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たかが写真だ。
普通の人のように記録として時々撮るだけでもいいのに、たかが写真に多くの時間を使うのか。

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写真で何をしたいのか?

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やっぱり私は写真という絵を描きたい。

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今日は仕事で国道5号線を北上した。
昼食は本当に久しぶりに大沼湖畔で摂った。レストランに入った時は、窓の外が快晴の大沼であったが、30分もしないうちに雪がしんしんと降り始めた。
時間経過の順に写真を並べてみます。

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今日、今シーズン2度目の本格的な積雪となる雪が降った。前回は初雪らしく湿った雪であったが、今日の雪は、もう冬なんだからこのくらい降って当たり前だろう、と言わんばかりの断続的な降雪であった。

雪国

何となく、この言葉は今の北海道には似合わない。そんな気がしている。

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若い時、札幌でひとり暮らしをしていた頃、寂しかった。そして冬は寒かった。まだ街中の暖房施設が十分ではなかった当時は、いくら酒を飲んでも、外に出て少し歩くと酔いが醒めそうになるほどの厳しい寒さと付き合わなければならなかった。

そんな時、こってりとした濃い噌味の札幌ラーメンが体を芯から温めてくれた。
昔ほど移動に寒さを体感する必要のなくなった街の、今の札幌味噌ラーメンは味が薄くなった。昔を知っている者にとってはどこか物足りない。


寒かったから、寄り添って歩いた。吹雪の街を女の子と歩いている時、雪と寒さからお互いを守るために、彼女にくっついてもとても自然だった。それでなければならない気がした。

寒かったから、人は暖かかった。みんな田舎者だった。寒さに加え寂しさが体を襲った。だから、人に優しくしようとしていた。自分も温かくなりたかった。でも、快適な環境の大都会となった今は、人が暖かくなる必要はなくなった。

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部屋に電話がなかったアパートに住んでいた頃、公衆電話が大切な場所のひとつだった。
市内にかけるのに100円玉を用意した。女の子への電話だった。吹き溜まりになって開けづらくなった扉を力づくで開け、寒さに体を震わしながら会話をした。
最初は10円玉でかけた。特別な話があったわけではなく、ただ声を聞きたかったからかけた電話だったから、そのうち話題が無くなり沈黙が続く。静かな電話ボックスに10円玉がカチャと落ちる音が響く。何枚か落ちると100円玉を思い切って入れる。

特別何もない時間が続く。でも、彼女もそれじゃね、とは言わなかった。必死になって話題を探す。そのうち指が赤くなり、足が震えて来る。顔に近くにあるガラスは息で曇っている。
そんな凍える電話ボックスでも、心は暖かくなった。

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厳しい寒さの街を歩くと、家の灯がこの上なく暖かく感じた。そこには人の温もりがある。
でも、冷え切った自分の部屋に戻り、ストーブに火を点け、電気コタツの中に潜ると、そのまま眠ってしまうことが何度もあった。コートを着たまま寝てしまったことがあった。それほど寒かった、身も心も。


雪国


想い出の場面にだけ出てくる言葉。
今私はどこに住んでいるのだろうか?



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本日、NHKのニュースを見ていたら、北斗市のゆるキャラが「すーしーほっきー」に決定したとの報道がありました。これがそのキャラクターの姿です。

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えー、このキャラがいいとかダメだとか、そういうことは言いません。系統としては「キモキャラ」のようですが、未来大の学生が色々と考案したもので、このキャラがどのように世の中に受け入れられるかは見守って行きたいと思います。まぁ、インパクトはそれなりにあるのは確かです。

で、そのニュースを見た時、私は「えっ?」と疑問を持ちました。
予めお断りしておきますが、私は北斗市民には恨みも何もありません。新幹線駅名の件では一部意固地になっていらっしゃる方もおるようですが、人間同士という点では特別な感情も何もありませんし、お付き合いのある方もそれなりにいらっしゃいます。

これは、函館市民としてではなく、北海道民という立場での疑問です。

「何で北斗市がホッキなの?」

北海道全体を見回した時、いや、日本全体を見回した時、ホッキと言えば苫小牧がまず最初に挙げられます。なぜなら、ホッキ貝の漁獲高が苫小牧に日本一だからで、苫小牧漁港に隣接する漁協内にある「マルトマ食堂」では多種多様なホッキ料理を提供して、昼食時には行列ができるほどの賑わいをみせています。
実際以前一時期苫小牧市民であった私も、昼食にマルトマ食堂に訪れて、行列待ちのために断念したことが2、3度ありました。運良くそれほど待たずに食べれた時に、店内を見渡すと、観光客もたくさん地元民の中に混じって食べていました。

それが何で北斗市がホッキなの?

ちなみに、2010年度のホッキ貝の漁獲高の1位は苫小牧、2位別海町、3位青森県三沢市の順となっております。ただ、北斗市の漁師さんたちは「突き漁」という方法で、限りある水産資源を守りながらホッキ漁をしており、その点では特色のあるホッキということになると思います。
その突き漁を特色としてホッキをキャラに組み込んだのでしょうか?

私にはよくわかりません。それとも面白ければ何でもいいのでは?ということなのでしようか。私の頭が固いだけなのかもしれませんが、どのような意図で北斗市がこれを決定したのか、私はさっぱりわかりません。
ちなみに、このことがあって苫小牧市の公式キャラクターを調べたら「トマチョップ」というもので、そのキャラの帽子の部分がホッキ貝を表しているようです。確かにホッキを前面に出したキャラでもネーミングでもないので、ずーしーほっきーが真似をしたことにはならないのかもしれませんが、どうも今一つしっくりきません。

本州の方でホッキ貝をご存じない人もいらっしゃると思いますので簡単に説明しますと、ホッキ貝は主に北海道・東北に生息する貝で、その身は柔らかく鮮度がいいと甘さも感じる私も好きな貝の一つてす。違う言い方をすると北海道・東北ではどこでも獲れる貝であり、ガゴメコンブのように一部地域だけに群生しているとうものではありません。

このキャラって、例えば函館にも牛もいるし、函館山も臥牛山という別名もあるくらいだから、函館のゆるキャラは牛でいいのでは、というような類のものだと思います。でも、牛と言ったらやはり十勝か道北ですよね。

早速ネット上では、キモいとか面白いとか、キャラについての賛否両論がありますが、私のようなことを話す人は見かけません。こんなことを書いて、せっかくの盛り上がりに水を差そうという意味ではないのですが、苫小牧から、あるいは道民から、あるいは全国から???という声が上がってこないのかな、という懸念を持ってしまいました。まぁ、面白ければそれでいいというのであれば、それはそれでいいのでしょうが、うーん、でもやっぱり私はよくわからない、というのが率直な感想です。




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Dream up, dream up,
let me fill your cup
With the promise of a man.



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キツツキ櫓から街をずっと眺めていたら
ジョセフィンが牛車の上でコノリーレザーのソファに座って演説を始めた
「私は民衆のために地下から野イチゴのムースを掘り当てて食べさせてあげるわよ」

牛車の前で聞いていた民衆は互いの顔を見合う
「民衆ってお前のことか?」隣の男は首を横に振る
ジョセフィンは続ける
「この世の中に可哀想な人はたくさんいるの、だから私は野イチゴのムースを探すのよ」

すると民衆の一部から歓声が上がる
「そうだ、野イチゴがなければ正しい世の中にはならない、金鉱ばかり探す奴は愚か者だ」
民衆は声の主を見やる、そして誰かが小さな声でつぶやく
「何だアホウドリ協同組合の理事か」
「オレは野イチゴより今晩食べるパンが欲しいんだがな」

いつしか牛車はダンプカーに変わり、荷台がチルドアップすると
ジョセフィンはソファのまま滑り落ち地面に叩きつけられる
解放された牛はジョセフィンを睨んで言う
「牛車に乗る時は、せめて馬の革のソファに座るべきだ、それが礼儀ってものだ」

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キツツキ櫓から街をずっと眺めていたら
サラが人工交配野菜工場でできたかぼちゃを抱えて微笑んでいた
「この子はね、私の大事な子なの、わかる?誰でも子供は大事よね、それが心というもの」

アイザックは不思議そうな顔をしてサラに問う
「昨日そのかぼちゃは1個500サルだったが、今日はいくらだったんだ?」
サラは顔を緑色にして怒る
「あなたには心がないの?かぼちゃは私に抱かれるために生まれて来たのよ」

アイザックは困惑して雪像になってしまう
サラは美味しそうに雪を舐め、「かぼちゃをわからない人は食べられるべきなのよ」と言う
アイザックの親友のフレディが駆け付けサラに抗議をする
「君は心ってものをわかっていないな」
「君の心はカチカチ山裁判所で競売になっているものだ」

サラは涼しそうな顔で眉毛にドライヤーの風を送り、頬紅を着ける
フレディはサラに言う、「君は平等ってものもわかっていない」
サラはアップライトピアノを弾いて上目使いで言う
「平等はハーバード油田で取引されるもの、だからかぼちゃは私の大切な子なのよ」

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キツツキ櫓から街をずっと眺めていたら
フランジー山に夕陽が沈み、キャプテンXOが自転車で空を飛んでいた
私は光の先で寂しさと哀しさと孤独とフォカッチャと1万サル紙幣をミキサーにかけている

そして私は言う
「君にこのジュースを飲む勇気はあるかい?」




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hideの“Hi-HO”は、あまり誰も言葉にしないが、完成度の高い音楽だと思っている。
X-JAPANの時代ではあまり表現されなかった、彼の音楽性の高さが散りばめられている傑作のひとつだと思う。



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そんな面倒くさいことを考えなく、単純に楽しめばいいさ。



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今日はネット上でおかしなことが相次いだ。

まず、これは実は先日(11/24)の夜からなのだが、このブログの訪問者数が異常に増加したのだった。そして今日は丸1日そのおかしな状態が続き、1日の総訪問者数が通常より約1500人も急増しているのだった。これは疑わしいと思った私は、アクセス解析を試みたが、そこで検出された数はいつもとほぼ同じくらいの訪問者数であった。

ではなぜアクセス解析に引っかかって来ないのか?アクセス解析が可能なのは、アクセスした者のIPアドレスやプロバイダーなどが判別できないと、アクセス数にカウントされず履歴には表示されないようになっている。つまり、IPアドレス等が判別できないものからのアクセスがあったのか(これはたまにあるようだ)、それともこのExcite blogのカウント機能に異常をきたしのか、原因はいまのところわかっていない。
ちなみに、マイクロソフトの検索用の検出ボットがその日に限って多数のアクセスをすることがあるが、これは解析されるのでその実態はわかる。

ともかく、悪意があるものでなければいいが、今のところ、その異常以外には何も起きていないため、明日まで様子をみようと思っている。

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次に、これは携帯メールでの出来事だが、私が口座を持っている銀行から1通のメールが来た。要はフィッシング詐欺を回避するための喚起のメールだったのだが、その防止策として、登録メールアドレスを携帯やスマートフォンのものに変えてくださいというものだったのだが、これは疑わしさは微小なのだが、どうもこの手のものには少し身構えてしまう。

確かに携帯などの方が、PCのようなクッキーを持ち合わせていないので、暗証番号はその都度入力しなければならないからPCよりも安全性が高そうに思えるのだが、まぁ、ともかく注意するに越したことはない。

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それともうひとつ、この記事の下の方にもリンクの入口がある、「にほんブログ村」の参加カテゴリーの「北海道風景」でIN(このブログからバナーを押してブログ村に入ること)部門、OUT(ブログ村からこのブログに入ること)部門、PV(ページビューの略、閲覧総ページ数)全てで1位となってしまった。

まぁ、一時的にはそのようなこともあるかもしれないが、1日中はないと思っていたので意外だったこれも読者の方々の応援があってのことなので、大変感謝したい。(これは先程の異常な訪問数とは関係ないと思います。もし関係があったら、ブッチギリの1位になっているはずですが僅差ですので・・・・笑)

ともかくネット上でおかしなことが続く1日であった。




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ホームパーティの模様はお知らせできませんが、とにかく家の中がお洒落でした。
全部その家にあるシーンです。

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最近、何かね、色々なことを真剣に考えることよりも、若い女の子のケツを追い回していた方がずっと有意義なのかなと思うことがありますね。

真剣に考え話し合っても、結局それぞれの「業」が最優先で。ね。

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自分さえよければいいという欲望に、正当的な理由を必死に探して、あちこち触れ回っている人々。

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そんな寂しい人々が、自分に気が付かず、毎日社交場でダンスを踊って酒を飲んで大きく口を開けて笑い人の悪口を言いそれを信じる人。

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そんな人の姿に光は見えないんだよな。どこか曇っていて、その曇った人たちが集まれば街全体も曇って見える。

ずっと昔から、東京は曇り空のイメージだった。あれだけの「業」が集まれば、そりゃぁ空も曇って見えるよね。函館は青空のイメージだった。でもだんだん曇り空に見えてきた。

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もし君から光が見えたなら、私は必死になってそれを写真におさめようとするだろうね。
君が許すだけの時間、撮り続けるだろう。それは何よりも「作品」となって私の中に残るだろう。

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君の光が見たい。

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それでも、女の子のケツを追い回していた方が、まだましなのだろうか。
もっともそんな相手もいないが(笑)



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