<   2014年 10月 ( 27 )   > この月の画像一覧

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函館の亀田中野町に「北海道立道南四季の杜公園」がある。今日中途半端に時間が空いたのでこの公園を散歩してみた。

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午後3時過ぎだというのに、もうこんなに影が長くなっている。

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太陽もこの角度まで低くなっていた。

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途中、こんな建物があった。ちょっと変わった形の公衆便所かと思ったら、中はこんな風に風景を切り取っている空間だった。

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木々に囲まれた時間を過ごすのは、心を洗われる。
そしてちょっとだけ重くなった青空も。

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例えば、テレビもつけず、音楽もかけない静まり返った室内で、あるいは車も走らないようなひっそりした場所で、ふと何かが聴こえてくる、ふと自分の感覚を支配するものを感じる。

そんなことって誰にでもあると思うのですが、安田祐子さんはそれを絵に描きとめているような気がします。

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彼女の色使い、奥行きのとり方がけっこう好きです。

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でも、どうして彼女の絵には、一枚の中に二人の人間を入れることが多いのだろうか?それを本人に訊くのを忘れた。でもいいか、勝手に想像しよう。

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安田祐子作品展「記憶をたたく音」
11月4日まで

Bay Gallery  金森赤レンガ倉庫 BAY はこだて内




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えー、まだ完全に枯木となっている樹木は少ないのですが、11月の声を聞くと葉を落とした木々が増えることでしょう。

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枯木というのは、身近にある中で最も造形美に満ちた存在ではないか、と私はいつも思っています。紅葉よりも創造力を駆り立ててくれます。

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背景や撮り方によって、その情景は様々に変わります。

そして、函館もあと1か月もすればこんな風景になるのでしょう。

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北海道では明日初雪が降るところもあるようです。
寒いけどきれいな透明さをもった風景が待ち構えています。



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9月は、奥入瀬に行ってパワーをもらったためか、近頃にしては精力的に写真を撮ったような気がした。
その反動で10月は少しパワーダウンしたかもしれない。

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来月、また青森に行こうと思っています。

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旅はちょっと疲れるけど、どこかしらパワーを与えられてくれるように思います。

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知らない街を歩くのは、いくつになってもワクワクしますよね(笑)

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この10月に入ってから、ある映画のロケが西部地区を中心に行われている。
あえて映画のタイトルは申し上げないが、どうやら古い時代を設定しているようで、西部地区の古建築物を一部改装してロケに使用している。

最初の写真は、昨日から今日にかけてロケが行われた、現はこだて工芸舎、旧梅津商店だ。古建築物を利用した工芸品店舗が、気が付けば映画館に変身していた。

普段はこんな感じです。

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本当に美術さんの仕事というのは素晴らしいものですね。昔こんな映画館があったとしても全然不思議ではないように変貌させています。

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銀座通り側の様子。
普段はこんな感じ。

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その他にも変化したのは、

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魚見坂下の川守田商店が、「カモメ時計店」に。

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弁天町の野口梅吉商店もロケに使われていたが、これはどのように変身させたのか。チラッと近くを通りかかった時は、店名なども変えずにそのまま使っていたような気がしたが、ずっと見ていたわけではないので詳細はわかりません。

この映画は若い方に人気のある俳優が主演だそうですが、共演者もけっこう有名な女優・タレントを用いられているみたいで、ともかく完成が楽しみになってきます。(出演者の方々を楽しみにしているのではなく、どのように函館を舞台として映画を作成したかが興味津々)

その他、最近ではベイエリアで、某人気音楽グループのボーカリストがCM撮影されたとか。
函館はそのような背景を懐に抱いている街ですからね。ものをつくる者が背景としてのイメージを選択するにはちょうどいいのでは。

また愚痴ですが、その深い懐を使いきれていないのが市民であるのが残念です。
函館に移住してきた大西功一映画監督のように、ものづくりをしている人にすれば、その中に身を置きたいと思う環境が整っているということでしょうか。

ともかく、こんな形で函館の良さが全国に広がって行くのは嬉しいことです。




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初めて見た時はそんなに大きなパッションはなかった。しかし、後からじわじわと「これ、いい」とこみあげてきた。

それが経塚真代(けいづかまさよ)さんの作品だった。

先日(9日)にアップしたOutrigger~若き個性の競演
でご紹介したが、実はその後に彼女の作品が気になって仕方なくなった。

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この人形(?)の女の子は何を見ているのだろうか?
絶望?希望?それとも、ただ目の前に漂う時間?とりとめもない宇宙?身動きのできない日常?慌ただしく意味のない日々を送っている私たち?

何なんだろうか?

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この女の子と話をしてみたいと思った。
きっとその会話から何かを摑むのは、ずっと先のような気がするが。



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函館も既にストーブをつけると窓が曇りだす季節になった。
最近の住宅は窓が曇ることが無くなった。結露を抑える技術が発達したからだ。

でも、寒い時は、窓が曇るような温かい部屋で、身も心も溶けてしまいたい。
冬の楽しみはそれが一番だ。

そんな暖かい室内で聴きたくなるのが、John Lennonだった。





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何かぶりに北斗市三石にあるトラピスト修道院に行ってみた。
幼い頃、父の実家があったのが、この道を下って線路の踏切を渡った場所にあった。一度だけ父とこの長い坂を上って修道院にバターを買いに来たことがある。
当時は売店などなく、今よりもずっと開放的て質素な門の横に設置されていたベルを鳴らすと、修道士がやって来て、要件を訊き注文を受けると、本堂に戻りバターを持って来た。

そんな思い出がある。

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門が見れ程立派になったのはいつの頃だろうか?すっかり観光地化しているように思えてしまうが、それも時代の流れということか。

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硬く閉ざされた門の隙間から本堂が見える。幼い頃の記憶では、この建物の周囲には牛が放牧されていた。

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門の横には展示室がある。ここにはトラピスト修道院のおおまかな歴史が紹介されている。

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白いベンチが観光季節が終わったかのような、静寂さ醸し出す。

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門は二人の聖人が守っている。

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門から上ってきた方向を見返すと、そこには秋が肩をすぼめて立っていた。

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坂を下る途中、牧草地の隙間から函館山が、まるですぐ近くにあるかのように見えた。きっと修道士たちは、変わりゆく明治時代の函館を、一海離れてこの地から確認していたことだろう。
動き続ける街とは正反対に日々の労働と祈りを繰り返す修道院は、どのような目で函館を見ていたのだろうか?



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酒と音楽があれば、一人で飲み歩くのは楽しい。

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また、一人で飲みに来る女性も、素敵だ。

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そこで新しく人と知り合うことも、また楽しい。

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面白い店には面白い人が集まる。

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どんな人も、酔ってしまえばただの人だ。

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そんな飲み方ができる店がいい。




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