<   2013年 04月 ( 32 )   > この月の画像一覧

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カメラ撮影している人間にとって、足を踏む入れることに対して最も躊躇してしまうのが女性のヌード写真だ。
難しい。
その一言だ。だが、いつかは挑戦しなければならない。

そして、今計画している写真展には、女性のヌードが不可欠だ。避けられない。自分が持ったイメージを表現するためには、避けるわけにはいかない。

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上手く表現できるだろうか。

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挑戦してみるしかない。



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先日、初心に戻って函館の良さをお伝えしようと宣言しましたが、その後どんな写真を撮ったらいいかとぼんやり考えていたところ、昨年やりたいと考えてアイディアだけであった「函館古建築物地図」を本ブログ上で連載すべきだ、と思いつきました。

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イメージとしては、有名無名関係なく古い建物を○○町○番という記事で同等に紹介する、そんないたってシンプルなものです。有名なものは見栄えはいいのですが、函館の建物の魅力はそれだけではありません。一般住宅の中にも味わいがある建物はたくさんあります。

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基本的には、西部地区になるかと思います。具体的には、入舟町・船見町・弥生町・弁天町・大町・末広町・元町・青柳町・宝来町・谷地頭町・住吉町の計11町の古建築物を全て写真におさめご紹介しようと思っています。

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これだけでも、晩秋までにできるかどうかわかりません。実際に西部地区を歩いた方はわかるでしょうが、じっくり見て歩こうと思えば、けっこうな時間がかかります。もちろん仕事の休日を利用するわけですので、どんなものか(笑)

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建築年は戦前以前と想像されるもの、ということで、もちろん一般民家は築年数などわかりませんので、私の主観で掲載したいと思います。

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天気が悪くなく、体調もそれなりでしたら、早速今度の休日から開始しようと思います。これも函館の大きな魅力でありますので。



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函館山は不思議な山だ。函館山の麓を歩く時、まるで自分が母親に抱かれた子供のように感じる。

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函館のどこいても、無意識のうちに函館山を探してしまう。まるで自分の帰るべき家を探すように。

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函館山には人を惹きつけるものがある。だから函館は函館山の麓から街ができた。

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函館山麓には川が流れていない。昔、小さな川が流れていたという記録があるが、住民の生活用水となるほどのものではなかったはずだ。

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普通、街は川が流れている付近から始まる。水を確保するためだ。だが、函館山に川がなかったにも拘らず、人は麓に住み始めた。おそらく井戸を掘ったのだろうが、そんな手間をかけてまでも惹かれてしまうのが函館山だ。

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だから、函館山は神のように感じてしまう。私は神や母に抱かれていたい。聖なる山の空気を吸いながら生きていたい。函館の繁栄と文化を生み出したのは函館山だ。

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海は色々なものを映す。光であったり、陰であったり、船であったり、時間であったり、静けさであったり。

私はただそれをカメラという記録ができるものにおさめるだけだ。
同じ場所で撮っても、表情はいつも違う。

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これらは約1年前に撮影したものだが、これも間違いなく函館だ。私は、函館の海というキャンバスに描かれた絵に惹かれる。

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本日今年の函館の観光用ポスターをWebで見た。Facebookでの話題のひとつだったが、何だか寂しくなった。ポスターは函館の夜景と教会の写真であった。
写真そのものは悪くはない思うし、FBでの話題もどっちのポスターがいいかという「写真の品評会」がネット上で行われていた。でも、正直私はがっかりした。結局函館をアピールするものはそれしかないのか?

はっきり言ってそれらは一度見たらしばらく見なくてもいいと思えるものだ。これは地元に住んでいるから思うのではない。函館のリピーターが何度も夜景を見に来ているわけではないということを知っていれば、1枚は「お約束」のものだったとしても、もう1枚はリピーター向けにもう少し違ったものを採用した方が良かったのでは思ってしまう。

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函館の魅力はそんなものではないはずだ。あちこち歩いて、ふと見つけた小さな風景、何か物語でもありそうな建物、江戸時代が実質上終わった舞台となった街、明治時代日本有数の都市であった栄華のにおい、などが入り混じった空気感。

その他にもあるが、それらが函館リピーターにとっての「ハコダテ」であるはずだし、函館中毒患者の症状なのだ。だからそんな空気感を表したものをポスターしてもいいのではないかと思う。そんな是非を問う会話はFBではとうてい期待できないので、コメントしようかと思ったが、止めた。

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昨年開催されたハコダテトリエンナーレの際、大阪の作家さんを函館空港に迎えに行き、ベイエリア経由で西部地区に向かったことがある。その作家さんはベイエリアまでは、黙って風景を眺めていたが、そこを過ぎ、いわゆる観光コースを外れた途端に身を乗り出して車窓の風景に惹き込まれていった。
「ええわ」という言葉を何度も繰り返した。

このような感性を持った人が函館リピーターになるのだ。その人は、事前に観光コース以外の函館の良さを聞いていたから、知識として頭に入っていたのだが、きっとそれがなくポスターだけ見たら、函館に関心を持たなかったかもしれない。

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私もそんな函館の魅力に惹かれて戻って来た。だからずっと観光用ポスターのような写真は撮らずに、あちこち歩いて、「函館の魅力」を撮ってきたつもりだ。
一部には不評だが、カップルが街を歩いている風景などは、この函館というロケーションの中で、ロマンチックで素敵な思い出を残してほしいという思いからだった。つまり、映画の一場面に自分たちを置いてみてはどうか。

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旅をして最も記憶に残るのは、何かを物語ってくれる風景だと思う。そんな素材が函館にはたくさんある。それをワンパターンの素材だけを使うのは、ずっと写真を撮ってきた者としては寂しい。(私の写真を使わないとか、間違ってもそんな意味ではないです、笑)

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もう少ししたら、寒さを感じずに何時間でも散歩できる季節になる。私は初心に戻って函館の「空気」を撮ろうと思う。そして、できれば全国の方々に見てもらいたい。写真が上手とか下手とかではなく、空気を伝えたい。

幸いに、本ブログはExcite blogの「写真・カメラ」というカテゴリー内の全国順位で20位から30位あたりを行ったり来たりしているが、全国の皆さんが見ていただけるうちに、函館の良さをもっと紹介したい。
そのために今年はちょっと頑張ってみたい。

どうか応援よろしくお願いします。

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以前、函館の夜景が「新世界三大夜景」から外れたと、個人的に危機感を訴えた(実は何年も前にこのブログでそれを訴えていたのですが)。先日NHKのある番組で長崎の紹介をしていた時に、長崎が新世界三大夜景に選ばれたとレポートされていた。いずれこのようになるだろうと予想していたが、やはりそのようになってしまった。

それに対して、函館内部からは何の声も聞こえてこない。まだ、函館の世界三大夜景の地位は揺るがないとでも思っているのだろうか?そう思っていることをプラス思考というのだろうか?何度も話しているつもりだが、函館の夜景が本当に美しかったのは、函館山の手前側の地域に灯りがたくさんあった時のことだ。でも、誰もその危機感を訴えはしない。
この夜景を見るために年間何百万人の観光客がやってきているが、それが年々減少してきているのを何とも思わないのだろうか?

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緑の島の整備が進んでいる。写真は先週撮影したものだが、言わずと知れたGLAYのコンサートのための整備だが、できればもっと前にやってほしかった。それが率直な気持ちです。もっと前にやっていれば、もっと違ったイベントもできたであろうが。
確かに、街は大きなイベントがなければなかなか変われないものだが、ちょっと寂しい気がする。別にGLAYのコンサートに言いがかりをつけているわけではない。

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元町に新しい珈琲店がオープンした。

先日写真だけを紹介したが、本日ハコダテ150プラスで店の内容を紹介した。→ こちら
同時にFBの函館情報局にもリンクして、どうやら結構な数の方に読まれたようだ。

私にとっての、この頃の函館はこんなものしかない。函館がつまらない街だというわけではない。きっと自分が欲しい函館の話題がないのだろうな、きっとそうなんだろう。
高田屋嘉兵衛が家族へ授けた家訓には、「世の中への貢献があって、初めて自らが繁栄できる」という意味のものがあった。それは明治時代の函館にも活かされていた。でも、今は・・・・・。まぁ、これは函館だけのことではないが。世の中がどうなってもいいから、自分だけ幸せになればいい。そんな世の中で、街全体のことを「本当に」考えることができる人がどれだけいるのだろうか。

そして、今日の函館は雨だった。

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みなさん、連休の外出・遠出などの準備は整いましたか?
私は例年通りGWは仕事ですので、予定も何も関係ありません(笑)
そして、いきなり私にしては珍しい写真から本日はスタートしました。そう、連休を控えて「SL 函館大沼号」も準備をしていたのですね。

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この列車に乗るとこんな駒ヶ岳の雄姿が見ることができます。

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あなたはどんな交通手段で函館に来られますか?

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それとも、まさか。

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函館市民もイカール星人も皆様のお越しをお待ちしています。




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この店には、ミュージシャンというより、音楽家が集まる。
普段はコンサートでなければ聴けない人の演奏を、タイミングが合えばとても贅沢なBGMとして聴くことができる。

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このところ、お店での写真や、夕刻・夜の写真が続きましたので、たまには日中の写真もどうぞ。
毎度のことながら、どこの写真を撮ったかは、どうかご自分で実際に歩いて見つけてください。
いつも言いますが、それが函館歩きの楽しいところですから(笑)

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本日は一挙に10枚掲載します。

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今回は、宝来町にある「ル・コントワール」の当日の業務お手伝いという形でバルに参加した。このお店は、第1回のバルから参加しており、店外でのジャズ演奏が恒例となっている人気店のひとつだ。
本ブログをいつもご覧になっていただいている方は、時々店内の写真をご覧になっていることだろう。

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実は、この店、この日で3日続けて通ったことになった。それも帰宅はいずれもかなり遅くなるまで。前々日は関東から来たアーティストと会い2時まで、前日は同じく関東から来た高校の同期生と会い1時まで飲んだ。睡眠時間はそれぞれ3時間半と4時間半と、最低6時間寝なければもたない体質の者にとってはタイトな(?)日々を送ってしまっていた。

そんな体調の中でどこまで体が持つか、正直心配だった。だが、そんなことを考える余裕もないほど忙しかった。

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私が店に着いた頃には、もう既に入店待ちの行列ができていた。お客さんをかき分けカウンターの中に入り身支度を整えると、ママから授かったお手伝いの担当は、いわゆるホール係であった。お客さんから注文を訊き飲み物と料理を運ぶという最も避けたかった仕事だ(笑)
このような役割は女性の方がお客さん受けもいいと思うのだが、なぜか私がやることになってしまった。

当初、仕事の合間にカウンター内から店内の模様を撮影しようと思っていたが、そんな時間は全くなかった。少し自分の手が空く時間もできたが、肝心な立ち位置、つまりカウンター内が他のお手伝いの方々でごった返してしいたため、そのような悠長な行為は最後までできなかった。

そのため、当初考えていたカウンター内から見える風景をおさめることができなかった。写真は全て営業時間の終了間際から後のものだ。

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店外で演奏をした小田桐氏。

さて、店内業務を手伝った感想。
私はわざわざ行列に並んで店に入るのが嫌いな人間なのだが、空きを待っている方々を見ると、自分たちの行きたい店を決めて楽しみにしているのだろうな、というのが伝わって来た。これが立場が逆転した時の気持ちの違いなのだろう。
立って待っている人を早く座らせてあげたい。しかし、せっかく座って楽しんでいるお客さんに早く帰ってほしいなどとはもちろん言えない。そして、お客さんの状況を摑み、適切に案内をしなければならないのが私の仕事だったため、つらい気持ちとなった。

だから、なるべく笑顔で接した。特別な会話はしなかったが、できるだけお客さんが笑顔になるような声のかけ方をしたつもりだ。

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そのためかどうかはわからないが、しばらく待っていたにも拘らず、帰る時に「ありがとうございました」と言ってくれたお客さんがけっこういた。意外だった。

そう、きっとみんなこの日を楽しみにしていたのだろう。申し訳ないという気持ちが少しでも伝わったくれたら救いがある。もちろん私の対応に不満を持った方も中にはいるだろう。その方々にはこの場を借りて謝りたい。
だが言い訳になるが、慣れていない作業で余裕のない者にとって、全ての方々への目配りは正直困難だった。

また、当然のことかもしれないが、立場が変わると運営のことまで考えてしまった。例えば、待っているお客さんへの中で、スタンディングOKの方と座りたい方への見分けと対応をもっとうまくやれば、回転もより効率的になっただろうとか、店内のレイアウトを少し変えたらもう少しお客さんが入れただろうとか。
経営者でもないのに、カウンターの中に入るとそんなことを考えてしまう。これは客という立場ではあまり考えないことだ。

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そんなこんなのうちにお客さんがいつもの常連さんだけになると、我々も酒を口にした(一部その前から早酒をした者もいたが、笑)とてもハードな作業をこなした解放感と爽快感があった。不思議に眠くはなかった。

店外で演奏をした吉村兄弟がリクエストに応じて私たちのために再び演奏してくれた。

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こんな「打ち上げ」的な雰囲気がまたいい。ママもやっとリラックスして、いつもの笑顔を見せた。

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こんなバルもまたいい。貴重な経験をした。

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