カテゴリ:旅( 115 )

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黒松内にて。

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札幌の帰りの昼食は円山周辺でとることが多い。
今回は久しぶりに南6西24のジャド プールに寄った。相変わらずの人気で駐車場がいっぱいだったため、電話をして1名可能かどうか確認したら用意できますとのことだったため、少し離れた場所に見つけた有料駐車場に車を停め歩いてお店に行った。
札幌では時には有料駐車場に停めるくらいの心の準備がなければ好きなところには行けないことがある。また、この店はそれくらいの価値がある。

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そう言えばこのお店、札幌のカレー店を営む方100人にアンケートを取り、1番美味しい店という結果をもらったようだ。つまりプロにも認められたお店だということだが、そんな称号など関係なく、私は最初に食べた時から今までで食べたインド料理の中では最も美味しいと思っていたので、普通にこの店の料理を再び食べたくなっただけのことだ。

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頻回はそれほどお腹が空いていなかったので、前回までの北インドセットあるいは南インドセットのようなボリュームのあるものを避け、シンプルなカレーセットにした。カレーセットを頼むのは初めてだったため、出て来たカレーが北南どちらなのかはすぐにはわからなかったが、食べて行くうちにこれは南を頼んだのだなとかわった。
そんな違いをわかるきっかけを作ってくれたのはこのお店のおかげだ。

さて、また札幌に行った時にはここに食べにこよう。



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そのカフェのドアを開けた瞬間に目に飛び込んで来て、気になって落ち着かない気持ちにさせる絵があった。
席に座ってからもその絵を何度も見た。
作家の名前「JEAN MICHEL BASQUIAT」からフランス人の画家の作品かと思った。だが、珈琲が出されて飲み少し落ち着いた頃、オーナーご夫婦と会話ができ、訊いてみるとフランス系のアメリカ人だと教えてくれた。

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ご覧のようにアートマニアのような雰囲気があるようなお店には思えない。その内装からはちょっとアンバランスな絵がそこにあったのだった。今では若い画家がよく描きそうな文字を入れた絵。しかし、意識して入れた文字は妙な違和感を覚えるのだが、バスキアの絵にはそれがなかった。こんな面白い絵を描く画家を知らなかった。いや、ひょっとして見ていたのかもしれないが、その時私の心は違う方向を向いていたのかもしれない。
このカフェを経営されているご夫婦は私に近い年齢の方々だったが、そのセンスに脱帽した。

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ご覧のように自家焙煎をし、豆も売っているお店なのだが、コロンビアやグアテマラなどのストレートコーヒーがたったの450円で飲むことができる。函館にはあまりないタイプのカフェだった。

このカフェは今年4月にオープンしたという小樽中央市場の一角にある「CHAFF」というお店だった。
そして、そのお店を教えてくれたのが、何度か訪れたことある色内の「vivre sa vie + mi-yyu」という雑貨店だった。

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久し振りの訪問であったためか、最初は店主さんも忘れていたようだったが、色々雑談をしているうちに「あぁ、函館の方」と思い出してくれた。そして、札幌に向かう前に珈琲を飲んでいきたいのだけれどどこかお店がないか訊いてみたら教えてくれたのが「CHAFF」であった。

本当にここの店主さんは親切だ。CHAFFには駐車場がないから自分の店の横に駐車したまま歩いて行ってもいいですよ、と車を置かせてくれた。
そして、CHAFFでのご夫婦との会話。小樽もなかなかいい街だな、改めて思った。
今度は小樽に宿をとり、もっとゆっくり街を歩いてみたいと思った。

どこにだってどんな街にだって、こちらが好奇心を持って丁寧に話すと、それに応えてくれる素敵な人たちはいるものだ。
そういう出会いがあるから、旅はやめられない。

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今度は店主さんの甘えず、きちんと歩いて回ってみよう、小樽を。たぶん函館と同じように、知れば知るほど面白い街であるはずなのだから。小樽は決して札幌から日帰りでその良さを知れるほど底の浅い街ではない。




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この方は決して死神ではありません(笑)

札幌狸小路市場、「蕎麦とお料理の店」の店主さんです。加茂福酒造の「死神」というお酒がありますので、そのノベルティか何かのTシャツです。
料理は美味しいので、決して誰も死にません(笑)



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仙台に行ったことがある方の中には、ここを歩いた人も多いでしょう。

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単に両側にケヤキの木が植樹されているということだけではなく、歩道の一部にはこのような彫刻がさりげなく我々を迎えてくれる。

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この定禅寺緑地の両側には車道があり、車がいつも行き交っているが、この道を歩いているとそんなことも気にならなってしまう。

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そして、この通りには建築物としても注目に値する建築物がある。そのひとつが「せんだいメディアテーク」だ。

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結婚式場。

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こんな素敵なストリートで毎年9月になると、「定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台」が開催される。
こんな美しい通りが音楽だらけになるなんて、なんて素敵なことだろう!!日本はもちろんのこと、海外からの出演者もあったり市民グループの演奏もあるようだ。

ある意味、札幌よりも仙台の方がずっとずっと楽しそうかもしれない。
(で、是非今年行ってみたいと思ったのですが、どう考えても仕事上無理なので、いつか日程調整をして必ず行きたいと思っている次第であります)



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元アナウンサーの木庭薬麻央さんが亡くなったそうだ。
テレビのニュースをはしごしていると、何度もその報道が流れる。その中で、麻央さんがBBCに寄港した文章がとても印象に残った。
要約しようとすると微妙な今が消えてしまいそうなので、一部を中略なく引用させていただきます。


例えば、私が今死んだら、

人はどう思うでしょうか。

「まだ34歳の若さで、可哀想に」

「小さな子供を残して、可哀想に」

でしょうか??

私は、そんなふうには思われたくありません。

なぜなら、病気になったことが

私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、

愛する人に出会い、

2人の宝物を授かり、家族に愛され、

愛した、色どり豊かな人生だからです。

だから、

与えられた時間を、病気の色だけに

支配されることは、やめました。

なりたい自分になる。人生をより色どり豊かなものにするために。

だって、人生は一度きりだから。


私が旅に出るようになったきっかけは全く同じ理由です。
生きるためにはやらなければならないことはたくさんあり、日々暮らしていくためにはそれらをこなしていかなければならないのは誰でも同じでしょう。
でも、それだけで人生の全ての時間を費やしてしまうことに疑問を持ったのでした。

ある時、ふと気づくと自分はまだ日本のことを全然知らなかったことを知りました。けっこう出張や転勤などである程度の街を訪れたことがあるのですが、それが北海道とは全く違う風景を持ち、言葉を持ち、食生活を持ち、生活感を持っていることを知ると、日本人に生まれながら、実は日本のごくごく一部しか知らない自分が偉そうに何かを考えていたことをしりました。
まして世界となると・・・・。この世に生まれて、一度しかない人生なのに、「この世」を知らずに死んで行くのは納得がいかない。狭い函館で何かを知った気になって勘違いを持ったまま死んで行くのは悔いが残る。

では、世界とまではいかなくても、せめて日本人として生まれたのだから、生きているうちに日本のことくらいはできるだけ知りたい。それが私が旅をするようになったきっかけです。何も知らないという小さな自分を少しでも彩のある人生だったと思えるものに変えたい。
まだまだ旅はこれからです。




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旅に出たくなる。
それは函館に連続して生活している期間が長くなると、まるで狂いかけたゼンマイ時計の調子を直すように、自分のバランスをとるために旅に出たくなる。前回は所用も併せて札幌に行ったが、今度は東京に行きたいと思っている。

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写真は昨年秋青森に行った時の青森県立美術館だが、同じところに行って、同じ写真を撮ってしまうこともあるし別のアングルに気付くこともある。
例えば毎年行ってる奥入瀬のような青森県や札幌のような自分の「定番」の他にも他の場所にも行きたくなるものだ。

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私は旅に出る時、ある程度は大雑把にルートを決めて行くが、後は時間が許せる限り気分次第で動くようにしている。気ままな旅と思われるかもしれないが、緻密に移動時間と滞在時間を計算してする旅の計画を立てるのが大の苦手なだけだ。

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だからきっと東京に行っても、その時の気分で美術館巡りをするか、「江戸」探訪コースを選択するか、その時になってみないとわからない。
ただ、ひとつだけ外せないのは、現地にいる知人と会うこと。人と交わることができない旅くらいつまらないものはない。
旅は自分の日常にないものを求めるものだ。観光名所だけ巡っても、その欲求は満たされない。

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だから美味しそうな店を見つけて、久し振りに会う知人と食べることは何よりも楽しい。
街や風景を見ること、人の息遣いを感じること、人と出会うこと。これらのことを体験したくて、私はまた旅をすることになるだろう。



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この頃ノルウェーで働いている女性からたくさん写真が送られてくるようになった。彼女も次第に腕を上げて来て、被写体にムードが出て来た。

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考えてみれば、ビートルズの「ノルウェーの森」という歌に出てくるのは、彼女の部屋行った時、その部屋がNorwegian Wood でできていた。つまり、ノルウェー産の木材で作られた部屋だったというとなのだから、これらの写真も充分にNorwegian Wood なのだと思う。
そして滝は雪融け水のせいか豪快そのもの。

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その滝の水は湖からなのか、それとも湖に流れ行くのかわからないが、初春の北欧の湖はきれいだ。

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ところで、写真の右側に写っている女性、パンツを脱いで水着姿になろうとしているようですが、次の写真では、

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ご覧のように、しっかりと水に入り、髪まで濡らして水を楽しんでいるように見えますが、これを撮影した日本人女性のAskaさんは、足を水につけたけれど3秒でギブアップしたようです。

参考までに、4月のオスロで彼女が撮った写真ですが、よーく見てみてください。

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ちなみにノースリーブの女性は現地人で、ダウンコートを着ているのは旅行客だそうです。いくら我々北海道人が寒さに慣れていたとしても、ここまではできませんよね。おそるべし北欧人です。

また、ご紹介できる機会がありましたらノルウェーの様子を。

photo by Aska from Norway



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写真はシェアーズヒシイのものです。

函館ではありませんが、新潟県燕市に住んでいた頃時々食べに行った大衆中華料理店に「杭州飯店」というお店があります。転勤で行った燕市で走っている途中に偶然みつたけお店なのですが、外観はお洒落でも何でもない普通の店構えであり、中に入ると長テーブルがぶっきらぼうに並んでいて、とても「お洒落」「こじんまりとしてゆったりできる」というような形容詞をつけることができないような「食堂」であります。

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そこの一番人気のメニューが中華そばだということを何となく察知して私も沿い所に行った時にそれを注文しました。
そして出て来たものには、表面に脂がこれでもかというくらいにたっぷり載っておりました。それも半凝固したものまでもしっかり載っているのです。見た瞬間、「これはくどくて全部食べれそうにもないな」というのが正直な感想でありました。

しかし、しかーし、レンゲで表面の脂がたっぷり浮いている部分を啜ってみると、「何これ、全然あっさりしている」とそのギャップに驚き。そして肝心の麺を食すると、面はうどんを少し固くして色は少しそばに近いようなものを平たく切り、噛みごたえ、スープとの相性、のど越し、全てがあっさりしているけどしっかり味を出しているという秀逸なお料理でありました。

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北海道では、少なくとも私はこんな美味しい中華そばは食べことがありませんでした。最近もあるラーメン店で「中華そば」という旗で大々的に宣伝をし、かつ地元の方々がたくさん食べに来ていたラーメン店にいって、期待に腹を膨らまして食べてみたのですが・・・・・・だいたい麺がラーメン用の麺。中華そば用の麺ではなく、どちらかというと塩ラーメンに近いようなものでとても残念に思いました。

函館の中華料理店・ラーメン店を全て入ったことがあるわけではないので大声で言えませんが、函館にもそんな「そば」味がする「中華そば」出してくれるお店があったら・・・・と熱望しています。ちなみの杭州飯店は、昼の12持前までに行かないと席に座れないことが多いです。たまたま一人で行って、何人組かで座っているテーブルに相席することは可能ですが、3、4人組で12時過ぎ行くと、まず座れないと覚悟していた方がいいでしょう。そして、地元の人は座る前に「そば」と注文します。

もし新潟に何らかの理由で行く時は、タクシー代をかけても行ってみる価値はある大衆中華食堂ですので、どうぞチェックを。北海道で中華そばをメニューにしているお店の経営者にも是非食べてほしい一品でございます。

参考として食べログの記事もご覧になってみてください。    


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今更ながら札幌で食べに行ったお店のことです。
去年札幌に行った時、美味しい食事と美味しいワインを嗜んで気持ちよくなってホテルに帰る途中、それまで全く気が付かなかった「狸小路市場」という場所を発見したのでした。昔札幌に住んでいた時もたぶんそこにそんな施設(というより横丁みたいなものですが)があるとは認識していなかったし、恐らく去年のその時、ちょっとした好奇心が湧き上がらなかったら、たぶん名称は認識したとしても、その市場の中に入ってみようとはしなかったでしょう。それほど一見地味な存在の一角でした。

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その市場内(と言っても、反対側の道路に続く一本の通路の両側だけなのですが)には確かに市場らしく鮮魚店と青果店があるのですが、それぞれ1店舗ずつしかなく、他は飲食店となっているのでした。私が行ったのは夜でしたので当然鮮魚・青果店は営業しておらず、開いているのは飲食店だけだったのですが、どの店も個性的で雰囲気があって面白そうでした。どうして雰囲気がわかったかと申しますと、通路から店内が見える店がほとんどだったからなのですが、その中で通路から奥に入った所に入口があるお店をたまたま発見したわけであります。

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それが「ごん」であったのでした。
人間、隠されているものは何となく見たくなってしまうものです。それが好奇心というものですが、まして入口が興味をそそる雰囲気を呈していたらそれはもう気になって仕方なくなります。はい、函館に帰ってからネットで調べました。また、札幌の知人にも訊いてみました。その結果、やはり行ってみたいという気持ちが動かず、この度入ってみたわけであります。

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私がこの歳になって一番自慢できるのが直感であります。このブログでも色々あーでもない、こーでもないと理屈っぽく話したことがありますが、実は理論より直感の方が間違っていないことが多いのです。旅先でどこで食事しようかと迷って無難そうなお店に入ろうとすると、だいたい不味くはなくても美味しいとは言えないお店であったりします。ですが、直感で入ると実はそこが知る人ぞ知るお店だったり、人気店であったり、あるいはその後人気が高くなったお店であったりします。
札幌市中央区南6西24にある「ジャド・プール」などはそのいい例です。

さて、その「ごん」ですが、やっぱり美味かったです(きっぱり)。料理の写真の1枚目は馬刺しです。マグロではありません。鼻につく臭みもなく、また薬味をつけるとその美味しさがとりわけ引き立ってきます。2枚目はかき揚げですが、用意されたのは塩だけでした。でもそれだけで充分でした。確かな旨味がございました。

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実を言いますと、私は日本酒が苦手なのですが(正確には嫌いではないが、酔いつぶれて具合が悪くなる可能性が高いので避けている)、この時はやっぱりこの料理には日本酒だよな、という気にさせられてこれを飲みました。さっぱりして美味しいお酒でしたね。
その他に、この日のおすすめメニューのひとつであった生牡蠣もいただきました。

そして、締めの蕎麦。

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お酒を飲んだ時の蕎麦の量はこのくらいが適量ですね。そしてもちろん美味しくなければなりませんが、はい、言うまでもありませんね(笑)
本当はそれて終了であったはずなのですが、目の前に太いアスパラがあり、一緒にいた会社の部下(札幌勤務)がとても気になっており、そういわれるとアスパラも美味しそうに見えて来て結局注文。私は茹でてもらいましたが、スーパーで売っているアスパラには決してないほの甘い香りが口腔に広がる絶品でありました。
以前このようにな香ばしいのを食べたのはニセコ産のアスパラでしたが、ごんでは日高産だったようです。やっぱり北海道のちゃんと育てたアスパラは美味い!

そんなこんなでいろいろ食べて部下の分を支払ったため、居酒屋としてはちょっとした料金になったが、それでも満足。

ホテルに帰って窓を見るとこんな夜景が。

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はいおやすみなさい。



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