<   2015年 03月 ( 27 )   > この月の画像一覧

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カフェを紹介する風景でもなく

あくまでひとり言のように

自分の目線で撮ったシーンです

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言い訳以外の何ものでもありません。

前からもそうですが、特に最近は記事文中の文字の誤字脱字が多くなっています。あとから読み返しますとそれはもうひどいもので、「何を書いているんだ」と自分に言って聞かせています。

しかし、少しだけ言い訳しますと、このブログは就寝前の約1時間を利用して記事書きをしているのですが、もあその時には睡眠薬を悪用し、ブログが投稿されたら真直ぐ布団へ、という摂津の繰り返しをしています。
ただでさえ、夜が更けると起きていられなくなる体質に担ってしまっているのに、睡眠薬で「決定的に」寝るようにしなければ、次の日の仕事がきついのです。

そのため、このブログの文章は、眠さとの戦いの中で書いているわけで(ちっともかっこよくないが)当然一字一句をちゃんとチェックしておらず、投稿してしまうのでした。

そうならないためにはもっと早い時間に投稿を、とも思うのですが、やっぱりそれしかないのかな?


まぁ、そんなわけで、みっともない言い訳でした。




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そういえば、と今日ふと思い出した。
20歳前後によく観た映画の中のひとつにウディ・アレンの作品があった。
それまで散々見せつけられたハリウッド映画とは一線を画する作り方で、皮肉とコメディを織り交ぜながら物語を進めて行く内容に、一種のインテリジェンスとラブロマンスを混在させた「考えながら観る」映画だった。

監督自ら主演となり、まるで自伝かと思われるようなリアリティを持たせる彼の語りは、ある意味私が勝手にイメージしていたアメリカそのものだった。



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上のYou Tubeの作品は1979年に公開された「Manhattan」という映画の広告用のものと思われるが、当時としては時代の流れを無視したモノクロの映画となった。

これを観た時、正直カラーに慣れていた自分にはしっくりしなかったが、今はモノクロであるべきだったと理解ができる。
また、出演者も凄かった。ひと時ウディ・アレンの本当の恋人にもり、彼の作品に数多く出演し、その中の「アニーホール」でアカデミー主演女優賞を獲得したダイアン・キートン。ゴッドファザーにも出演している。
たま、アーネスト・ヘミングウェイの孫であるマリエル・ヘミングウェイや「ソフィの選択」でアカデミー賞主演女優賞を受賞したメリル・ストリーブなどがさりげなく出ている。

ジャズがBGMとし全編を彩っているこの映画、すっかりストーリーは忘れてしまったが、単なるラブストーリーではなかったことは記憶にある。アメリカのニューヨークという「色々なものがぐちゃぐちゃに混在している街」で生きる男女のラブストーリーであったように思う。

映画の中のウディ・アレンを観て、見た目がいい男だけが主役になれるものではないと、平凡な私には妙な勇気をもらったものだ。
そして、このシーンと音楽はとても印象的だった。






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以前報告した、函館市公式観光サイト「はこぶら」での取材記事が公開された。

舶来居酒屋 杉の子

この記事では、サイトとの性格上あるいは字数の関係で完結にまとめながら特徴を出すという執筆を行わなければならなかったが、そこではおさめる事のできなかった余話をここで少し話そうと思う。

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まず、杉の子は一般的には移転ととらえていられるようだが、実は違った。以前の店の大家さんから退去の告知があってから、少なくとも柳小路での「杉の子」は終了と決めていたそうだ。つまり、一旦解散だ。

そこから、選択を模索し始めたそうだ。ひとつは永遠の廃業。もうことつは、「杉の子」という雰囲気を維持できる店舗での営業再開。
つまり、気に入った店舗が見付かなければ、永遠に「杉の子」は幕保閉ざしていたままになっていたかもしれないということだった。

しかし、幸に閉店した「汪(わん)さん」はどうかという゜話が転がり込んでで来て、そ最初は広すぎでやって行けるのか疑問を持っていたのだが、店主の青井元子さんが幼いころから食べた想い出のある店舗を何とか利用したいという気持ちが勝り、現在の店舗での営業を決意したようだった。

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この建物にはいわくつきである。元々は国鉄購買部の倉庫であった建物をその後「汪さん」が改造して長年に亘って営業たのだが、実は汪さんの創始者は、満州鉄道の出身者でった。そして、杉の子の元子店主のご主人も国鉄出身た、巡り合わせというもは本当にあるのだ。

そして、杉の子の先代のマスターが教えていた言葉で、「肩書のある人もない人も関係なく飲んでもらう」という言葉が有名になっていたが、実はそんな言葉は故泰郎からは一度も話されていないということだった。杉の子の基本スタンスは「来る者はこばまず、去る者は追わず」というものだそうで、だからこそ、来店した人はみんな同じように応対していたのだった。それがいつの間にか「肩書の・・・・・」という解釈で語られるようになったそうだ。

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そして、元子さんが強調したものは、「杉の子」の第二章が始まった、ということだつた。新店の壁にはまだこざっぱりしていて、以前のような息遣いが伝わるような雑多さがない。しかし、これは案ずることはないだろう。すと何年化もしたら、昔のように壁には他のものを貼るスペースもないくらいに「雑然」となっていることだろう。
それは、全て新しい杉の子の歴史となって行くのだ。
樹の色も壁の模様も時の流れで杉の子らしさを取り戻すことになるだろう。
それを作るのは私たち客だと元子さんは言う、いや、正確には杉の子は客によってつくられた店だということだ。

Peepsで開店時間が18:00よりとなっていたが、正規には18:30からであるので、あまり早く行っていても開店していない場合もあるかもりしれませんので、どうご注意を。




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色々なことが上手く行っている時

人々は君に集まり、甘い言葉をたくさん浴びせるだろう

君はそれがいつまでも続くと思うだろう

でも、いつしかそれが当たり前だと思った時

人々は去り、自分には誰も信じれる人がいなかったんだと気が付くだろう

その時に君は一人ぽっちだったんだと部屋の中で泣くだろう

でも、そんな時に傍にいて、静かに見守ってあげる

そして、君に一番大切なことは何か考える

1滴の水が集まり川となり海に注ぐように

春が来たら綺麗な花を咲かせるためにじっと冬を耐えるように

ただ、静かに夢に向かって命を続ければいいんだ

急ぐことはないよ、

慌てて回り道して元に戻るより、

少しずつ、誰も気が付かないうちに歩いていけばいい

僕はその隣で君が道を間違えないように一緒に歩いて行く

男として







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カーペンターズの歌に「雨の日と月曜日は」という曲がある。
私が中学生だった頃、ヘレン・カーペンターは「天使の歌声」と紹介されていたが、私はそうは思わなかった。どことなく陰がある切ない歌声に聴こえた。



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こんな日は、できるだけ静かに、心を鎮めて過ごすのがいい。
雨音をBGMにして、雨で見えない景色の先を思い浮かべて。

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そんな函館もまたいい。




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みかづき工房にて




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