<   2014年 08月 ( 27 )   > この月の画像一覧

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予告というほど大袈裟なものではありませんが、来週津軽海峡をくぐって(笑)本州に行きます。
あっ、写真は東北新幹線の車両ですが、今回は新幹線には乗りません。

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とりあえずこの駅まで行って、その後はレンタカーで・・・・・・。
写真はきっとたくさん撮ってきます。

大きな期待をせずに、アップしたらご覧ください。



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特別な風景ではありません。

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気にしないと、見過ごしてしまう風景ばかりです。

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でも、ちよっとよく見ると、ここにしかない風景なのです。

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私はそんな風景を撮るのが好きです。

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今日の函館の空には、ちよっと特徴的な雲が浮かんでいました。そんな空そのものと、函館の風景を撮影してみました。
ご覧ください、どぞ。

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最初にお断りしておきますが、写真はイメージであり本文とは一切関係ありません(笑)

少し前、(マスコミ的にはもうすっかり前だが)大阪府議が女子中学生にLINE上でとんでもない発言をして大問題になり、とても同情も何もできないような、逆に「この人大丈夫?」と見る者に疑いも抱かせてしまう会見をしてしまった。

マスコミで報道されている問題の内容を知る限りにおいては、この府議には弁明の余地などないようなとんでもないことを女子中学生に対して発言してしまった。いい大人が何を馬鹿なことをやっているのだ、誰しもがそう思ったでしょう。

それはその通りですが、私が見たニュースでは、このLINEでのやりとりの中に、全面的に府議に非があるとは言い切れない部分があった。それは、ある女子中学生がこの府議に対して「キモイ」と発言したとのことだった。この真偽はわからないが、もしそうであれば若干だが、この女子中学生にも非があると言わざるを得ない。

そりゃぁ、誰だって面と向かって「キモイ」と言われればいい気分はしない。人によっては強く傷つくし、落ち込んでしまう人もいるかもしれない。そんな言葉が平気に簡単に交わされていることはどうなのだろうか?

「キモイ」とか「ウザイ」と言う言葉を発するのは10代の子供たちに多い。どうしてなのだろうか?
例えば大人になると、まず仕事上でそんな言葉を使うことはありえない。仕事上で「ウザイ」なとど使ったらその本人の社会的資質が問われることになってしまう。その社会性が乏しいから10代は平気で使う。

だが、それだけではない。20代になっても表面上は使わなくても気楽な雑談の中で突然その言葉が出てくることがある。そのような発言をするのは親と同居している若い女性に多い(と、私は感じている)
人に対して平気でそのようなことが言えるのは、守ってくれる人が身近にいるからだ。例えば、親元を離れ、見知らぬ街でたった一人で仕事をしていたとすれば、そんな言葉は発しなくなるだろう。なぜなら、そんな発言をしても誰も自分を守ってくれないからである。ただ不利な立場に立ってしまうことになるからだ。万一会社にいられなくなったら収入が無くなり、生活ができなくなる。だから軽率な発言は慎んでしまう。
また、一人暮らしであれば、自分と向き合う時間も増える。人のことを「キモイ」とか「ウザイ」と言うが自分はどうなのだ?(もちろん、いつも友達と遊んでばかりいる人は、時間的にも精神的にもそのような機会がないかもしれないが)

また、若い女性は男にチヤホヤされる機会が多い。チヤホヤされると勘違いを起こしてしまう。何を言っても許されるのだ、と。そのような勘違いを若い人はしてしまう傾向にあるということだ。
こんなことを話している私を省みると、まぁ、私も若い頃は(今でもかもしれないが)平気でとんでもない発言をしてしまったことが多々あったことに気付く。

だから偉そうなことあまり言えないのだが、でもね、やっぱりいくら相手が若くて未熟だからと言っても、「キモイおやじ」と言われたら、そりゃいい気はしないですよね。心当たりがあるだけにつらいですよね(笑)
だからと言って、今回の府議のような馬鹿なことは言いませんが、ただただオヤジはじっと我慢するだけなのである。




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今日、たまたま通りかかった日和坂に天地がひっくり返るほどの驚きの光景を見てしまった。
上の写真は昨年撮影したものだが、写真右手にある和風建築物が下の写真のように解体されていたのだ。

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この坂は日和坂といって、あまり観光客は脚を止めてじっくり見たりしないが、地元に住む私にとって、最も美しい坂だと思っている坂だ。
和風建築物が坂を挟んで並び、さらにこの坂上には、伝統的建築物が密集している。それも和風建築物と洋風建築物、和洋折衷建築物が混在していながら、見事に調和がとれた独特の風情を醸し出している美しい坂なのだ。

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その一部が無くなった。

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解体した理由はわからない。いたし方ない理由だったかもしれない。そうでないかもしれない。どちらにしても、また函館の美しい風景が失われたのは間違いない。

よくこんな時、「残念だ」という言葉を耳にする。それが時には虚しく私の胸に響く。例えば、店舗が閉店した時、「いいお店だったのに残念」というコメントを目にするが、そのコメントをした人はどれほどその店を利用したのだろうか?という疑問を持ってしまう。
「残念」と思うほどのお店だったら、もっと通ったら閉店しなかったかもしれない。

人は自分が何もしなくても、都合よく何でもそれが存在し続けると身勝手に思い込んでいるのではないだろうか?


どんなにいい言葉を吐いても、具体的に何もしなければ、何も考えていないのと同じだ。
行動に言葉は要らない。今、現実的に美しい風景がどんどん失われている。函館はその美しい風景で成り立っているはずなのに、見知らぬ顔をしている市民がどれほど多くいるか。

本当に市民が失ったものの大きさを知るのは、観光が廃れて街全体の経済が今より困窮した時だろう。それまでは、無関心なままか、ただまた「残念だ」という虚しい言葉を繰り返すだけだろう。



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いつしかこのブログでお話したかもしれませんが(あるいは話していないかもしれませんが)、一応来年開催を目標に写真展を開催したいと、ゆっくりですが準備をしております。

その写真展のコンセプトは次の通りです。

1.一度公表した写真は一切使わない。そのために撮ったものだけを使用。
2.ただ見て回るだけの写真展にはしない。
3.写真をどれだけ表現の手段として作れるか、それを自分なりに追究したものにすること。
4.画像と音と文字が重なった時、どんな空間を作り出せるか。
5.そして、その場に居合わせた人にどのように物語を話せるか。
6.展示会と同時に出版もすること。

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そんなことを、ずっと頭の中でイメージを作りながら地道に準備をしている次第です。
それまでは、一切アート展などには出展せずに、じっと、じっと自分の中で作品が熟す作業をしていきたいと思っています。

とにかく、どんなに時間をかけてもいいから、納得のいく作品を作りたいと思っている次第です。ひょっとしたら再来年になってしまうかもしれませんが、焦りません。
でも、具体的な話が、来年できればいですね。


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10代の後半、つまり高校時代以降、私はガリガリに痩せていた。それは高校で送った生活のスタイルにも関係していたが、(小遣いを喫茶店代とたばこ代に充てていたために、昼食費は当然節約しなければならなかった)それ以外にも理由があった。

誰もが10代半ばは特に大人になってしまうことを拒絶したがっていると思うが、私の場合、それが「逞しい大人の男」というイメージを拒絶したかったのではないかと思う。だから「男らしくない」華奢な体になりたかったのかもしれない。

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その後、29歳に体重49kgという激ヤセを境に、その反動からいわゆる中年の体型へと変貌していったのだが、この歳になってスマートになりたいと思い始め、ダイエットを開始した。
こういえば多少聞こえはいいが、私の場合、若く痩せていた時の繊細な感覚を甦ることができないかと企んでいるだけなのである。

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おかげで、最も腹が出ていた時よりも、ベルトの穴が2つ奥に移った。3ッ目にも行きそうだが、今はそこまで無理はしていない。

太ることはいつでもできる。それは何度も経験した。
だが、スマートになることは、より歳を取ったら単に病弱そうに見られるだけかもしれない。
スマートになれるのは今が最後かもしれない。

そうだ、スマートで行こう。
そこから見える言葉や映像があるかもしれない。




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まだまだ観光シーズン中である今日この頃、ベイエリアは人でにぎわっています。
私も、そんな観光地を歩きながら写真を撮ったりすることもあるのですが、素直ではない私が撮ると、一部分だけ切り取ってしまいます。

そんな写真をどぞ。

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つい最近のことではないが、6月にオープンした函館市国際水産・海洋総合研究センターという長い名前の施設がある。これは函館どつく敷地のまだ先の沖合寄りの埋立地に位置している。

私は特別な用もなかったため、その施設には未だに入館していないが、その施設の駐車場付近までは、特別な用がなくても行けることを知った。

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どうしてこのような言い回しをするかと言えば、この施設ができるまでは、敷地のほとんどが函館どつくで使用しているために、関係者以外立ち入りができない場所だったからだ。

だが、施設ができてからは、どつく敷地をかすめる形で一般車両の通行が可能になったおかげで、ご覧のような新しい函館港の風景を見ることができるようになった。

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そして、どつくの工場群も、ご覧のように間近に見ることができるようになった。これは今まで地元住民でも関係者以外は見ることのできなかった風景だ。
どつくは対岸から眺めるものだという、今までの住民の常識が大きく覆る機会となったわけだ(そんな風に表現するほど、実際は騒がれていませんが、筆者にとってはそのくらいの日常風景の変化であります)

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今まで、色々な場所から函館港を撮影してきたが、私にとって新しい海の風景が誕生したこととなる。そしてたまたま停泊していた豪華客船もこんな角度で撮影することができた。

もう少しクローズアップしてみよう。

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この日は曇りの暮れかかった夕方に撮影したが、今度は晴れた日に行ってみよう。海がどんな表情を見せてくれるか、それが楽しみだ。



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昨日、何気なくベイエリアを散歩していたら、クラシックカーを見かけた。最初は何かのアトラクションのために用意されたものかと思ったら、全然違った。

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それは個人の車だった。そして私が強く惹かれたのは、車体後部にホールドされていたバッグだった。見るからに上質の、ひょっとしたらオーダーメイドかなと思われるものだった。
とても素敵だった。

えっ、色がわからない?
それではお見せしましょう(笑)

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ねぇ、素敵でしょう。




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