<   2013年 07月 ( 51 )   > この月の画像一覧

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知っている人は、何をいまさら、と言うかもしれないが、知らない人、特にその存在がもう当たり前のように感じてしまう若い世代はその可能性が高いと思うのため、ちょっとセイコーマートのことについて書いてみる。

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まず、その創業だが、セイコーマートの第1号店だが、それは1971年(昭和46年)まで遡る。セブンイレブンの日本における第1号店が1974年であったことから、日本でも最古の部類となる。
まず、この創業時期からして、既にその発想の凄さを物語っている。ちなみに、セブンイレブンが元々はアメリカのチェーン店であることは意外と知られていない(笑)元祖セブンイレブンのアメリカでの発祥は1927年だ。

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そして、経営母体だが、セブンイレブンやローソンが流通・商社系であるのに対して、セイコーマートは酒類食品卸売業である丸ヨ西尾が母体となっている。
これが後に日本のコンビニを変えた大きな要因となる。丸ヨ西尾の取引先である個人酒販売店にフランチャイズでのセイコーマートの店舗変換を進めていき、全道での店舗数を少しずつ拡大していったのだが、それらにはほとんど酒とたばこを元々販売していた。酒類たばこは誰でも勝手に販売できるものではない。そのためには免許が必要だが、セイコーマート加盟店はすでにこの免許を持っている店が大部分であった。

しばらくの間、大手コンビニチェーン店は酒たばこの販売を行っていない店舗があった。だが、酒やたばこを買うついでに他の商品もという客(実は私もそうだが)にとっては、大手コンビニは不便であった。コンビニなのに不便(笑)
セイコーマートは開業時点でその要素は充足していた。酒やたばこの販売免許の取得はそう簡単なものではなかった。大手コンビニが免許取得に手こずっている間に、セイコーマートは何事もなかったようにそれらを取り揃えていた。

大手に酒たばこ販売の重要性を知らしめたのは、紛れもなくセイコーマートであろう。

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セイコーマートの凄さはこれだけではない。オリジナルブランド商品開発だ。独自ルートの仕入れや製造の開拓によってできた缶コーヒーの「GRADIA」は、100円を大きく下回った価格で販売されている。これらに加え、紅茶や緑茶やジュースなどもオリジナルブランドを持っている。

これらの商品販売は、もうどのくらい前だったかも忘れるくらい昔から行っている。セブンイレブンの独自ブランド販売がつい最近に思えるくらいだ。

独自ブランドはこれだけではない。米やトイレットペーパー・牛乳など、とても全部書ききれないくらいの数だ。そして何よりも凄いのは、これらの商品がスーパーマーケット並の価格で販売していることだ。そして品質も決して劣っていない。

「コンビニは便利だが、価格が高い」という常識を大きく覆したのはセイコーマートだ。

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それは値引きにもある。今では当たり前になっているが、期間を定めての値引きもずっと前からセイコーマートは行っている。以前、セブンイレブンのオーナーたちと本部との間で値引き販売が問題になったことがあるが、コンビニの商品を値引いて販売するという発想を、何の抵抗もなくやってのけたのはセイコーマートだ。

コンビニの大きな欠点は価格がスーパーマーケットに比べてはるかに高い。だから日用品は面倒でもスーパーマーケットに行くことが多かったが、私たちに「わざわざ遠いスーパーマーケットに行かずとも、近くのコンビニで用事が済ませる」という感覚にしてくれたのは間違いなくセイコーマートだ。

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そして、極めつけはポイントカードの導入だった。これも日本のコンビニで初めての試みだった。他のコンビニはセイコーマートに追いつけとばかりにこのシステムを後年導入している。

今では当たり前のようになっているコンビニの商品販売形態を、旧来のものから根底からことごとく変えて行ってるセイコーマートが、この北海道から誕生したことを、私たち北海道民は誇りに思わなければならない。北海道ならではの柔軟な発想があったからこそだ。

このような発想を持った組織が、この函館にも誕生してほしいものだ。街を変えるというのは、実はこんなところから始まるものだと私は思っている。




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弥生町16番は、幸坂と姿見坂、バス通りの1本上と2本上の横通りによって区切られた一角である。前回までは、空襲の被害によって滅失した家屋が多いブロックだったため、古建築物が少なかったが、この16番に入って急激に多くなる。
本来、弥生町とはそんな所だ。

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古建築物はその住人を手放し、そして新たな古建築物好きの人間を受け入れる。あるいは、この西部地区が好きだというものが入っていく。

古建築物には住環境としての快適さは期待できない。だが、心の環境を調えてくれる。だから、人は惹かれてしまう。

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だが、見捨てられた古建築物はその個性的な姿を披露しながらも、次第に建物としての健康さを失っていく。それは全て、人によって強いられた悲しみの運命だ。

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(撮影日:2013年7月2日)





このシリーズでご紹介する建物は以下の基準で選択・掲載しています。

1.新築年は戦前以前と思われるものとします。ただし、全てを調査するのは困難ですので、基本的には建築様式などで筆者が主観的に判断します。実際の建築年と異なっていたとしても一切の責任は負いません。
2.外壁・屋根などが現代のものに改装されていても、建築様式が前記に当てはまると判断した建物は掲載します。ただし、外観に建築当時の痕跡が無く、明らかに現代のものに改装されているものは除きます。
3.基本的には1棟1枚の写真としますが、建物の規模が大きい場合には2枚掲載する場合があります。また、長屋などはまとめて何戸かの写真を掲載する場合があります。
4.ご覧になった方に先入観を持っていただきたくないため、その建物の肩書(景観形成指定建築物、伝統的建築物、あるいは建物にまつわる物語など)は一切添付いたしません。どうかあなたの感性だけでご覧になってください。
5.写真の過度な編集は行わず、実物に近い状態の写真を掲載します。ただし、筆者の感性でモノクロにした方がいいと判断した場合は、自分に従います。
6.基本的には○○町○番を一括りとして掲載します。枝番(○号)までは掲載しませんので、気なった方は地図を片手に現地を歩いてみてください。
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GLAYのコンサートが終わった。私は所用のため開催中に周辺をうろつくことができなかったが、仕事で日中大門方面を通った時、臨時のGLAYグッズショップの様子を少し見ることができた。長蛇の列ができていた。2か所のグッズショップを確認したが、その周辺は、ここ何十年か見ていない賑わいをみせていた。

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その賑わいは駅周辺地区までであった。五稜郭方面に、GLAY目的と思われる観光客が散見されたが、全体の数は、観光期の休日の様相とほとんど変わらないものだった。産業道路方面はそんな雰囲気のかけらも感じない、いつもの光景があった。

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この度の函館を巻き込んだコンサートで痛切に感じたのは、

人が集まると、そこにパワーが生じる

ということだった。当たり前だろう、と思う方もいるだろう。だが、残念なことに函館にはそのパワーを感じることが少ない。このことについては、別角度で近いうちに論じてみたいが、ともかく、25000人が同時に発する歓声は、聞く側にとっても興奮を覚えるものだった。わくわくした。

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函館にパワーがあった時、街は限られた人口密度の高い地域に集中していた。その後街が分散するとともに、函館の持つパワーも分散された。函館という街がどこなのかわからなくなった。まるで大都市で迷子になった地方出身者のようだ。ここはどこだ、私はここで何をしたらいいのか。空回りの行動を繰り返す。

だが、GLAYは教えてくれた。一堂に集まると、そこにはとてつもないパワーが生まれる、と。

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さて、パワーの扉は閉じられた。今度その扉を開けるのは誰で、どんなわくわくすることが待っているのだろうか。
それとも、扉は閉じられたままになるのだろうか。




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<弥生町14番>
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弥生町14番は千歳坂と船見坂に区切られ、南西側が西中学校と相対する位置にある一角だ。前回述べたように、ここは空襲によって多くの建物が焼失している。だか、奇跡的に残ったものもあった。昭和23年の空撮写真でも確認できるが、見事にその姿を失わなかったのがこの建物だ。

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正面からの写真はよく見かけると思うので、違った角度の姿もご紹介しよう。

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そして、空襲を受けた建物として有名だった蔵がこれだ。

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実は、この蔵の一部の木材は空襲時の火で黒く焦げていた。だが、所有者が戦争の悲惨さを後世に伝えたいとそのまま状態で、つい昨年まで維持しいていた。
しかし、管理もいよいよ困難になり、売却することとなり、新しい所有者がご覧のように修復してその存在が守られることとなった。

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この建物は恐らく戦前のものではない。建築様式から言ってもそのように思えるし、また、先ほどの昭和23年空撮写真でもその存在は確認できなかった。
しかし、充分古建築物としての趣を感じさせる建物であったため、参考までに掲載することにした。

<弥生町15番>
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弥生町15番は幸坂と千歳坂に挟まれた、14番と横隣の関係にある一角だ。ここもまた、空襲にあい多くの建物化を失った地区だ。ちょうどここには、現在は使用されていないが消防署がある(建物は現存している)
空襲で建物を失った場所に消防署を作ったのは、意図的であったにせよ、偶然であったにせよ、ある意味私たちの平和を象徴してくれているようだ。

(撮影日:2013年7月2日)




このシリーズでご紹介する建物は以下の基準で選択・掲載しています。

1.新築年は戦前以前と思われるものとします。ただし、全てを調査するのは困難ですので、基本的には建築様式などで筆者が主観的に判断します。実際の建築年と異なっていたとしても一切の責任は負いません。
2.外壁・屋根などが現代のものに改装されていても、建築様式が前記に当てはまると判断した建物は掲載します。ただし、外観に建築当時の痕跡が無く、明らかに現代のものに改装されているものは除きます。
3.基本的には1棟1枚の写真としますが、建物の規模が大きい場合には2枚掲載する場合があります。また、長屋などはまとめて何戸かの写真を掲載する場合があります。
4.ご覧になった方に先入観を持っていただきたくないため、その建物の肩書(景観形成指定建築物、伝統的建築物、あるいは建物にまつわる物語など)は一切添付いたしません。どうかあなたの感性だけでご覧になってください。
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いうまでもなく、本日はGLAYのコンサートであった。函館はやはりちょっと雰囲気が違っていた。

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考えてみると、若い頃から、コンサートを見に行く立場は何度も経験しているが、コンサートに来る人々を受け入れるような立場(実際は何もしていないのですが)で街を見るというのは、また違った感覚を覚えるものです。

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ともあれ、どうやら雨にもならず、大きなトラブルもなく終了したようで、地元民としてはちょっと安心した気持ちになります。

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たぶん、色々コンサートの模様を写した写真はネット上に出るでしょうが、こんな角度は少ないと思いますので、まぁ、物珍しさ的にご覧になってください。

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コンサートの最後は花火が打ち上げられました。そして、終了してから2時間後の十字街などを眺めると、まるでバル街のように人が行き交い、お店に行列ができていました。

明日も天気が何とかもてばいいものです。




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まずお詫びと訂正から始めなくてはならない。前回の「弥生町11番、12番」の文中で、船見中学校がグラウンドを含む広い敷地に存在し、船見坂はそこで途切れている、という内容の記述をしたが、いつも本ブログをお読みになっていただいているtoroさんからメールをいただき、船見坂は称名寺まで続いていたことを覚えているとのご指摘がありました。

そこで過去の函館地図を調べたところ、toroさんの言われた通り、船見中学校の校舎敷地とグラウンドは船見坂で分断されておりました。私も特に小学校時代そのグラウンドで度々遊んだ経験があり、見ていたはずなのですが、人間の記憶って(いや、私の記憶か)あてにならないものです。

お詫びして訂正をさせていただきます。toroさん、大変ありがとうございました。
しかし、基本的には住居表示は、建物が存在する場所に固有に付けられるものですので、グラウンドのように空地と同じような場合は隣接する建物のある所に属されることもあるので、グラウンドに住居表示があったかどうかについては再度調べてみたいと思います。
緑の島のように、建築物が公衆トイレくらいしかない所でも住居表示が設定されている場所もあるので、両方の可能性を探ってみたいと思います。

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さて、弥生町13番だが、前述の昔の函館を調べたついでに、第二次世界大戦時に空襲を受けた弥生町の地域を調べてみたら、函館市の「函館市の土地区画整理事業」という記録の中でこの13番が空襲の被害にあっていなかったことがわかった。ちなみに被害を受けたのは、先般ご紹介した9番、10番、11番、12番と、これからご紹介する14番、15番のようだ。もちろん全ての家屋が破壊・焼失したわけではないため、これらの地区でも残っている建物はある。

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そんな被害のなかった13番であったが、ここは魚見坂と船見坂に挟まれ、南西側(坂上側)が旧西小と向かい合う一帯だ。空襲の被害がなかった割には、古建築物と呼べる建物は少なかった。

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そうなると筆者も不安になる。見落としているのではないか?
これはこれからも続く不安である。

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(撮影日:2013年7月2日)





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2.外壁・屋根などが現代のものに改装されていても、建築様式が前記に当てはまると判断した建物は掲載します。ただし、外観に建築当時の痕跡が無く、明らかに現代のものに改装されているものは除きます。
3.基本的には1棟1枚の写真としますが、建物の規模が大きい場合には2枚掲載する場合があります。また、長屋などはまとめて何戸かの写真を掲載する場合があります。
4.ご覧になった方に先入観を持っていただきたくないため、その建物の肩書(景観形成指定建築物、伝統的建築物、あるいは建物にまつわる物語など)は一切添付いたしません。どうかあなたの感性だけでご覧になってください。

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こんな予定ではなかったのに、ということはよくある。それが試練を要することだったらハードラックだが、誰か新しい人と知り合った理するのは、嬉しい「予定外」だ。

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最初は一人で飲んでいたが、しばらくすると知人がある人を連れて登場。

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その人は、いつかじっくり話し合いたいと思っていた人の側近だった。

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彼は私の話にじっと耳を傾けてくれた。また新たな出会いができた。

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彼らが去ると、その席に若者たちが座った。東京からGLAYのコンサートのために来たそうだ。

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話をした3名は京都・愛知・愛媛出身者だった。ある店が満席だったため、どこかいい店がないかと尋ねたら、杉の子を教えてくれたそうだ。

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彼にちょっと函館や北海道の自慢話をしてしまった。やっぱり酔っ払っていた。

そして彼らの仲間が加わった。

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こんな杉の子も、またいいものだ。彼らがGLAYと函館を充分楽しんでもらえたら嬉しい。






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ブルーより鬱な赤。黄色より陽気な黒。

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愛より深い憎悪。

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君より素敵な孤独。

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稲妻より伝わらない言葉。

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快楽よりも選ばれた死。

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赤いブルドッグ




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誤解いただきたくないが、つまらないというのは他の方の写真ではない。私の写真だ。そして、被写体ではなく、撮影された私の写真自体ののことだ。

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何がつまらないのか。それは、同じような被写体を、同じような構図で撮ってしまったからだ。撮った後に写真を見ると、つまらない写真だと思ってしまう。まだ、初めてカメラを手にした人の方がましな写真を撮れるのではないか、そんな風に思ってしまう。

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写真の出来栄えという問題ではない。自分が何も変わっていないことへの落胆である。見る方からすると、そうは思わないかもしれないが、撮っている方はがっかりしてしまうことがある。

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そう思うことは年に何度でもある。また、以前は10枚撮ったら1枚くらいはいい写真だと自惚れたりしていたが、今では100枚に1枚くらいの割合となってしう。

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まぁ、だからこそ何万枚でも撮り続けてしまうのだろう。いつになったら満足するんだろうか。一生その日は来ないのかもしれない。

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