2017年 02月 17日 ( 1 )

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自分の身の安全を陰に隠れるように守りながら
何もせずに、あるいは自分では何もできずに
人の目を気にして、目立たぬように群れの中にもぐりこんでいる者は

怯えながら、身を削りながら、ひとりぽつりと立ちすくみ
無我夢中に何かをしようとする者を嗤うだろう

私も若い時は何かをしようとする者を嗤っていた
同じように嗤る者を見つけて、どこかほっとしていた
それはただ自分の身を護りたいからだった

でも、ある時から、独りで立ち自分を曝け出し
嗤う側から嗤われる側になろうと決めた

だから光も浴びず もがきながらも独りで闘っている者を見ると応援したくなる

ファイト!







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