2017年 03月 11日 ( 1 )

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たまたま何か月か前にテレビで見た、日光の金谷ホテルでの昼食がツアースケジュールに組み込まれていました。
本館の一番新しい部分で昭和10年という建物(創業は明治6年)、函館にある同年代の建物とは異なる建築美を持つホテルに入る。
アインシュタインやリンドバーグ、そしてフランク・ロイド・ライトなどが宿泊したというこのホテルは重厚で華美な装飾がいたる所に散りばめながら、シンプルにすべきところはそのようにしている建物だった。

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そしてレストランに入る。

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メニューは、「Lunch No.1」クリーム スープ、ビーフシチュー野菜添え、季節のサラダ、金谷特製アイスクリーム、コーヒー、パンというものだった。10名以上の団体でなければ食べることのできないランチだそうだ。もちろん美味しい。あっさりとしているがしっかりと舌を楽しませてくれる味を持つデミグラスソースと柔らかい牛肉。パンも美味しい。スープもそうだが、全体にしつこくない上品な味でありました。

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食事が終わり、そうそう来ることもできないだろうと思い、撮影が許される範囲であちこち撮りました。

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この写真ではよく表されていないが、ガラスは当時の手造りのもので角度を変えてみると、ガラスの向こう側のものが歪んで見えます。

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今度は宿泊客として訪れたい、そんな気持ちにさせてくれます。



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