)
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