<   2016年 06月 ( 24 )   > この月の画像一覧

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写真展が近付き、昨日(6/28)は北海道新聞の「みなみ風」の取材をしていただき、今日(6/29)は大きなサイズの写真プリントをWebで発注完了して、あとは自宅でプリントできる写真を完成させれば準備もかなりの部分まで進んだことになります。もう少し楽になれる(笑)

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そんなこんなの今日(6/29)、自宅に帰る前に、最近自宅近くでオープンした「のらいぬ cafe」に寄ってみました。入舟町住民にとってはすぐわかる場所なのですが、なかなかこちらの方に来ない方のために道順を。

まず電車通りをどつく前電停をに向かって、電停を通り過ぎるとそのうち入舟漁港に突き当たります。そこを左に曲がると、すぐにまたT字路に当たり、こんな建物が見えて来ます。

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この建物が見えたら、この向かいの岸壁にある、駐車ができるスペースに車を停めていただき、左側を見るとこんな景色になります。

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この写真から見て、角から少し行った赤い車のある場所。そこが「のらいぬ」です。

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店の前には、こんな凝ったことも。

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私が座った席から見える風景はこんな感じ。

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横にはガラスケースに入った昭和時代を思い出させる品々の数々。

古いものが好きで収集しているようですが、中には今まで全く飾らず仕舞っていたものもあるようで、それを次回ご紹介します。カメラファンは必見です!



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大雨が去った後、函館は快晴となった。
初夏と断言してもいいような青空だった。

しかし、私は前日までの暴風雨の中で仕事をしていたため、朝から熱が上がった。
風邪には汗を掻くのがいい。昔からその方法で風邪を治していた。

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そのため、暑い車の室内にも拘らず、窓を開けずに運転し、汗を掻くようにした。
空は清々しいものだったが、私の体調はパッとしなかった。
それでも季節感を感じれるようになったのは、良いことだ。
30代40代と仕事ばかりして、家と職場の往復だけだった頃は季節など関係なかった。
季節を感じるだけ、人間としてまともになって来たということなのだろうか?

写真の一部にレンズのゴミが写っていた。レンズなら拭けばいいのだが、センサーだったとしたら大変なことになる。

明日、試し撮りをしてみよう。
ともかく、温かくして冬物のパジャマを着ています。
おやすみなさい。



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私の住む入舟町に「のらいぬ(cafe)」が6月25日こっそりとオープンしたようです。
去年から西部地区で移住されてきた方が西部地区にカフェをオープンしているのが多いようです。

つまり・・・・函館市民は西部地区を魅力に感じず郊外に移住し、函館以外からの移住者が住み着くというパターンが(今に始まったことではないですが)定着しつつあります。
西部地区に住むご高齢の方々は、新しい人が空家に住んでくれると嬉しいと喜んでいます。
華やかし頃を知っているから、今の空家だらけの自分の周辺が寂しく映るのでしょう。

カフェを経営する人だけではなく、若い方々も西部地区に移住しています。
そして、函館の文化をそれぞれの分野で作っています。

そんな彼らに乾杯。

でも、西部地区は、わざわざ車で駆けつけて遊ぶ場所ではないのですよ。休日に自分が歩ける範囲のお店に行ってお茶を楽しむ。そんなことができる街が西部地区なんです。人それぞれ好きなお店は違うでしょうが、、人にとって大切な、「歩く」という行為を楽しませてくれる地域がこちらなんです。

きっともっともっと西部地区にはこれからもカフェができるでしょう。
そんな場所に歩いて行ける。これくらい贅沢なことはないでしょう。



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トランジスターカフェとイギリスは関係ないと思いますが、たまたまEU離脱を国民投票で決めた日に初めて伺いました。

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ここも東京から来られた方が経営されているようです。

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この建物、ずっと前から気になっていたものです。それを利用して素敵なカフェを営んでいることに、西部地区住民としては感謝いたします。

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それにしても、イギリスは大変な決断をしてしまいましたね。
今は経済問題が大きく論じられていますが、政治問題でもあり、もしトランプが大統領になって、自民党が憲法を変えたら、世界はもっと緊張状態になるでしょう。

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そんな大きな問題に直面している中でも実感が薄いのは、たぶん今日も素敵な場所で時間を過ごせたからでしょう。こういうことに感謝して生きて行かなければならないのでしょう、たぶん。



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毎日のように写真を添付したブログ記事を記したり、また、写真展をやったりと、このジジイ活動的にやっていると思われる方もいらっしゃるしゃるかもしれませんが、時々そんなことを偉そうにやれるだけの実力が自分にはあるのかな、と疑問に思うことがあります。

それらはどこで目立ちたい(別の言い方をすると自己表現をしたがっている)という思いが自分に強くあるからでしょうが、特に写真については、私より上手い人は世の中に星の数ほどいらっしゃると思っています。

それをわかっていながらどうしてこのような無謀なことをやってしまうのか?たぶん貧乏性だからではないかと自分では考えています。

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写真を毎日のように撮り始めた頃、私も訳もわからなくカメラをぶら下げて屋外で撮りまくっていたのですが、ちょっとカメラのグレードアップをして(つまりより高価なものを購入して)みると、カメラを大切に扱わなければもったいない、それで撮った写真で何かできないか、と費用対効果みたいなことを考えてしまうのです。

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例えば、ベイエリア辺りを歩いている観光客の中で、カメラの裸でレンズキャップもせずにぶら下げている方を見ると、もったいない、私には到底できない。そんな風に考えてしまうのです。
だから自然と1枚撮ったらキャップを閉じてケースにしまい、また撮りたくなったらケースからカメラを取りキャップを外すという繰り返しをしています。
CANON 5DsRなんかをキャップを付けずにぶら下げている観光客を見たら、もうその勇気というか無造作というか、いずれにしても私には決してできないなと思う次第なのです。私には合計100万円以上もするカメラ・レンズを持って、趣味でやってますなんてとても言えないのです。(私のはそれよりずっとずっと安いですが)

もったいないから、カメラと対話して何かを表現したい。いや、表現したいから背伸びしてもっといいものを揃えて形として出して行きたい。そんな思いでやっています。つまり、単なる貧乏性ということです。
高級外車を粗末に運転して、壊れてもどうせ買い替えるからなんてとても言えないということです。

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このカメラは知人のカメラマンのものです。カメラはLUMIXですがキャップはNikonのものです。キャップをよく無くすから、不要になったNikonのキャップにアナを開けてカメラ本体から離れないようにしたとのことです。そういうカメラマンは好きです。

私もついにCANONのLレンズを注文しました。はっきり言って、今使っているレンズ付きとカメラ(一眼レフ)とと同じくらいのお値段です。私はそれでどんな写真を撮ってどんな作品を作れるだろうか。
今年から来年にかけていいものが出来なかったら、きっと永久に宝の持ち腐れになってしまうでしょう。だから、今年より来年、来年より再来年にいいものを創りたいとイメージだけはものすごく広がっています。

その一端を今回の写真展で垣間見せることができたら幸いです。



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先日お話ししました通り、行ってまいりました。美容室の「 Luluwdy 」へ。
私が美容室に行ったのは、約40年近くぶりであります。今では男性が美容室に行くのは珍しくないのですが、私が昔行った時、それはもう精神的な苦痛を感じたものでした(笑)

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若い方はご存じないでしょうが、ちょうど40年前、男性が髪にパーマをかけるのが一部で流行っていました。私も高校を卒業する前、友人がパーマをかけに行くということで、函館市内の美容室(当時はパーマ屋さんと呼んでいたような気がします)に行き、まるで昔の野口五郎のようなパーマをかけてもらいました(笑)その時は友人と二人で行ったため、美容室にいてもそれほど違和感を持たなかったものでした。
髪型をカッコよくするためには、バリカンを持って待ち構えている床屋さんよりも美容室の方がお洒落でいい、そんなイメージをその時持ったのでした。

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ところがその後、高校を卒業して函館よりも都会である札幌に移り住んで時、まさかと思うような体験をしたのであります。
函館で美容室のお洒落感を味わった私は、札幌であればもっといいセンスでカットをしてもらえるだろう、そう思ってとある美容室に行きました。けっこう札幌では何店舗も経営している有名店でした。しかし、私を待ち構えていたのは、店内で髪カットされてたりパーマをかけられている女性の「なんでここに来たの?」というようなたくさんの視線でした。女性だらけの中で男は私だけ。もちろんですが、まだ二十歳にもなっていない私にとっては、とても敵いそうもないオバサマやオネエサマたちの冷たい視線・・・・。

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はい、それからはずっと「床屋」に行っていました。もうあの気まずい雰囲気は味わいたくない。ですが、世の中が変わり、普通に男性が美容室に行くようになったのですが、きっかけがつかめずなかなか行きそびれていました。

それが、たまたま Luluwdy のオーナー夫妻とプライベートな場面で話し、何となく行ってみようという気になったのであります。
前置きが長くなりましたが、これまでの写真は、椅子に座って待っている時に撮ったものです。

そして、カットやシャンプーやあれこれやっていただき(中略)出来上がった時に、オーナーとはい記念撮影(笑)

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カットしてもらいながら、色々話していたら、オーナーとは同じ小中学校に通っていたことがわかりました。オーナーの方が3歳下でしたが、函館でも早い段階で廃校となった最後の卒業生だったようで、今ではとても貴重な後輩であります(笑)

そんなこんなことがありまこんでも手背もイメージチェンジをすることができ、お会計を済ますと、オーナーがが屋上を案内してくれました。
どうですがこんな気持ちの良い函館の風景。

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ここの二日間公私ともに色々あり
気忙しい思いを抱いていた私にとっては、全てを忘れさせてリフレッシュできめような風景でした。
良い食材が全てではないように、それを演出する者が大切なのでということを、改めて感じました。
そして、蛇足ですが、 Luluwdy にはカッシーナが似合いそう。。
今度営業ウーマンを連れて来よう。そんな気がなりました。

あっ、ちなみに二階の一部に私の写真を飾っていただいたようです、どうもありがとうございました。




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今日、一時的に函館で強い雨が降った時間帯がありました。
私は「非難」ために(笑)埠頭に車を停めて、雨の降り方が弱くなるのを待っていました。

そんな時、ふと外を見ると、カモメは平然と隊列を組むかのように土砂降りの雨の中に佇んでいました。
この時、「あっ、カモメはこんな雨でも大丈夫な体にできているんだ」と、つまらない認識を改めて持ったわけですが、では、どうしてカモメは雨の中でも普通にいられるのでしようか?

生物学を学んだ方は、カモメの身体の特徴をご説明するでしょう。

どんな動物をも擬人化してしまう人は、「カモメは雨にも耐えて生きているんだ」と思うかもしれません。

私は、「それがカモメとして生まれてきた鳥の生き方なんだろう」と思いました。

カモメたちはその後、たぶん鰯の大群が港内に押し寄せて来たのでしょう、そちらに至る所から集まって海面を探っていました。


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イチローが世界記録(日本寄りの認識)を達成した。
その際にインタビューでこんな内容のことを話していた。
「ずっと僕は人に笑われる歴史だった。大リーグなんか行けないだろう、行ったら首位打者になんてなれないだろう。そんな悔しさをバネに頑張って来た」要約するとそんな内容だった。

私も、イチローの自分への厳しさには足元にも思わないが、それと似たような気持ちで今まで生きて来た。大学を中退した私は、きちんと卒業した人たちに比べて決していい条件での就業ができないことはわかっていた。だから就職すると、まず仕事が最低限のレベルまで早く達するよう努力した。しかし、その時、実は頭の中だけではもっと上のことを考えていた。そうしなければ、低い目標を達成するとそこでの安堵感でレベルが止まると思っていたからだ。
もちろん私は天才ではない。少しだけ何かをやってみて、一人前の領域に達することはまずない。就職して華々しいデビューを飾ったことは一度もない。本当の底辺の一社員からスタートしていた。

だが、頭の中ではもっとレベルの高い仕事ができる自分を常にイメージしていた。何千万・何億という取引があっても動じない空想上のシュミレーションはは行っていた。それと並行して、目の前の仕事をひとつひとつクリアすることを心がけていた。

私はその繰り返しをずっとやって来た。そして、ある年齢の時にこんなことを思いついた。「大抵の仕事は努力だけで一定レベルまでに必ず達する」

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特別な専門知識が必要な仕事を除いては、仕事というものはそのようにできているものだ。しかし、どれだけ誰からも認められるプロになろうという意識を持たないと、そこには達成しない。10を完全なプロだとしたら、5までは努力だけで誰でもなれるものだ。
だから目標は高く設定しなければならない。

話をカメラに移したい。
私は誰でもがそうであるように、とりあえず「いいな」と見えたものを何も考えずに撮り始めた。そのうち、もっとましな画像にしたいと考え始めた。そこでカメラの機能を色々調べた、その次にモデル撮影をしたいと思うようになった。私にとっての写真の究極の被写体は人間だと思っている。だから人が撮りたくて仕方なくなった。
私は男性ですから、被写体は女性がいいと思うのは自然なながれで、そこまではいいのですが、いざ女性を撮りたいと話をしてもOKしてくれる人はほとんどいなかった。
たぶん、写真を始めたエロオヤジだと思われたのかもしれない。まぁ、それも仕方のないことだ。

最も象徴的な出来事があった。私はある女性の取材で、写真を撮らせてもらおうとした。ところが、その女性はメディアに載るのはみんな断っているんです、との返答があり、まぁそれなら仕方ないか、本人のプライバシーも大切にしなければならないだろうから、とご本人の写真は撮らないことにした。

それからしばらくして新聞を見るとその女性が何かのイベントの告知のために取材を受け、モロニ自分の顔写真が掲載されていたではないか。私は正直、「あの人はそんな人なのか」という否定的な考えを持ちそうになった。しかし、それでは自分はそれ以上のカメラマンにしなれないなと思い直した。

女性に撮らせてと言って、撮ってもいいよ、と返事をもらえるカメラマンになろう、そう心に決めた。おかげさんで、私に撮られることに協力的になってくれる女性が増えた。とてもありがいことだ。
でも頭の中では、実際に撮った写真よりもはるか上質な写真を撮りたいと思っているから、撮らせていただいたとしても、満足はしていない。それは被写体の問題ではなく、私自身の問題だ。

だから、いつも目標は高い所に置いている。それ故にどんなに撮っても、これてせいいというものは一つもない。でも、だからこそまた写真が撮りたくなるのだろうと思う。ずっと繰り返しです。

まぁ、そんなわけで、これからも同じように、10を目指してやっと5ができるという状態が続くでしょう。それは仕方のないことです。そして、写真展が終わったら、また絵を見に行きたいと思います。


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最近、写真展関係で短期間にあちこちのカフェに伺いました。
そこで撮った写真を。何日か前に投稿したものとダブるものもあります。

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以上、cafe D'ici

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カフェ三日月

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以上、箱館元町珈琲店

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以上、cafe classic。客席スペースを増設したようです。

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cafe F

その他にSUQ+さんにも行きました。


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