カテゴリ:旅( 104 )

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そういう風にこれを見たら、切ないけど、それも真実であるかもしれないと思えてくるから不思議ですね。




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前回からの続きです。

園内バスを降りた後は、徒歩で各動物のコーナーを見歩き。

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別にここという訳ではなく、どこで見ても檻の中にいる動物を見るのは、何となく辛くなる。せわしなく歩いていたり、いかにもストレスを感じているようだったり、あるいは野性を失ったかのような仕草などなど、いつも動物を見るという楽しさよりも人間の身勝手さを感じてしまい、素直に動物そのものを見ることができないのです。

そんなちょっとつらい時間を過ごしていると、檻ではなく柵の中にいたラクダと対面した。それが彼だ。

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何となく私は「彼」だと思った。「彼女」ではなく、「彼」と思ったのは、別に私が男色家であるとかそんな意味ではなく、男同士の「友」と感じたからだ。
「彼」にレンズを向けていると、ゆっくりゆっくりと「彼」は私に近付いてきた。
そして、「彼」はここのまで私に接近した。

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すると私は自分でも思いもかけない行動に出た。自然と「彼」頭を撫でたくなったのだ。ラクダの習性を知らない私が、どのような反応を見せるか -- ひょっとしたら逆上し私の指を噛むかもしれない --わからないのに、私は「彼」の頭を撫でた。
すると「彼」は柵の間から「友好の証」として私のコートをペロッと舐めたのだった。

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それが「彼」の答だった。おー、よしよし。私は「彼」の頭を何度も撫でた。すると、今度はカメラのストラップやコートのボタンなどの特定のものを舐め始めた。
「おいやめろ!」と課「彼」の手ではなく口を離し、少し距離を置いたが、あの人懐っこい顔を見るとまた撫でてやりたくなり、しばらくは撫でたり舐められたりの繰り返しだった。

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もしも、こいつとシルクロードかどこかで出会ったら、きっと「彼」の背中に乗って旅をしただろうな。「おい、まだ大丈夫か?少し休もうか」というような会話をしながら砂漠を一緒に旅していたかもしれない。そんな良き相棒と巡り会った気がした。

しかし、いつまでもこの関係をこの園内で続けるわけにもいかない。私は「彼」に別れを告げて、別の場所に行った。

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この写真には耳の一部しか写っていないが、山羊と羊が同じ柵の中にいた。山羊はせわしなく動き声を上げ時々こちらに迫って来た。それに比べ、羊はほとんど動かず、少し伏し目がちに己の一日を過ごしていた。私はやっぱり羊が好きだと思った。

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最期に移したのがホワイトライオンの赤ちゃんだったが、ごめんなさい、私はひねくれ者ですので、どうしてもこういうのを「可愛い」とは思えないのです。

やはり私は動物を見ることではなく、コミュニケーションがとれるのが楽しい、そんなタイプの人間なのであります。




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サファリパークに着きバスに乗ると、まずライオンの見学が始まる。
この時は決して窓を開けてはいけないことになっている。開けていいと言われても書ける気など起きない。

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檻に入っているライオンたちもバスの中から見ることとなる。下の写真は生まれてそれほど立っていないライオンの赤ちゃん。

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ライオンコーナーを過ぎると、ご覧のように様々な動物たちが餌をもらうためにバスに近付いてくる。

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うん、キリン発見。

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で、こんな間近で霧の顔を見ることになる。

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シマウマはあまり積極的に窓をの中に首を出そうとはしない。

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極めつけは像。この写真はズームしたわけではありません。こんなに近くに顔・鼻を寄せてくるのです。それを横から見ると

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そして、なぜかこのような動物たちも最後までバスを追いかけてくるのです。

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間近まで来た時はその迫力やら可愛いやらで大変でしたが、後から冷静に考えてみると餌を充分にやっていないからこんなにえさを求めてバスに寄って来るのでしょうか。もしそれが本当だったら楽しさも半減に思えますね。
次回は、ウマの合ったラクダについて(笑)



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このカラー写真は昨年9月に気仙沼で撮った写真だが、以下の写真は全て南三陸町のものです。
写真を撮る人間として、これほど現場の空気と写真として出現した画像の「重さ」が異なる結果に自信を失ったものはない。
結局現地の空気は撮れないんだろう。私はその程度のものしか撮れないだ。完全なる思い上がりだったことを思い知らされた。それは技術とか何とかではなく、何を撮ったらいいのかわからなくなって感性の麻痺だった。

個々の写真の説明はしません。
感性が鈍ったカメラマンが迷った挙句撮った写真です。

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たまたま何か月か前にテレビで見た、日光の金谷ホテルでの昼食がツアースケジュールに組み込まれていました。
本館の一番新しい部分で昭和10年という建物(創業は明治6年)、函館にある同年代の建物とは異なる建築美を持つホテルに入る。
アインシュタインやリンドバーグ、そしてフランク・ロイド・ライトなどが宿泊したというこのホテルは重厚で華美な装飾がいたる所に散りばめながら、シンプルにすべきところはそのようにしている建物だった。

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そしてレストランに入る。

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メニューは、「Lunch No.1」クリーム スープ、ビーフシチュー野菜添え、季節のサラダ、金谷特製アイスクリーム、コーヒー、パンというものだった。10名以上の団体でなければ食べることのできないランチだそうだ。もちろん美味しい。あっさりとしているがしっかりと舌を楽しませてくれる味を持つデミグラスソースと柔らかい牛肉。パンも美味しい。スープもそうだが、全体にしつこくない上品な味でありました。

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食事が終わり、そうそう来ることもできないだろうと思い、撮影が許される範囲であちこち撮りました。

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この写真ではよく表されていないが、ガラスは当時の手造りのもので角度を変えてみると、ガラスの向こう側のものが歪んで見えます。

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今度は宿泊客として訪れたい、そんな気持ちにさせてくれます。



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会津若松から南へ下り、芦の沢温泉を過ぎたあたりから細い山道に入ってしばらく行くと、突然開けた一帯が現れ、私たちはその入り口近くでバスを降りた。

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ほとんど中央の広い直線400mほどの道路の両脇にある建物だけで構成されている大内宿。
以前夜の報道番組で中継を見た時、行ってみたい日本の場所のひとつとなった。

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最初は1軒1軒の建物を撮影していたが、そのうちそういう撮り方ではこの場所の良さが残せないのでないかと思って来た。

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重なる家々が織りなす風景がこの街が記憶に強く刻み込まれていく。

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今度ゆっくり来れることがあったら、村の人と色々な話をしたい。今回はそばも食べれないほどの短時間滞在だったから。




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