<   2016年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧

a0158797_21593336.jpg

本日、昼食で昭和にあるインド料理店「HOT POT」に行きましたら、昨日から6月29日までキーマカレーのセットが、通常750円のところ500円で提供されていることがわかりました。
以前ご紹介しましたように、最近ではインド料理を食べたいと思ったらこちらに来ているのですが、500円で食べることができるなんてなんてお得!
まだここで食べたことのない方、この機会に是非!

a0158797_226692.jpg

というようなことを書いて終わったら、優等生のブログでございますが、私は生まれつきのへそ曲がりでありますので続きがございます。

このキャンペーン期間、ご覧になってすぐ気付いた方もいらっしゃると思いますが、明らかにランチパスポートを意識していますね。確かにパスポートに参加した同じようなタイプのお店があります。そこに対抗してのキャンペーンだと思います。お店の方に確認したわけではありませんので断言はできませんが、価格・期間からして容易に想像することができます。

個人的にはとても残念に思います。残念と言った理由は2つです。一つ目は、このようなことをしなければ大変なほど、この店の味が認知されていないのかな?という残念さと、二つ目は、それほどまでに函館市民の方々はパスポート参加店に群がっているのかな?という残念さであります。

今回のランチパスポートの件で、改めて考えてみたことがあります。このランチパスポート、グルメ系ブログやその他で大々的にご紹介していますが、いったいグルメと呼ばれる人ってどんな人だろうか?こんな言い方をしたら大変失礼とは思いますが、パスポートを使って飲食されている方々は、スーパーマーケットのバーゲンセールを渡り歩いているのと同じではないのか?
バーゲンセールで物を買うのが悪いなどとは決して言いません。私もバーゲン品を買ったりしていますし、何となくお得感も得ています。それも生活の知恵のひとつだと思います。

でも、それをグルメだとは思いません。あくまで個人的な定義でありますが、グルメな人とは、料理の美味しさをわかり、それが美味しいと本人が判断したのなら、そのお店に定期的に顔を出し、定価で飲食する人ではないかと思っております。
なぜなら、気に入ったお店には長年営業を続けてほしいと考えるのは自然の流れでありますので、長年営業するためには、そのための店側の利益が必要となるからです。それがなければそのうち閉店を余儀なくされます。

どうか、味で勝負をされている飲食店の方々、通常の料金で頑張ってください。ちなみに、美味しいものは値段とは関係ありません。安くても美味しいものは美味しいのです。高くてもまずいものもあります。高くて当然
という美味しいものももちろんあります。それらをきちんと味わえる人がグルメな人であると思いますし、お店の方はそのような人たちに最高のおもてなしをすることが次へと続くのではないかと思います。

ちなみに、今回は試しに500円セットを食べてみましたが、私の好みとしては、マトンカレーがやはり美味しいと思いました。インド料理でマトンカレーは定番中の定番です。それが美味しいから、私はHOT POTに行くようになりました。この次は期間中でも750円のマトンカレーを食べたいと思います。



いつもお読みいただきありがとうございます。
どうか二つのクリックお願いします。(笑)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村
a0158797_23432849.jpg

えー、時々思うのですが、このブログ、例えば友達に「函館のことを書いているいいブログだよ」などと自信を持ってご紹介できるブログではないと思います。筆者自身そう思てっいます。
どちらかというと、ひとりでコソコソ読むようなブログではないかと思います。

それだけ不健全なブログであると言えましょう。

他の方のブログを拝見すると、函館の清々しいものをご紹介しているものがたくさんあります。だいたい、函館をメジャー的にご紹介するものには私のブログは出て来ません。

a0158797_025390.jpg

だいたい出たところで、書いた本人がたぶん戸惑ってしまうと思います。私が若かった頃、最も苦手としていたテレビCMが「スカッと爽やかコカ・コーラ」というものでしたから。あのCM、爽やか過ぎて、目が眩しくなりとてもまともに見ていられませんでした。

a0158797_063150.jpg

それでもなぜか、ブログを始めてから今まで、おかげさんでそれなりの人数の方々に読んでいただいており、まぁ、よく懲りないな、とかそれでもありがたいな、とかいろいろな思いが交差する次第であります。

a0158797_0102361.jpg

このブログは、読んで決して健全な生活を送るために役に立つものではありませんし、かなり偏っていますので万人受けするものでもありません。
でも、その時その時で正直に書いているのは確かです。人の心のきれいな部分も汚い部分も、きっとこの中ではいっぱい出てくるでしょう。

そういえば6年4か月もやっているんですね。自分でもよくやるなと思います。
でも、おかげで素敵な人たちに会えたりします。こんな不健全な人間をかまってくれてありがとうございます。



いつもお読みいただきありがとうございます。
どうか二つのクリックお願いします。(笑)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村
a0158797_2222239.jpg

私は

宇宙から見ると、地球というちっぽけな惑星の、

日本という世界から見るとちっぽけな国の、

函館というちっぽけな街に住んでいます

a0158797_2393677.jpg

そのちっばけな函館という街のことを、私はまだまだ知りません

日本という国もまだ一部しか知りません

世界はほとんど知りません

a0158797_23122988.jpg

でも、せっかく生まれて来たのですから、

せめて生まれ育った町のこと

日本人という国籍である以上、この国のことを

たまたま地球人であったのだから、世界のことを

どうせ死ぬなら、それらを知ってから死にたいものですね



いつもお読みいただきありがとうございます。
どうか二つのクリックお願いします。(笑)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村
a0158797_22395955.jpg

函館は運に恵まれている街だった。「だった」と過去形にしたのは、その運を活かそうという意識を函館市民から感じないからだ。

かなり大雑把に函館の歴史を確認しよう。
まず、最初の大きな幸運は、開港だった。この開港により、貿易都市函館が誕生した。それも海外との取引であった。そのため函館駐在の外国商人のために洋風住宅が建築され、街の形態を大きく変えた。
幸いなことに、北海道および北洋で漁獲される魚介類は当時函館に集積されていた。そのため商人が函館に多数存在するようになった。それに加え、北洋漁業の拠点ともなり、寄港している船舶数の増加に伴って造船業も盛んになった。
そう、その時は函館に金が集まっていたのだ。特に明治後期になると、繁盛した商人たちは、そのお金の物を言わせて次々と高品質の建物を建築した。それも洋風のテイストをふんだんに取り入れたものだから、当時の写真を見ると、まるでテーマパークのような、ありえないだろうと思われるほどの欧米化した建物が連らなっていた。まさしく横浜に次ぐ「近代化した街」と言えるほどの新しいものを取り入れることができる環境にあった。このあたりが現在の函館西部地区の原型となっているのではないかと筆者は想像しているが、ともかく、函館は全国でも特別な「希望の街」のひとつとなった。

それはしばらく続いた。おまけに青函連絡船により、函館が北海道の玄関口という役目を担っていたのだから、函館という街の存在の重要度は非常に高かったと思われる。また、函館の資産家は相当な財力を有していたと想像できるのだ。だから何度も大火に遭い大きな面積を消失したとしても、復興するために要した時間は少なかったのではないかと思う。

そしてその復興された建築物も未だに函館の街を彩るアクセントとなる古建築物として現存するほど堅固に建築され、デザインも優れたものが多かった。それは函館の財力を象徴するものであったのだろうとそうぞうできる。

しかし、戦後、次第にソ連との漁業交渉で年々漁獲高が減少を余儀なくされ、漁業関係としての函館の立ち位置は弱くなっていくことになった。それと連動するように造船業の経営も悪化する一方となり、港湾関係の職業の衰退は急激で大規模になった。
それでも、「北海道の玄関口」というアクセスの利点もあったのだが、北海道への移動が飛行機が主流となると、その地位も自然消滅することになる。

そして、ついにその時はやって来た。ドックの再建のための大量リストラ・関連会社・取引会社の倒産などで、海関係は壊滅状態と呼んでもおかしくないほどに疲弊した。
しかし、函館は幸運だった。全国にも誇れるほどの大都市だった函館の街並と夜景は、それを一目見ようとする観光客が相当数来函していたのだ。
そこで函館は海の街から観光の街という方向転換を急減に行った。観光地を整備し、今まで野放状態(と言ったら大袈裟だが)元町公園周辺を整備した。
観光は、函館の港関係で賑わい金をふんだんに使って建てた家が並んだ道路を歩くことで、訪問者に異国情緒菟ある街という印象を与えることができた。そして、もう一つの幸運は、その古建築物に維持保存に対して、著名な方で言うと、SECの故沼﨑氏や魚長食品の故柳沢氏などが積極的に古建築物を買い取り再活用してくれたことだ。これらがなければ、今の函館はそうとうみすぼらしい街になっていたかもしれない。また、個人でも自分の古くからの建物を護ろうと私財をなげうっている方々もいる。

そのような幸運が重なって、函館は造船・漁業の不況による打撃からかろうじて救われた。

そう、函館は幸運だったのだ。
しかし、今危惧されるのは、自分は運良く函館という街で生活をできているという意識を持っている人たちがかなり少ないということだ。
函館には年間約500万人弱の観光客が訪れている。この方々が落としていく金は相当なものになる。一人2万円としたら1000億円にもなるのだ。それが、街全体に流れ、私たちはとりあえず生活をしていくことができる。それを意識できている人は函館市民の中で何割いるだろうか?
それどころか、観光収入源の中心地となる西部地区をぞんざいに扱っていたり、無視したりしている人の多さは毎日仕事や生活をしているかなりの割合でいることが何となくわかる。

つまり、函館に最後に残された幸運を食いつぶして滅んでいくことを望んでいるかのように、目先の快楽を追及していということだ。西部地区を親だと仮定したら、親がせっせせっせと稼いだ金を子供たちに分配したら、親を殺すためにその金を使っているようなものだ。

さて、函館市民は最後の幸運を尽きるまでそれが気が付かないのだろうか?



いつもお読みいただきありがとうございます。
どうか二つのクリックお願いします。(笑)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村
a0158797_1015248.jpg

はい、相変わらず街中にぽつんと咲いている桜を撮っています。五稜郭公園等の名所の桜は他の方のブログ等をご覧ください(笑)

a0158797_10173012.jpg

下は弥生小学校前の桜です。

a0158797_10183313.jpg

a0158797_10193791.jpg

そういえば、いい歳になるまで全く知らなかったのですが、北海道の桜って、花と葉が同時に開くらしく、本州では花が咲き散ってから葉が開くらしいですね。

下は幸坂の桜です。

a0158797_10222151.jpg

a0158797_1024385.jpg




いつもお読みいただきありがとうございます。
どうか二つのクリックお願いします。(笑)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村
a0158797_2371837.jpg

私のブログをよくご覧になっているというある方が、このブログのことを、地元の人が言いたくても言えないことをスパッと書いているからスカッとする、とお褒めいただいたことがある。
まぁこれでもだいぶ控えるようになったのです。前回の記事で書いた通り、評論家にはなっていけないという自戒のもとに、行動することがやはり大切なのだと思います。

しかし、ずっと昔から疑問に思っていて、ですが、こんなことを感じているのは自分だけかごく少数なのだろうなと思っていたからあえて書かなかったのですが、どうしてスターバックスをお洒落だと思って飲んでいる方が多いのでしょうか?それどころか、ラッキーピエロのカップのマークもスタバのアレンジのようなレイアウトでして、まるでお洒落の代名詞のように扱っていますが、札幌にしばらく住んでいた私にとってはドトールもどっとも同じというのが正直な印象です。

a0158797_23274831.jpg

札幌の場合、函館とは違い、中心街に一旦入ってしまうと、車より徒歩の方が便利になる。いちいち駐車場を探し、お金を払って停めるよりも、歩いたほうが行動範囲と時間の使い方が良くなります。でも、次の約束まで20分~30分時間が余る、そんな時は困りますよね。
そんな時に役に立つのがドトールやスターバックスなのです。お金を払ってすぐに飲み物が出て来て席でさっと飲む、それがこの二つのカフェの使い方でした。
また、一昨年青森に行った時、ホテルから青森駅までの間に、入ってみたいなというカフェを見つけれることができなかったため、好みと大きく異なった店に入ってしまうくらいならスターバックスの方がまだましだということで入ったこともあります。

そう、私にとってこの2つの珈琲店は、選択肢がない時、思いつかない時に利用するお店なのです。同じことを、同じ札幌に住んでいた方もおっしゃっていました。札幌にはそのような「ファストコーヒー店」が乱立したものですから、「ゆっくりと美味しいコーヒーを飲みたい」というお客さんのニーズに後押しされて宮越屋珈琲店があちこちに支店を構えるまでの人気となったのであります。

何だお前、そう言っていながら、けっこうスターバックスの写真を撮っているのではないか。と指摘される方もいらっしゃるでしょう。確かに外観は撮りたくなるものを持っています。しかし、珈琲や客席の落ち着き感はあまりないので、お店に入ってわざわざ飲もうとは思わないのです。ですから、スターバックスがそれなりに流行っているとしたら、ただ単に全国・世界のチェーン店であるというものに函館市民が弱いというだけではないかと思っています。
なぜなら、もう少しお金を出せば、もっと美味しいコーヒーを出してくれるお店が函館にはいっぱいあるのですから。何と言っても珈琲の街はこだてですので。

a0158797_001434.jpg

そういう話題性に弱いのが函館市民です。先日発売と同時に完売となったランチパスポート。買った方から参加店を見せてもらいましたが、あまり行ってみたいとは思わないお店ばかりでした。
それでも買った方は、人によっては毎日のように参加店に出没しているようです。既に複数回ランチパスポートを発行している地域では、最初たくさんの人が来たために、それまでの常連が入れず、期間が終了したら開始前より売り上げが落ちたというお店が多く出て、2回目の参加を断ったところもけっこうあるようです。
こういう例えはよくないかもしれませんが、イナゴの大群がわっと押し寄せて、去った後には何も無くなってしまった。ということもあったようです。

私はマイペースでお店に出没しています。普通の料金で飲食しています。それが自分が好きなお店への応援だと思いますし、気に入ったら何度も顔を出す、それもそのお店への応援であると思っています(まぁ、そこまで深く考えていつも行っているわけではないのですが)

このような文化に右往左往している函館の人々は、はたして函館の文化というものを街全体で作ることができるのかな?と疑問に思ってしまいます。
外部から押し寄せるブランドに目を奪われるのではなく、どれだけ美味しいものを提供しているお店を探せるか、それがグルメだと思うのですが・・・・・。

ちなみに写真は、札幌のTSURU CAFEです。


いつもお読みいただきありがとうございます。
どうか二つのクリックお願いします。(笑)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村
a0158797_23333038.jpg

先日教育大学函館校で、西本伸顕さん(ふらのまちづくり株式会社代表取締役)の講演があった。
正直言って、この講演があることを全く知らなかった。ところがある日、知人である北海道大学水産学部准教授の松石隆さんから、「函館に来ますよ」というメールをいただき、これは絶対にはずせないと、当日をとても楽しみにしておりました。

この西本さん、実は私のリクルート時代の上司であった方なのです。
はい、それはもう仕事はできました。そして多くの人に好かれました。私もその一人でした。
男が惚れる男、と言っても過言ではありません。外見の問題ではないのです。やっている仕事がかっこいいのです。誰もが納得するようにスタッフの意見をまとめ、あるいは納得するような指針を示し、次の仕事に向って行く。その姿に職場の人間からとても敬愛されていました。

背中をまげてがに股で歩く独特の姿もなぜかカッコよく見えて、夕方近くなると、綿100%のオックスフードシャツに仕事でできた皺が、激務で自然に出来た仕事の後足のように見えて、これもまた似合っていたのでした。
私が綿100%のワイシャツをいまだに着ているのは、はっきり言って西本さんの影響です。ワイシャツにいい皺ができたら、その日はいい仕事ができたのかもしれないという、変な自己満足を与えてくれる皺。

そんな元上司に約30年ぶり以上に顔を合わせることができた。

a0158797_00258.jpg

西本さんがリクルートを退職することが分かったのは突然だった。ある日の朝礼で突然退職の辞を述べたのでした。このまま会社にいれば、間違いなく上に上がって行くような能力を持った人間がどうして?そんな疑問しか浮かびませんでした。しかし、その時の説明では、実家富良野の農業系の会社の手伝いをしなければならなくなった、というのが退職の理由だったと記憶している。

でも、こ方は、富良野の小さな会社だけにおさまっている人ではないはずだ。若くて未熟な私にもそんなことを考えさせてくれる方だった。
それが、今では富良野に観光客を200万人呼び込んだ仕掛け人のひとりであったとわかっても、西本さんならやるでしょう、という当然の感想を持ったくらいでした。

ただ、今回の公演の中で最も心にグサッときたのが、「評論家になってはいけない、行動する者になれ」という言葉でした。
私を含め、函館には夥しい数の「評論家」がおります。ちょっとしたことに批判を集中させ、それによって自分の立ち位置を確保しようとする人々。でも、自らはそれほど動かない。
こらような実態を知るにしたがって、私は函館を論じることを控えるようになりました。語るのではなく、自分に何ができるか、何をしなければならないか、そちらの方を考えるようになりました。でも、やはり考えているだけだったんですね。

西本さんは、自ら動いて、人口がたったの2万3千人の都市の寂れてしまうかもしれない駅前地区を見事に変えてしまったのです。人が集まるようにすればいい。観光客というのは、人が集まっているところに行く傾向にあるから、と大学の先生に教えられ、それを実践しました。
「人が集まる場所」というのは「地元民が集まる場所」でなければならない。それがなければ運営が成り立たない。よく考えてみると当然のことです。

人口28万人の都市で観光客が484万人(平成26年度)訪れているという実感を、はたして函館市民は持っているでしょうか?そして、その観光客方々が訪れているのは、人が集まらない場所なのです。だから富良野のように人口の100倍の観光客数にはならないのではないかと思います。
あと、そのような地元を元気になってもらおうと活動している人は、ほとんど出戻り組だそうです。昔からの地元民はなかなか腰を上げないそうでした。外から見える自分の街、これは最も函館市民に欠けている見方だと思っています。
函館のことについて語るのは、今後も少ないままだと思います。行動できなければいくら話しても仕方ないのですから。

a0158797_0395810.jpg

左が、西本伸顕さん、右が松石隆さん。見事に顔に焦点が合わない失敗写真でした。面目ない。



いつもお読みいただきありがとうございます。
どうか二つのクリックお願いします。(笑)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村
a0158797_22591812.jpg

昨日はバル街に、客として3年ぶりに参加しました。それも最初は一人で動いていたため、そうとう寂しいバルになるかなと思ったら、最初の店から知人と遭遇。その写真はありませんが、久し振りに会った方もいて、もうそれは嬉しい次第でございます。
それからそのメンバーで金森ホールにいくまでは一緒にいて、金森内で別々になったのですが、ひとりとなった時に撮ったもの。

a0158797_23184083.jpg

それからある男と合流するまでの間、街の中をちょっとだけ撮影。今回は若い方の割合が多かったように思います。

a0158797_2340565.jpg

a0158797_234106.jpg

合流後、とりあえず近くの店に入ろうと、ホテルシーボーンへ。ここに入るのは初めてだった。

a0158797_23422586.jpg

a0158797_23425481.jpg

その後、連れがセッションをやりたいとのことで、雑貨店いろは横に。

a0158797_23435634.jpg

a0158797_23445619.jpg

a0158797_23454583.jpg

この場所で、つい先日みかづき工房でしりあったばかりの若い夫婦と出会う。
結局4人で何軒か顔を出してみたがほとんど満員で、最後の店の予定だったコントワールに早めに。

そして最後まで残って話したメンバーがこの方々。
a0158797_23522932.jpg

a0158797_235255100.jpg

a0158797_23532264.jpg

酔ったら皆友達。年齢など関係ありません。何かを話している間にあっという間に時間が、というか何時に帰ったのか記憶にございませんでした。
ということで、おやすみなさい。




いつもお読みいただきありがとうございます。
どうか二つのクリックお願いします。(笑)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村
a0158797_231019100.jpg

いつか、正式に謝罪しようと思っていたのですが、なかなかそのきっかけがつかめず、ずるずるとそのままにしていましたが、私のブログには誤変換・脱字か多く出ています。
いい加減に書いているわけではないのですが、だいたいブログの記事を書くのは就寝前という生活パターンが決まっており、これは始めた当初からほとんど変わらないサイクルとなっています。

ずっとそうでした。ところが、体が変わってきました。重ねる年齢による夜遅くなると疲労が酷くなるという状態と、今毎日服用している薬の副作用と、睡眠前に飲む睡眠薬の服用の両方の作用で、意識が確かではなく、そのうち、誤変換や脱字をしているのも気付かぬまま記事アップしてしまうことが多くなったのが原因と思っております。

これは記事作成時刻を早めにするとか、何かの対処を必要を考えなければならない課題ですが、ともかく、現状の間違いだらけでとても読みづらいブログになっていることをお詫びします。

a0158797_2322395.jpg

さて、明日は西部地区バル街ですが、2013年春からずっと「カウンターの中の人」という立場で一般客とは別のバルを見てきました。ですが、今回からは一般のバル参加者として街歩きをすることにしました。カウンターの中の仕事は、それなりに楽しい部分もあり、待っていた方に席をご案内しますと、ありがとうございますというお返事が返ってくることに大変励まされました
ですが、薬を常用するとその副作用で、あの激務は相当なダメージを粗が与えられていました。前回の手伝いの時、ひととおりのお客様が来なくなった時、めまいで倒れそうになっていたのです。

「もう、これ以上は無理だな」と自ら判断し、今年は一般客としてバルを楽しませていただくことにしました。
でも、きっと最後はコントワールで飲み潰れていることとなるでしょう、たぶん。

a0158797_23415556.jpg

そのような中、少しずつではありますが、写真展の準備を進めております。
出店する写真は、一度もこのブログでご紹介したことのないものばかりで、個展用として撮りためていたものから抽出したものとなります。
そろそろ日程を確定して、ご通知できようにしたいと、工程などもアバウトから具体的なスケジュールの立案にしなければならないと思っております。

ともかく、明日4年ぶりのバル散歩。人の中に入って行きます。
カメラぶら下げた変なおじさんがいたらどうぞお声をかけてください。せめてもの接点として、Leicaのカメラで記念撮影くらいまします。(過去に記念撮影いっばいしたのですが、送り先がわからず眠っているものも数多きあります。気楽に楽しんで、それを記録に残したら、その写真は差し上げますので、変なおじさんに注目してみてください(笑)

また、古建築物地図、近々再開します。その第一弾を先日撮影してまいりました。いずれ再会します。古い建物がお好きな方、どうぞ期待してください。

では、もう寝ましょう。


いつもお読みいただきありがとうございます。
どうか二つのクリックお願いします。(笑)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村
a0158797_23145899.jpg

映画「海炭市叙景」の中の強烈な個性で観客を釘付けにした、(あの映画の中で最も優れキャスターではないかとも言われている)トキさんの住んでいたことになっていた家が、人知れず解体され更地となっていた。

a0158797_23182867.jpg

それを今日知った。恐らくもっと前に解体されていたのだろうけど、気が付いたのは今日だった。

a0158797_2323281.jpg

a0158797_23233793.jpg

この家は、ロケのために特別に貸し出したもので、ロケが終わったら本来の住人は静かにさせてほしいと、ロケ地マップにも記載されなかった。知っているのは地元函館市民と関係者だけだっただろう。

a0158797_23265470.jpg

a0158797_23293399.jpg

解体された板の外壁の一部なのだろうか、木の枝に引っかかっていた。

a0158797_2331229.jpg

a0158797_23313795.jpg

動物を飼っていたところの奥側、その辺りには可愛い花が咲いていた。

私たちは、静かに消えて行った家や人を、知らないまままた明日も生きて行く。
いつしか、まるでそこには最初から何もなかったようにと、思いながら。

家は人だ。家は街だ。それらが無くなることによって、また、歴史がほんのわずか変わって行く。




いつもお読みいただきありがとうございます。
どうか二つのクリックお願いします。(笑)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村