シネマアイリス20周年の日に水花月茶寮にて

a0158797_22202451.jpg

今日、写真展のフライヤーデザインの打ち合わせをデザイナーと水花月茶寮にて行いました。
皆様ご存知のように、このお店のオーナーの菅原和博さんはシネマアイリスのオーナーでもあり、映画「海炭市叙景」や「そこのみにて光り輝く」そして9月から全国で上映される「オーバーフェンス」の企画をされた方でもあるのですが、狭い函館、私がいつものところで飲んでいると、よく菅原さんとばったり会います。

そのためか、私は毎日のように飲んでいると菅原さんに思われていたようで(けっこうそういう方はたくさんいらっしゃいますが、そこのまでの飲兵衛ではありません、はい)、見事にご指摘されましたが、まぁ、菅原さんとの遭遇率が高いということにしておきましょう(笑)

a0158797_224096.jpg

打ち合わせが終わり、会計の際にデザイナーさんと一緒に立ち話をすると、恥ずかしいことですが、今日がシネマアイリス開業20周年に当たるとのことでした。20年・・・・大手資本が入っていない映画館としては、本当に長く続けていらっしゃることに感服する次第でありますし、上映作品のセレクトなど、商業ベースというより作品の質を重視した映画を続けて滋養衛されていることに、過労死で函館の文化を守ってくれていると大変感謝している次第です。

お店の方も30年を迎えたとのことで、やはり長く続けていくことは、幾多の困難がありながらも文化の根を下ろすという意味ではとてもリスペクトすべき部分であると思います。

帰宅してから道新の「みなみ風」を見ると、20周年の記事が載っていました。
記念の日に訪問するということは、きっとこれからの菅原さんとの遭遇率が高くなる可能性は高いような気がします(笑)



いつもお読みいただきありがとうございます。
どうか二つのクリックお願いします。(笑)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村
by jhm-in-hakodate | 2016-05-24 23:12 | 函館で出会ったもの | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://jhm1998.exblog.jp/tb/22841389
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。