<   2010年 12月 ( 28 )   > この月の画像一覧

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雪の函館公園の遊歩道。

明日は大晦日。
ここ西部地区に住んでいると、午後12時近くになると一斉にあちこちの寺から除夜の鐘の音色が聴こえます。家の中にいると、どの音が高龍寺でどの音が称名寺で、どの音が元町の教会の鐘の音かさっぱりわからなくなるほどたくさんの寺院の鐘の音が入り混じり、まるで協奏曲のように奏でられます。

そして12時を過ぎると、港から停泊中の船が鳴らした汽笛が「ボー」と鳴り響きます。この音の重奏をじっくり聴くことができるのは多分市内でも大町・弥生町・船見町・弁天町・入舟町の限られた地域だけだと思います。
普段は買物が不便、古い家ばかり、年寄りばかりで面白くない、などと敬遠されがちなこの地域ですが、大晦日は市内でも特等席に位置する絶好の「情緒を感じることのできる」地域なのであります。

明日、私は船見町の寺院群へ赴き、音はさすがに採れないかもしれませんが(コンデジの録画機能を使うかも)、鐘を鳴らしている場面の写真はしっかり撮りたいと思っております。

今日、新聞の折込チラシに、高龍寺で「みんなでいっしょに除夜の鐘をつきましょう」という内容のものが入っていた。何とも楽しそうな企画です。

明日の夜は、高龍寺・称名寺・実行寺をハシゴして除夜の模様をリポートしたいと思っています。こんな情緒に満ち溢れた地域に住んでいることを誇りに思って。
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ベイエリアにて。ツリーが金色に光っているように見えてきれいだ。ところが、西波止場前で撮ったのか、スターバックス前で撮ったのか覚えていない。

クリスマスファンタジーが終了し、ベイエリアの灯りはちょっと寂しくなった。
だが、引き続き、西部地区主要坂でのはこだてイルミネーションは点灯されている。

本日は今月撮影した、その双方の写真をご紹介する。

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定番、八幡坂のイルミネーション。ちょっとだけ摩周丸を誇張するように撮影した。摩周丸の灯りもイルミネーションのひとつだ。

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金森レンガ倉庫群にて。巨大ツリーにピントを合わせてしまったのが失敗だった。手前のツリーに合わせるべきだった。結果的に巨大ツリーを撮影したのはこの1枚だけだっただけにもう少しまともに撮りたかった。

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二十間坂から二十間坂通りに続くカーブを描いている光を表現したかったのだが、なかなか思うようには行かなかった。きっときれいに写せる場所があるはずであるから、再びチャレンジしてみたい。

この他のイルミネーション写真はハコダテ150+のX'mas イルミネーション フォトコンテストに投稿しています。そちらもご覧ください。

ハコダテ150+では現在「X'mas イルミネーション フォトコンテスト」を開催中です。いよいよ応募もあと2日間。クリスマスファンタジーでなくてもいいのですよ。自宅近くの個人が飾っているイルミネーションでもいいのです。また、撮影技術を競うものではありません。あなたの思いを写真にしてください。締め切りは12月31日24:00です。詳しくは→ こちら
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冬の元町公園からの眺め。

私は現在、「発信」という行為をこのブログとハコダテ150+とツイッターで行っている。それぞれ発言の内容と趣旨は異なるため、今のところ支障なくそれぞれの媒体で「発信」を続けている。
そこに今度、函館市公式観光サイトである「はこぶら」の記事も時折書くこととなった。

このサイト運営は市から委託という形で任されたところが行うのだが、この12月より、シンプルウェイグループが受託し、ハコダテ150+のメンバーもその取材の一部を担うと言う形でこのサイトが運営されることになったからだ。シンプルウェイと言っても、すぐピンと来ない方もいらっしゃるかもしれないが、イカール星人の産みの親といえば誰でもわかっていただけると思う。

つまり、最も個人的な表現はこのブログで、函館に関する様々な情報はハコダテ150+で、函館観光に訪れる方々への「函館の魅力」をお伝えするのがはこぶらで、日々の思いついたことはツイッターでとバラバラのようだが、実は上手い具合に函館に住んでいる者として表現する分野を持つことになったのだ。

はこぶらは特に自ら地元を離れたことがある身として、外から見る時にこんなことを書いててくれたら嬉しい助かるというような視点で取材・執筆したいと考えている。そして早速(実は依頼を受けてから暫く経つのだが)明日ある所へ取材に行くことになっている。その記事は恐らく正月過ぎまでに掲載されると思うので、関心のある方がいらっしゃったらどうか「はこぶら」を覗いてみて欲しい。

また、最近Hako-cafe SNSという地域コミュニティサイトにも登録した。こちらは相互交信という形でどこまで様々な人と交流をもてるかということで試験的に参加している。まだ発言数は少ないが。

これらの中で最も気軽に発言できるのがツイッターだろう。気が向いた時に端的に思いついたことを発信できる。文章の構成もあまり気を使わなくていい。だが、このブログをご覧になっていただいている方はすぐご理解できると思うが、140字は短すぎる(笑)。しかし、短いからこそ「えぃ、言っちゃえ」という事柄もある。
そこで、以前も掲載したが、最近のツイートをいくつかピックアップしてみる。


北海道どこにもない芸術学部を創設してほしい。それはいずれ街並の再構築にも通じる。

何かをやろうとする人は反論として別の案を提示する。何もやらない人、やれない人はただ批判だけを繰り返す。自己正当化し自分が安心するのが目的だからだ。

私はブログで指定地域内の新築建築予定案件の外観パース公開を市HPで実施して市民の判断を仰ぐべきだと提示したのですが、あまり大きな反応はありませんでした。物ができてから騒いでももう手遅れですので。

おはようございます。ちょっと強い風を伴った雨の函館。それとは全然関係ないが、石鹸は小さくなると泡立ちが悪くなるがどうしてもだろう。長年の疑問。

人は枝葉のことや他人のことはよく語る。だが、根本的なことや自分のことには口が重くなる。そして答は空に舞ってしまう。

マルキンで大盛り焼きそばを食べ終える。はっきり言って美味しいとは思えないのだが、食べ終えた後にまた来たいと思うのは何故だろう?変わってほしくない味のひとつです。

人は体を壊したり死んだりしてやっと許される。それまでは体を気遣って仕事をすると頑張っていないと見なされる。だから尊敬できる人は、体と仕事のバランスをとって成果を挙げれる人だ。

夫婦は空気のようなものであっていい。あまり存在感があれば息苦しくなるし、なければ生きてはいけない。
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廃屋となったアパート。

上の写真は、確か的場町の現在廃屋となった無人のロープで閉鎖されているアパートだったと思うが定かではない。的場町かその周辺であるのは確かだ。
実はこのような写真をずっと撮りたいと思っていのだ。それは辻仁成の「函館物語」に挿入されている写真にも通じる函館の素顔をやっと撮れたような気がするからだ。また、以前本ブログで、古建築物の写真がなかなか思ったように撮れないとぼやいたことがあるが、その解決の糸口が見つかったような気がしたのがこの写真だ。

見方によってはただの古ぼけた廃屋ではないかと思われるかもしれないが、函館を表現する時、このような建物も避けるわけにはいかないのは事実だ。なぜなら、函館という街には、過去に富裕層が築いた立派で見栄えのする建物が凛と存在している反面、このような庶民の生活というものもその光と影という相反する存在が混在しているからだ。そして、それら全てが函館であり、どちらか一方だけを表現しても片手落ちとなる。

だが、写真として表現する場合、美しさを追究すると撮影に堪え得る「きれいな建物」を撮ろうとしてしまうのだ。それはそれでいい。実際きれいで想像力を駆り立ててくれる素晴しい建物は多くある。だが、このように朽ちてしまったもの、あるいは、朽ちつつあるものをその裏にある物語を見た人に想像してもらえるような撮り方はなかなかできない。
プロカメラマンでもない辻仁成が「函館物語」のなかで、その部分を巧みに表現していた。私もそれを表現したかった。

たまにではあるが、私の写真を見た方が、いい切り取り方をしていると褒めてくださることがある。だが、それが私の全てである。カメラの持っている性能を熟知しているわけでもなく、最新の素晴しいカメラを所持しているわけではない。古い普及盤のCannonのフィルム式Eos Kissで撮っているだけだ。高度なカメラ専門用語・数値を並べられてもチンプンカンプンである。
ただ、撮りたい被写体が見つかったら、どの角度からどういう切り取り方をしてどこにピントを合わせるか、それだけである。どのような結果が出るかは神のみぞ知るに近い。だから失敗作は目も当てられないものとなる。

そんなど素人がずうずうしくもブログやハコダテ150+の写真館などで写真を公表しているのは、ただ素顔の函館を表現したいという一心からだけである。つまり感覚だけで撮っていると言っても決して過言ではないということだ。
だが、それでも嫌というほど写真を撮っていると、そのうち撮りたいイメージとで出来上がりの乖離が少しずつ縮まって来る(と勘違いしている?)。それがこの1枚だ。

もう1枚、撮りたかった写真をご紹介する。
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これは皆さんよくご存知の市電「青柳町」電停近くの風景だ。見慣れていて別に何でもないと思われる方もいるだろうが、だが、この写真の背景にある函館山が迫ってくる感覚は、この電車通りだけしか味わえないものなのである。函館公園側、つまり山麓寄りに谷地頭方面に向かっても、住吉漁港側から向かってもこんなに函館山が迫ってくるという感覚に襲われることはない。
また、この函館山が無く、坂の向こうに平地が続いていたら、きっとこの坂は映像などでよく紹介されるまでにはなっていなかったのではないかと思う。その山の迫り方を撮りたかったのだが、例の如く上手くとは言えないまでも雰囲気だけも写真に反映できたのではないかと思う。

しばらく本ブログでは、どちらかと言うときれいな函館を表現する写真が多かったと思うが、今後このような「素顔」をどんどん撮っていきたいと思っているので、どうかそのような写真に興味のある方は大きな期待ではなく、ほんのちょっとの期待をして本ブログをご覧になっていただきたい。
この度の正月休みには、そのようなものを多く撮影する意気込みである。意気込みだけで終わるかもしれないが。
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ベイエリアにて撮影。ちょうど七財橋に立ったらご覧のような光景に出くわした。若者が、何をしているのかわからないが、楽しそうに遊んでいた。そして海に反射する陽の光がキラキラ光っていた。このキラキラが私にとっての「函館」だ。

本ブログで「函館ラブストーリー」シリーズを開始した。これを始めた理由は、ある女性から、男女が並んで西部地区を歩いている風景の写真はいいというお話をいただいたのと、また、別の女性からも西部地区で、例えばプロポーズをできるようなシチュエーションがあればいいというお話を聞いたからだ。
そうだ、単に西部地区の街並や古くて貴重な建物だけが西部地区の良さではなく、男女の物語を作る場所でもあるのだということに気付いた。そして、違った角度で西部地区を見てみるとたくさんのカップルが歩いているのを改めて知った。

それでは、その二人の物語を作っている方々の幸せとロマンスを写真におさめて、若くても年を取っていても関係なく、男女の思い出の場所としての西部地区を表現できないか、という動機でこのシリーズを開始した。以下の2枚の写真はそのシリーズのものである。

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ベイエリアにて。ガイドブックを見ながら、次はどこに行こうと話し合っているのだろうか。こんな些細なことだって貴重な想い出のひとつだ。

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これも同じように次の場所の打ち合わせだろうか?元町公園にて。

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大手町ハウス附近を歩いていたら、たまたま女子高生が通りかかった所を撮影。歴史的な貴重な建物も函館の日常生活の一部だというところを表現したかった。

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公会堂の紅葉。構図としてはよくありそうなものだが、公会堂の水色の壁と葉の黄色と赤がうまく映えている。

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スターバッククスの店内。店舗の写真を撮る時いつも思っていたのだが、やはりその写真にも人が写っていた方が店という雰囲気が出る、ということだ。そういう意味でこの写真はその意図を出すことができたのではないかと思う。写真そのものの良し悪しを別として。
ちなみにこの写真には歩道に設置しているクリスマスファンタジーの飾り小屋が写っているが、私が座ったブースを隔てるためのガラスに映ったものであり、店外から覗き込んで撮った写真ではありません。まだそこまで「変なオジサン」になっていないつもりです。

今年1年間を振り返った写真はひとまずこれで終わる。ひとまずと言ったのは、12月に撮った写真もあるからなのだが、それは今後毎日ご紹介したい。なお、一部イルミネーション関係の写真はハコダテ150+に投稿しているので、どうかそちらもご覧ください。


ハコダテ150+では現在「X'mas イルミネーション フォトコンテスト」を開催中です。まだまだ募集中です。クリスマスファンタジーでなくてもいいのですよ。自宅近くの個人が飾っているイルミネーションでもいいのです。また、撮影技術を競うものではありません。あなたの思いを写真にしてください。締め切りは12月31日24:00です。詳しくは→ こちら
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元町公園にて。題して「港を見つめる少女」ある方がこの写真をとても気に入っていただき、この度の年賀状用写真に使ってくれた。とても嬉しい。

この頃は、風景画を多く撮った。人を配した写真も少しは撮ったが、まだ少なかった。風景画でも、自分で言うのも何だが、それなりに趣を出すことができたと思う。もっと雰囲気を出して、函館の美しさを伝えて行きたいと思う。

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元町のある建物のドア。それなりに雰囲気を出せたと思うが、その後二番煎じを他の建物で狙ってもなかなか思うような場面には出くわさなかった。

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旧亀井邸。これと殆ど同じ構図で撮影された写真が、あるサイトに載っていた。すぐに真似だと思ったが、まぁ、誰でも撮れる被写体であるし、また、この写真が撮影した時が曇りで画像のメリハリができいないのに対して、あちらはきれいに葉の影ができるような晴れた日のもので、悔しいがあちらの方が良かった。

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戸切地陣屋大手門前の桜のトンネル。何とも言えない厳かな気分になる光景だ。

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大沼のある場所から撮影した駒ケ岳。この花を見つけた時、この構図が思いついた。この写真を撮るために、花の手前にあった湿った切り木に肘を付けて、結局服はすぐクリーニング送りとなった。

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船見町の某所で撮影。この建物をバックにして良かったと思っている。


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ベイエリアで見つけた壮年カップル。実はこの男性、白人の方であった。

秋と言っても、今年はとても暖かく、9月に入っても人によっては半袖で過ごせるくらいだった。撮る方の気分としても、終わらない夏のお陰で海の附近に出没することが多かった。上の写真は、ある方からPCの壁紙に使っているとのコメントをいただいた。
私はプロではないので、著作権のことは無頓着になっている。、個人使用するのであれば一向に構わないし、逆にこんな写真で良かったらどうぞ自由にお使いください、と思っている。だが、世間に発信するもので使用するのであれば一言いただきたい。余程のことがない限りOKですので。

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雨に日に撮った元町公園の像。けっこう気に入っている。

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八幡坂にて。何か写真を撮ろうとウロウロしていたら、この女の子たちから本人が持っているデジカメで写真を撮ってくださいと頼まれた。いいですよ、その代わりこちらも写真を撮らせてください、と言って撮った写真。ここではお見せできないが、お二人の顔が写っている写真も撮り、後日メールで送った。

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西埠頭に停泊中の海王丸Ⅱ世。今度はⅢ世が来るのかな?

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150+メンバー同士で行われた、夜景撮影会で写したもの。自分ではこれが最もきれいに撮れたと思った。これが最高とすると、それ以外は・・・。深く訊かないでください。

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みかづき工房。取材用に撮ったものだが、とても気に入っている。


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入舟漁港にて撮影。これを撮って、写真には人が入っていることが必要だと痛切に思った。

夏あたりから150+の記事取材もあり、店舗内部の撮影が多くなって来た。それに慣れたせいか、取材ではなくともずうずうしく「撮らせてください」と頼んで撮影をするようになった。下の2枚がそうだ。でも、お店だって函館の風景のひとつなのだ。

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乃木町・ぺシェミニョン。

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元町・旧英国領事館内ヴィクトリアンローズ。料理はアフタヌーンティーセット。

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座り物シリーズ。船魂神社境内にて。

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座り物シリーズ。宝来町・ル・コントワール。

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大町・JOE。この建物はいったい何枚撮ったかわからないくらい撮影している。

なお、次回は(秋)になるのですが、秋に撮った写真はお気に入りのものが多く、ご覧いただいている方にも楽しんでいただけると思いますので、どうぞご期待ください。


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旧英国領事館のベンチ。自分でもあきれるくらいこのベンチが好きだ。

7月には先月より問題となった二十間坂の自由の女神像のことであれこれ議論が渦巻いていた。そして、二十間坂は下から見上げる写真を誰もが撮れなくなってしまった。街をひとつの美術品として見た場合、最も肝心な場所に作者がどうしようもできないミスを犯して造ってしまった失敗作のようだった。修正がきかず、そこから視線を逸らすしかなくなった。

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夏と言えば海。この写真はいいねと言ってくれる人が何人かいた。

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旧英国領事館と言えば薔薇。

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北斗市、八郎沼。睡蓮の間の水面に橋の赤い欄干が写り、ちょっとした自己満足。

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入舟漁港。子供の頃、こんな感じで岸壁を見ていたことを思い出して撮影。

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バックにある小熊倉庫の姿がこのベンチとよく似合っていた。


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