函館のカフェで気付いたこと

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今さらながらのですが、まして私のような年齢の者が言うのも何ですが、函館の日中のカフェにはなぜかご年配者のお客さんが多い。
それはきっと若い方々は日中働いているからなのでしょうが、だからと言って年配者が多いという理由にはならない。
そう、函館はやっぱり珈琲の街なのだと思う。それもとても歴史の長く、珈琲を飲むことが日常的な街なんだろうと思う。

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犬と共に過ごせるカフェもある。
そう、函館のカフェには時間が止まるというマジックがあるのだ。別に大騒ぎさえしなければ、それぞれ年齢関係なく楽しむことができる。

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札幌ではこれはなかなか味わえない。おしゃれなカフェはたくさんあるけれど、どこか札幌という街の特性である、「知らない者同士が集まっている」という感覚をカフェでは感じてしまう。そして、平日にもかかわらず若者が多い。年配者と遭遇するのは、どこにでもある普通の珈琲店だけだ。

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そういう意味では、函館のカフェは素敵だ。珈琲を飲み、その場を楽しむということが根付いているのではないかと思う。

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レストランでも同じだ。若い人と年配者が自然に店内の光景に融合している。

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そんな空間の中では、時間がゆっくり流れてくれるる


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by jhm-in-hakodate | 2016-04-01 23:43 | 函館の現状について | Trackback | Comments(1)
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Commented by てっちゃん at 2016-04-02 22:58 x
>函館のカフェには時間が止まるというマジックがあるのだ。
函館、特に西部地区あたりは時間の流れがすごいゆったりしてるように感じます。そして、それが函館の魅力にも私は思ってます。

今住んでる名古屋⋯何でも早く早く、とにかく忙しい街ですから(笑)