2017年 02月 26日 ( 1 )

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私は熱心なfacebookウォッチャーではないため、友達となっている方々の動向には疎いところがある。だいたいサッと見て気付いた投稿だけ少し読んで閉じてしまうことが多い。頻繁に投稿する人がよく目に付くが、私もそうだがあまり登校しない人のことはつい忘れてしまうことがある。決してその方に無関心だというわけではないのだが、日々の自分の仕事やその他のことに追われると、「ウォッチャー」にはなかなかなれないのだ。

しかし、そんな風にしていると、ふとある時友達の数が減っていることに気付く。もちろん毎回自分の友達の数を調べたりしているわけではないのだが、何かの理由で友達一覧を見た時、ようやく気付く、その人のアカウントが停止されていることに。つまり、その人はfacebookから消えて行ったということだ。
もちろん、今までのアカウントを消して別の名前でまだ登録しているのかもしれない。実際にそうしている人もいる。そして「好ましくない友達」をブロックするということもできる。もちろん本当にやめてしまった方もいるだろう。また、(現実的に)亡くなった友達もいる。

とにかく、私が見ているページの中では、何人かの友達が消えて行った。その方の連絡先(電話番号)は知っている。でも、なにもせずにそっとしておこうと思う。どんな理由なのかはわからないが、その人は去ることを決めたのだから。きっと何かのきっかけでまた出会うかもしれない。その時にその人とどんな話をするのか、あるいはそんな機会はもうこれからずっと訪れないのか。それは時間だけがしっていることだ。



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