<   2014年 01月 ( 34 )   > この月の画像一覧

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明日から2月ですね。今年は冬季オリンピックもあり、楽しみが待っていますが、昨年の2月に撮った写真を見てみたら、まず、撮影した日がたったの6日しかありませんでした。

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一昨年も撮影した日は少なく、どうもやはり私は寒さに弱いようです。

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これらは昨年2月に撮影したものですが、何か、変な写真ばかりです。

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あっ、初公開の写真もあるはずです、たぶん。

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今年は何日撮るのやら・・・・・。

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昨日から降った雪は、朝遅く起きて窓から眺めたらけっこう積もっていた。ある程度は覚悟していたが、予想以上に降ったようだ。
家の中でやらなければならないことを終えて、雪かきを始めたのは昼頃になっていた。

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私がやる前に、向かいの家のおじいさんがアパート付近の雪かきをしてくれていた。このおじいさんは、いつもアパートの建物付近まで雪かきをしてくれている。
朝、ぎりぎり時間で家を飛び出して行くと、このおじいさんがアパートの敷地まで雪かきをしてくれている。私は「おはようございます」とあいさつをするが、無言のまま雪かきを続ける。普段は、その優しさに甘えてしまっているが、休日の今日はそういうわけにはいかない。

おじいさんに、もうすぐやりますのでそのままにしてください、と、それ以上はやらなくてもいいようにお願いした。おじいさんはまた無言を続けたが、家の中の用を済ませ外を見ると、おじいさんの姿はなかった。

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私が、はぁはぁいいながら雪かきをしていると、近くのおばあちゃんが手伝いにやって来た。
私がおばあちゃんを見つけると、「(手伝ってくれて)すみません」と声をかけた。
するとおばあちゃんは、「ねぇ」とだけ言った。このねぇは、「たくさん降って大変だねぇ」という意味と、「お互い様だからねぇ」の2つの意味を持った「ねぇ」だと解釈した。

弁天町の実家の80歳になる父は、雪が降ると、自宅前だけではなく、近所の弱った高齢者の家の前の雪かきをしている。合計で4軒分の雪かきをしている。

西部地区というのはそのような人が多い。高齢者が高齢者の面倒をみている。
福祉と言えば、障害者ばかりに目が行ってしまいがちだが、高齢者のことも考えなければ本当の福祉とは言えない。残念ながら障害者ばかりを見て福祉と言っている人が身近にもいる。そういう人は1日中西部地区を隅から隅まで歩いて見てほしい。もっと違った考え方になると思う。

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おばあちゃんは、いつの間にか姿を消した。すると間もなく昼休みを終えた、同じアパートの中国人女性が自室の玄関から出てきた。彼女は私の前で止まり、お辞儀をして出かけて行った。雪かきへのお礼の挨拶だったのだろう。少し後に同じ玄関から2人の別の中国人女性が出てきた。彼女たちは挨拶もせずに通り過ぎて行った。

結局、国民性の問題ではない、人間性の問題だ、と思った。同じ市民だって、何もしない人は全くやらない。そういうものだ。
近くで、若い奥さんが雪かきを始めた。みんながきれいにしているから自分もやらなければと思ったのだろうか、しばらくの間自宅前で雪かきをやっていた。

雪かきの連鎖がそのあたりをきれいにする。
入舟町は、そんな町です。




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昨日の清々しい晴れた空とは打って変わって、今日の函館はほぼ終日雪吹模様となりました。
まるで、昨日楽しんだのだからもう充分だろ、と言わんばかりに容赦なく絶え間のない雪吹が続きました。

そんな悪天候の中の街角の模様を車中から撮りました。もちろん信号待ちの時間を利用してでのことです。
そして、それを昔のフィルム写真風に仕上げてみました。

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明日は休日ですが、起きてからの雪かきを考えると、ちょっと気が滅入りますね(笑)




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やっと昨日あたりから、約3週間近くに亘ってひいていた風邪の状態から復調し、普段の体調で過ごせるようになりました。
そうなると、不思議なもので、写真を撮りたいという気分になり、本日仕事の関係で行った志海苔町で僅かですが写真を撮りました。

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しばらく放置状態に近かったカメラは、撮った加増を見ると、クリーニングをしなければならないようで、明日以降はその辺も含めて、再びカメラとの友達関係を復活させようと思っています。

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ちょっとわかりづらいかもしれませんが、金網の向こうは函館空港の滑走路にあたる部分です。

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これは、5日前に西桔梗町で撮影したものですが、とりあえずシャッターを押しましたよという感じがむんむんする写真でしたね、やっぱり(笑)




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大門は白黒写真がよく似合う。
モノクロではなく白黒と言う方が似合っている。

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昭和30年代の頃、大門に「お出かけ」するのが、人々にとっての贅沢だった。

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先日、丸南本店で蕎麦を食べていたら、上品そうな高齢の店員と馴染みの客が話していた。
「和光がマンションになって、人がたくさん住み、また賑わってくれたらいいですね」、と。

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その客も初老の人だった。

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その客が生きているうちに、もう一度方がぶつかるほどの賑わいを、大門は見せてくれるだろうか?
あるいは、私が生きているうちに。

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妖しさと、涙と、男と女と、煌びやかさと、切ない物語などが、小さな路地に眠っている、それが大門だ。




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東京都知事選では、原発問題が焦点だという形に話題が導かれている。
確かに、原発問題の重要性を否定する者はいないだろう。日本だけではなく世界にとっての課題だ。

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でも、ちょっと待ってくれ。何か忘れてはいませんか?
被災した東北の方々のことは気にならないのか?

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生き残った人々が、みんな心の傷を癒せて普通に生きていると思ってはいないか?
わからない。正直言って、私にはわからない。主に入ってくる情報は原発のことばかりで、東北の人々ののことは時間が経つごとに無くなって行っている。

震災の後にこの歌を聴いた時、津波の被災と原発事故を含めた震災被害の悲しみと問題を偶然表現された歌だと思い何度も聴いた。
「生まれ来る子供たちのために」だった。だが、オフコースの歌はそのうち全て削除されていた。そして、この歌は反原発の歌となってしまっていた。



何かが違う。
問題を原発だけにして今生きている被災者が置き去りにされてはいないだろうか?

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私たちは震災直後に抱いた、東北の方々への気持ちを、もうすっかり忘れたのだろうか?

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ずっと私の中では、「生まれ来る子供たちのために」の心を忘れないでいようと思っていた。
だが、世間の関心が原発に大きく傾いてから、どこか違って聴こえてしまうようになった。

だから、今また改めて東北の方々にこの曲を贈りたい。

「確かなこと」






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