<   2016年 01月 ( 27 )   > この月の画像一覧

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4枚目の写真はNさんがエレナで撮ってみた写真です。


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エレナが写し出す影はCanon 7D MarkⅡでは出せなかったものだ。
繊細で美しくその姿を見せてくれる。

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微妙な濃淡を見事に再生してくれる。それも立体的に。

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モノクロ写真がこんなに楽しいとは思わなかった。
ありがとう、エレナ。



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昨日もお話ししました通り、今日もエレナとお出かけしました。
昨日エレナ(彼女のことを知らない方は昨日の生地をご覧ください)を撮影したのは「F」というカフェで、そして今日は「D」というカフェでデートをしたのですが、本日ご覧いただくのは、その両方でエレナ自身が撮った写真です。

さて、このエレナという愛称、ご存知の方は方は知っているでしょうが、ライカのレンズにはF値によって名称が与えられています。私のカメラのレンズはF2.8でエルマリートという名前で、F2はズミクロンというふうに名前つけられています。何となくそれが愛称のように思えたものですから、カメラそのものにもエレナという愛称を与えたわけです。
オタクっぽいと思われるかもしれませんが、愛称を付けるのはいまのところこのカメラだけです(笑)Canon 7D MarkⅡはそのまま7D MarkⅡです。それくらいの気持ちにさせてくれるカメラだということです。

ライカといえばやはりモノクロでしょう。ということで、早速モノクロで撮った写真を掲載しました。

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ライカのモノクロは、7D MarkⅡにない奥行きがやはりあります。(と、思っています)

なぜコンデジでもいいからライカを買ったと言いますと、7D MarkⅡに変えてから、また、レンズをSIGMAのF1.8DCを通常のレンズとしてマウントしてからというもの、交換レンズも入れてバッグに入れて持ち歩くとけっこうな重さになり、気楽に、あっこの風景撮ろう、という気になれなくなったのです。
以前持っていたカメラは軽量で、検図キャップさえ取ればいつでも撮影できる状態で持ち歩いていましたが、その代償として、レンズ内に埃などが多数入ったり、それだけならまだしも、センサーもかなり汚れてしまったdのです持ちすのに。それを反省して、7D MarkⅡは、さぁ撮ろうという時だけしかカメラバッグから取り出さないようにしました。
この二つの理由で、普段撮る写真はコンデジにしたいと思っていた次第です。

そこで色々調べて、最終的に絞ったのが、エレナとSONY Cybershot RX1の2機種でした。はっきり言って性能(スペック)ははるかにRX1の方がはるかに上回っています。何と言ってもコンデジでフルサイズが撮れる、というとてつもない魅力がありました。
でも、最終的にエレナを選んだのは、ライカを所有しているという自己満足感と、操作がシンプルなのに、画像に深みがある。そして何よりも、どっちのカメラが「ウキウキ」してカメラを構える気になるかという点です。

何気なく写真雑誌を読んでいると、「あっ、この写真いいな」と思い、参照の撮影機種等を見ると、多くの場合がライカ(コンデジを含めて)で撮影した写真だった、というのも購入の大きな動機になりました。

さて、私が望むライカの奥行きのある写真をこれから撮れるのでしょうか?


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今日初めて私のところにやって来たライカと一緒に出掛けました。
本体が到着してから2日後に初デートとなったわけです。それには理由がありました。私が恋焦がれて(実を言うと、Canon 7DMarkⅡを購入した時から、ライカのコンデジが欲しいと思っていた)やっと手元に呼び寄せたのに、この寒い冬にコートも着せずに外出させるのは可哀想と思いネコート(速写カバー)が到着するまでお出かけしないどころか、1枚も撮影していませんでした。

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このような牛革のコートを着せてやらないと体に傷を負ってしまったら大変ですかね。そして本日やっとコートが届いたのです。

私は彼女にElenaという名前を付けました(ついさっきのことですが)。本名は、Leica X-E Type102といういかにもカメラらしい名前が付いているのですが、そのデザインがライカにしては女性的であるのと、XシリーズのEであることから、彼女をElenaと呼ぶことにしました。(何となくヨーロッパの女性の名前でしょ。あくまでブログの中だけです、笑。街中でカメラに向かって、Elenaと話しかけていたら不気味でしょう)

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撮影する時はコートの一部だけ脱いでもらいます(笑)でも、必要な操作部分は全て露出されることなるのです。カメラキャップも他のモデルのように武骨ではなく、ちょっとエレガントが感じがしますね。

さて、暖まったElensはコートを脱いでくれました。

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やっぱり女性が持っていたらお洒落に感じるスタイルを持っていますね。

それでは、Elenaをクローズアップいた部分写真をお見せしましょう。
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どうですか、彼女は。エレガントでありながら、気骨のあるしっかりした気品を持っていると思いませんか?

肝心のElenaが撮った写真は明日以降にご紹介したいと思います。
明日は早起きして、Elenaと2日連続のデートをする予定です。Elenaの写真をアップすることができたら、なぜ彼女を選んだかもお話ししたいと思っています。




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何も偉そうに語るつもりはありません。自分にも当てはまることだからです。
でも、見事にそのようなパターンで失敗している人を見ると、自分への戒めを込めて、こんな言葉が頭に浮かぶ。

失敗する者は、いつも次に自分に都合がいい状況が用意されていると信じている」


こういう言葉が40代になってから頭に浮かんだ。自分はどうだったのろうか?
この言葉を別の一言で表現すると「おごり」ということになるのだろうけど、とにかく、何か失敗する者はそのようなパターンの思考が裏に見え隠れする。

例えば、ある夫婦がいたとして、その夫が妻に半日常的にDVを犯してしたとする。最初は耐えていた妻も我慢ができなく、また、身の危険を感じて離婚を考えるようになる。そこで示談で離婚が成立すればいいのだが、それが夫が反対すると結局裁判をしなければならなくなる。
夫の暴力行為は当然離婚請求の正当的理由になる。そして夫は敗北し、不動産や預金を所有していたら、財産分与をしなければならなくなる。夫からすると、「自分にとって都合の悪い状況が次々と現れてくる」ということになる。

ところが、まずDVをする行動の心理の底には、「暴力をふるったら、妻は反省し、自分への態度を変えるだろう、という都合のいい未来を無意識にそうぞうしている。そのための暴力であったとする。もちろん単にすぐ感情的になって殴ったという理由を述べる者もいるかもしれないが、その裏には、感情的な行動をしても自分への非難はないだろうという都合のいい状況を想定しているのではないかと思う。

そこで、相手は都合のいい状況とは正反対の行動に出る。つまり裁判だ。裁判が始まっても、夫は暴力行為を妻に対して行っているにも拘らず、自分は間違ったことをしていないと主張するかもしれない。それによって、これまた自分にとって都合のいい状況が訪れるかもしれないと考える。

ところが、暴力をふるっていたら、当然勝ち目はない。当然の如く、特別な情状酌量の余地がなければ、離婚と財産分与・慰謝料の請求という、最悪な判決および命令を受けることになる。この時初めて「都合のいい状況はこなかったんだ」ということに気付くであるう。

これは一個人の例としての仮定の話だが、この考えは社会全般で見られる。会社経営がまさしくその通りだ。たまたまある手法で資金繰りを上手く回せたとして、それが何度か上手くいくと、これからも都合のいい状況をまた作れると錯覚してしまう。
それを許されるのは、「自分に都合がいい業況」をたゆまぬ努力で実現された者だけだろう。その他の者はこのパターンに当てはまってしまうのではないかと思う。

ライカを買ったら今までよりもいい写真が撮れるだろう、という都合のいい状況をそうぞうしている私もまた失敗者の一員なのかもしれない(笑)



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タイトルをご覧になって、私がついにおかしくなったか、やっぱりな、こいついつかはこうなると思っていた、という感想を持った方もいらっしゃるでしょう。

はい、確かに今頬が緩みっぱなしです。へへへ。

ついに来ました。ラ・ラ・ラ・ライカが。それも、Made in Japanのパナソニックライカではなく、Made in GermanyのLeica(ここだけ横文字になる)です!

もちろん貧乏人の私はMシリーズや、ましてSシリーズなんて買えません。Xシリーズです。
新品でライカを買うのは最初で最後?かもしれませんので、大切にしたいと、今日はちょっと箱の中を開け、本体を持ってみただけで満足しました。実は開けた時に、全体がトラックの荷台の冷気によって結露が生じ、これはまずいとすぐ箱の中にしまって自然に暖まるのを待つことにしたのです。

しかし、ライカって、箱を開けるのも、知らないと大変なんですね。まず、当然の如く販売店の段ボール箱に梱包されているものを受け取ったわけですが、それを開けると、外箱が顔を見せます。その外箱、ボディ本体が普段使っているCanon 7D MARKⅡよりはるかに小さいのに、箱は7Dよりも大きい。
そして、その外箱を開けると、写真の中箱があるのです。これ、箱というより、段ボールでできた棚です。写真の引出しはすぐには出て来ません。前面の「扉」を開けて初めてお目見えするのです。その扉、何とマグネットできちんと閉じられるようになっていて、それに気付くまでちょっと時間がかかりました(笑)写真の中央に写っている金属っぽいものがマグネットです。その下の引出しには取扱説明書などが入っており、その下の棚にはバッテリーや充電器などの付属品が納められているのです。
それらの引出しの上の棚に、本体が箱に入って納められています。

何と粋なことか、というか、ここまで厳重な保管状態になっていれば、とりあえず大事に飾っておこうという気にもなって来ます。そして、残念なことに、持ち歩き用の革ケースがまだ到着していないのです。実は、この純正のケースだけで、最初に買ったコンデジの代金に近いお値段がするのです。

そんなわけで、ライカをお供にしたお散歩は、もう少し後になるかもしれません。うーん、でも我慢できずに持ち歩いてしまうかもしれません。
ひとまず、今度の休日の前夜にニヤニヤしながら、充電の待ち時間に取扱説明書をゆっくり読みたいと思います。そして、もし撮ったら(撮るために買ったのですが)、その写真をブログにアップします。
既にライカをお持ちの方や持っていた方、あるいは販売している方が読めばバカみたいなことを書いていると思うでしょうが、多分これは一生ものですので、どうか暖かい目で見てやってください(笑)


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ここ連日の雪かきで、体はかなり参っています。
今朝も朝一である物件の玄関前の除雪をしたのですが、道路側から玄関に辿り着くまでにめまいが何度したか(笑)

疲れ果てて、心身ともに別世界に旅発ちそうになった時、カフェで珈琲を飲みながら休憩するのは、私のような現在の体調の人間には欠かせないことになっています。

そのためには静かなお店でなくてはならない。何度も行き、自分にとってのくつろぎ方を知っているところでなくてはならない。

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だから、行くお店が限られてきているのかな?
どんなに素敵なお店でも、自分にとっての心地良い居場所が見つからなければ、休息をとった気がしないですからね。

全然関係ないですが、これからモノクロ写真が増えるかもしれませんよ(笑)


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一昨日から昨日にかけて降り続いた雪は昨日の内に上がり、今日は綺麗な青空が見えました。昨日雪かきをした時も感じたのですが、この度の雪は日光に当たると薄っすらと青く見える、素敵な色をしています。まぁ、それは降り終わったから言えることであって、降り続いている最中はいい加減にしてくれという気持ちに誰しもなりますよね(笑)

さて、先日軽井沢で死亡者が多数発生したバス横転事故ですが、今日もまたニュースにその話題がのぼり、その原因やバス業界の背景なども取り上げられていたが、間違いなくこれだけは言えることは、車は人を殺すことができる凶器であり、また、その命運は運転している者に委ねられているということです。

特に雪道では運転手の路面状況の判断力と対応性が重要となり、それらの組み合わせが両立しないと事故に繋がってしまいます。そして、運転手本人が気が付かないうちに路面を危険な状態にするという住管を生んでいるのです。

どういうことかと申しますと、特に今日の市内を走った方はお気付きかもしれませんが、雪が均一に平らになっていない、でこぼこ道が多くあります。これはどのようにしてできるのでしょうか。まずそのような路面状態になるのは、交差点の停止線の10mや15m手前からが非常に多いのです。なぜでしょうか?理由は簡単です。交差点で停止するために車速が低策になるからです。
ある程度のスピードでずっと走ることができるなら、タイヤの熱エネルギーが雪に伝わり、次第に融けてできぼこのない(轍ができるかもしれませんが)比較的スムーズに走ることができる道路となります。(除雪が入っていないという前提の話です)ところが定速になると、特にトラックなどの溝の大きいタイヤが痕跡がそのまま残り、でこぼこになりやすくなってしまうのです。

このでこぼこ、当然ですがタイヤが踊りやすくなる(接地面が少なくなる)ために、特に凍結したらとても滑りやすくなります。すると当然皆さんはその道にさしかかると低速走行となる。するとでこぼこの状態は改善されず、危険なままになってしまいます。
理想は、そうなる前に、ある程度のスピードで停止線に停まるようにスピード配分して停止するのがでこぼこを作らせない可能性が高くなるのですが、現実は、みなさん怖がってなかなかそうしない。

ではなぜ怖いのでしょうか?もちろん滑るからです。滑って対向車線に向って行ったり、止まることができなくなり、横断している車に衝突したりとしますからね。誰だって滑るのも怖いですよね。
でも、滑るのをただ単に怖がっていては運転はできません。ではどうしたらいいのか?

まず、雪道は滑るのが当たり前、という大前提を頭に叩き込まなければならないと思います。滑るのは当たり前なのだから、どのような滑り方がコントロール可能で、どのような滑り方が操作不能になるか、という区別をしっかり自己体験の中で経験として蓄積しなければなないのではないかと思います。

昔、私が若い頃はよく人に、雪が降ったら一般道ではなく、どこかの広場や広めの駐車場で、思い切り急ブレーキをかけたり、急ハンドルをきったりして、その滑り方を勉強しろと言われました。まったくの正論だと思います。どこまでスピードを落とさずにブレーキや急ハンドルをすると危険なのか、あるいまどこまでが安全なのかの実験を一般道ではなかなかできませんからね。また、私は長距離運転の最中に前後に車がなく対向車もない時は、ちょっと速く走ってタイヤの雪道に対するグリップの状態だとか、横滑り仕方の確認をするこみとがあります。それもどこまで安全か危険かを体で覚えておくためです。

だから、その時の雪の路面の状態で、特別必要以上の低速で走る必要ではない場合は普通の速度で走ったりします。ところが、棄権か安全課の境目がわからない(だろうと思われる人)は、ともかく滑りたくないから路面の状況にかかわらず低速で走ってしまうのです。そうすれば、路面はガタガタのできぼこ道になり、ハンドルが取られやすくなってしまうのです。一昨日、私の前を走っていた4WDの車がある場所で突然車体後部が左右に動きました。いわゆるケツを振るという状態ですね。私の車はFFですが、全く影響なく真直ぐ走っていました。その車をよく見ると、わざわざ道路の滑りやすい部分を走っていたのです。つまり、より安全な部分はどこかということがわからなかったのでしょう、その後輪の横滑りが起きた後は、それまでも定速だったのですが、より低速走行になってしまいました。

さて、これで何が起きるでしょうか?そうです渋滞です。本人は「本人が思っている安全運転」のためにゆっくり走っているのでしょうが、後ろにに付いている者にとっては、「飛ばしてほしいとは思わないが、せめて普通に走ってほしい」とちょっとイライラします。なぜなら、ゆっくり走る分だけ、後続の車を運転している人間の時間を奪っているからです。その人は、そんなつもりはないと言うと思いますし、悪意があるとは思えません。しかし、現実的には「本人が思っている安全運転」のために渋滞が生まれるのは事実なのです。

もし、滑っただけで怖いのなら、冬は運転しないことをお勧めしたいと思います。たぶんとても緊張して疲労して運転していると思いますし、ちょっと滑って恐怖を覚え、それが嫌で低速でしか運転できなのいのでしたら、子へ本人のためにも、世の中のためにも運転はされない方がいいと、私は思います。
その理由は、先ほどもお話ししましたが、どのような状態が本当に危険に近付くのかという状況判断ができない方は、本当に危険な場面に出くわしたら何もできないからです。ハンドル操作とブレーキ、ギヤダウンなどの操作を一瞬の内に判断して実行する、そのようなことができずに、ただぶつかるしかない。そして事故になる。

もう一度まとめてお話しします。
車は人を殺せるくらいの凶器なのです。その凶器の扱い方を習得せずに運転する、ということが最も危険なことなのではないかと思う次第なのです。ちょっとでも滑ったら怖いから4WD車にする。それに対しては異論はありませんが、絶対に4WDであれば滑らないといことはありません。いったん横滑りしたら4WDの方がはるかに怖いのです。

今回の軽井沢バス横転事故の原因の一端は、運転手がバスの長さに慣れていなかったたらといこともあるのではないかと言われています。私もトラックを運転したことがありますが、そのトラックによって、重心の位置や遠心力のかかり方、積載量によってブレーキのかかり方、お尻の振り方が異なって来ます。ドライバーは色々な経験からどこまでが安全どこから危険を判断して運転をします。

「それは運転のプロだから」と言われる方もいるかもしれませんが、道路を走っている以上、プロもアマも関係ないのです。何せ命がけなのですから。命がかかっているのに、私は運転苦手だからでは通用しないでしょう。でも、車がなければ移動にとても困る、だから好きではないけど運転しているという方もいらっしゃるでしょう。では、なぜ運転をしなければ色々と不便な場所に住むことを決めたのでしょうか?

車があると便利だね、と思うのは、初めて車を買った当初のことです。いずれ歳をとり、車を運転できなくなったら、たちまち不便な街になります。先日、郊外の老人ホームに入居されている方の買物のために私の車に乗せてあるお店まで連れて行きました。その方がおっしゃるには、買い物ができなくなってとても不便だ、ということでした。しかし、この施設には車で行くとそれほど膨大な時間を要しません。でも車を使わず移動しようとしたら1日がかりのり大仕事となってしまうのです。

私たちは大きく根底から考え方を変えなくてはなりません。車が無くても生活にが不便ではない街、それが本当に便利な街だと思います。びくびくしながら運転し、怖さを覚えて必要以上に低速で走り渋滞を発生させ、多くの人間の予定の変更を強要することが「便利」なことなのでしょうか。
ここまでは、ドライバー個人についてお話ししましたが、結局ののところ、車がなければ不便になってしまう街にしてしまった市民全体の責任なのです。

札幌の市電がループ化した先日、電車が走の所有率が高くなり、郊外型店舗があちこちにでき、それとともにそれまで中心街だった場所が廃れ、住宅街も移動してしまった街の人口はどんどん減っています。函館も例外ではないどころか、これからもっと加速するでしょう。それとともに、より不便な街に函館はなってしまうのです。人口が減少すると公共交通機関の利便性も低下します。人口は密集して人口密度が高い街の方が活気が出て、結果的に便利な街になります。

話は横道にずれてしまいましたが、ともかく車は人間が操作するものです。その人間にかかっているのです。高齢者が無理をせずにゆっくり走っている場面をよく見ますが、逆に言うと、そのような高齢者が車を運転しなくても生活できる街にすることが、本当の安全に街になるということではないでしょうか。


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現在、自分の写真撮影環境を整えて行こうとしています。
現在使っている外付けハードディスクが500MGなのですが、それに加えて2.0Tのものを用意しました。
そして、昨日ご紹介したようなものも前向きに考えています。

そうそう、PHOTOSHOPにもやっと挑戦しよう思っています。

そして、目指せヨーロッパ!(笑)

そのうち徐々にお話したいしと思っています。


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この写真だけで何に迷っているのかわかったら凄いです。
はい、当然中古しか買えないのですが、新品との価格差がそれほど大きくないものが多く、その中で最も価格差の大きい中古で美品の部類に入るものを明日購入しようと思っていたのですが、先ほど売れてしまいました。

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どうしたかは、後日ご報告します。
なお、写真はHPより抜粋させていただきました。




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