<   2017年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

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来月の個展用のモデル撮影、その他「部品」の作成をひとまず終了しました。

これから、たぶんしばらくの間沈黙します。





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前回に続いてトランプ大統領の発言に関して少し述べてみたいと思う。

今回は自動車の輸出入に関してだが、この件に関してトランプ氏はまた訳の分からないことを発言している。
日本車のアメリカ市場での販売数において、国内自動車産業を圧迫していてるという趣旨の発言。そのために日本自動車産業、とりわけトヨタが恰好の標的になっているのだが、根本的な問題をトランプ氏は見過ごしている。あるいは知っていても発言しないようにしているという意図を充分感じ取ることができる。

トランプ氏の発言趣旨はやおおざっばに言ってこうだ。日本車が大量に米国に輸出されて、「安く高性能で耐久性も燃費もいい」となれば必然的に日本産の自動種が評価を得ることができたら消費者の自然な選択基準となってしまい日本車を買ってしまう。そのために減収になった国内の自動車メーカーを維持させるためには日本車を売れづらくすればいい(実質的にはそんことはないが)という安易な発想を発言してしまったのだ。

もちろんどなたでもトランが閉鎖経済社会の方向に向いていることはわかると思うが、言い方を変えれば、国内でアメリカの「目先の売り上げ」が上がれば雇用も創出できていいだろうという、かなり狭い発想のもとでの発言にしか見えないのです。
国内の車をたくさん売りたければ、トヨタよりもホンダよりも優れた車を作ればいいだけなのただ。その商品創造力の支援を積極的に行う方がてっとりばやい「自国を強くする」方法なのだと思うのは私だけだろうか?
昔もそうだが、今゛手も私はアメリカ車には関心を持たない。それはデザイン、大きさ、技術力という点で全く魅力がないからだ。わざわざ高いお金を払ってあのような車を毎日乗りたいとは全く思わない。
「今度機会があったら」「予算が合えば」「もう少しデザインや性能が向上したら」という条件付きでもリストには上がってこない。これはたぶんアメリカ人もそう思っているから日本車が売れているのだろうと思うのだが、トランプの言うことは全く本末転倒で、アメリカ人なのだからアメリカ産を買おう、アメリカ工場で造ったものを買おうという理由だけでは永遠にこれからもいい商品はできないかもしれないと思う。

今アメリカで私たちに影響を与えているのはIT系だけではないだろうか。iphoneやGoogle、Microsoftなどの企業が代表的であるが、それでも昨年の「強制Windoes10アップデート」やiphoneやandroidoや一部のWindowsでなければアプリダウンロードできない「instagram」など、「囲い込み」の戦略が優先で、広く世界のためにという意識が希少であるのは、内側に向いているためなのだろう。

そういう意味では函館も似ている。函館に於いて商売の決定的な取引理由のけっこうな部分を「あそことお付き合いがあるから」「色々なしがらみの関係でそこにしなければならないから」ということは頻繁に耳にする。もし、それだけで商品が売れるのであれば、商品の品質の向上やコストダウンなどの大企業がしのぎを削って行っている努力など必要としない。ただ、人間関係やしがらみを堅持すると商品は売れ商売が成立ってしまうのだ。
それに慣れてしまった函館の企業は、日本全国や世界に通用するような商品の開発などとうていする気にはならないだろう。だから、「おっ、この函館の企業ちょっと面白いのでは」というものが現れて来ないのだ。

今のトランプの政策をずっと続けていると、アメリカの魅力はどんどん地の底に落ちるだろう。ハリウッド映画も以前よりも注目しなくなった(自分は)。アメリカの食品も特にこれと言った特別な魅力のあるものは少ない。

最近気になっているBOTANISTのシャンプー・リンス、最初はアメリカ製だと勝手に思っていたのですが、よくよく調べると日本製のようですね。そういう商品を作ればどこの国の製品でも売れるんですがね。アメリカも函館もそれをやろうとしないんですよね。政治力だけではいずれ綻びと人の反発で崩壊するのは目に見えているのですが・・・・。



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トランプがアメリカ大統領に就任したことによって、選挙戦や現在の言動が注目されており、様々な「言い放題」がクローズアップされているが、すべてについて考証してもきりがないので、気になった件に関して少し述べてみたいと思う。

まず、皆さんご周知のように中国への激しい挑発を止めようとしない。トランプ発言全てがそうだが、駆け引きのためブラフなのか、本当にその方向に政策を進めるのかわからないので、ひとまず「本心」だという前提で考えてみる。経済問題から南シナ海問題など、クソグソに中国をこき下ろして、場合によっては戦争をも辞さないようなにおいを漂わせて中国を否定している。ある学者がこの先アメリカと中国が戦争する確率は70%以上だと論じたことをメディアが紹介していたが、実際にそうなるかどうかはもう少しトランプのやり方を見なければ何とも言えない。

また、もっと注視しなければならないのは、イスラエルのアメリカ大使館をテレアビブからエルサレムに移転するという発言。これはある意味中国との戦争以上の混乱を生じさせる可能性がある。なぜなら、大使館は本来その国の首都に置かれることが世界の常となっておりのに、トランプはわざわざエルサレムに移すと発言し。実際近々イスラエルの大統領と会談するようだ。

さて、この二つの動きは何を意味するのか?

単純に考えられることは戦争がまた始まる可能性が高くなったということだ。
しかし、馬鹿なアメリカの大統領が馬鹿げた行動をとってしまっただけなら、(その評価は別として)関係ないことだが、残念ながらこの二つのことについては日本も大いに関係してくる。

ひとつは、もし中国と戦争した場合、中国へ発動する軍備の多くが日本の米国基地から向って行くということ。そうなると中国は当然その基地にめがけての攻撃と同時に他の日本領土にも爆弾・大陸間弾道ミサイル<を容赦なく発射してくるだろう。
同じく、エルサレムに大使館を移動させると、今まで微妙なバランスて存在していたエルサレムは、「イスラエルの首都」という認識を与えてしまうことになり、容易に想像できることとして、中東戦争が勃発してい舞うだろうとの危惧だ。

しかし、もっとやっかいなのは、このようにトランプから挑発してやってしまった「正しいとは言えない戦争」に日本が決めた集団的自衛権を発動したら、私たち日本は今度は世界を相手に戦争をしなければならなくなることも想定される。なぜなら、中国は別として、中東各国と「やらなくてもいい戦争」のお手伝いをしなければならなくなるからだ。当然そうなると中東各国から見ると日本は敵国であり、場合によってはテロの対象として重要な国のひとつとなるだろう。私たちが長年に亘って築いてきた、「日本は安全」という社会が崩壊されることになる。

もちろん、前述のように中国からの攻撃もあり得るだろう。言葉はどうあれ、日本はアメリカと一緒に戦争しますよと世界に宣言してしまったのですから。(集団的自衛権は日米安保保障条約だけに限ったものではありませんが、誰もがその目的のためと認識しているでしょう)
以前私はこのブログで、集団的自衛権のことについて自分の考えを述べたことがありますが、その時に恐れていた「アメリカが常に正しい行動をとるのか?もしそうではない戦争を起こしたのなら日本は世界を敵に回すことになる」というものがより現実味を帯びてきたということです。

SNSでは集団的自衛権賛成派(自民党派?)の方々が、なぜかトランプ発言に対して、「おお、やるならこっちも手伝おうぜ!」という内容の発言をしているのはまだ目にしていません。私はこのような事態になることも想定して反対だったのですが・・・・。





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APAホテルの客室にも南京大虐殺の否定を主張する本が備え付けられていることについて、中国でここ2、3日でなぜか急激に問題化されたとの報道があった。
中国でこのことを指摘したネット投稿は1億もの閲覧があったそうだが、まぁ、確かに中国の人民性から言ってそうなるだろうなということは容易に想像できる。それ故にそのことについてあれこれ述べるつもりはないが、より自分が身近な問題としては、本当にこのことが中国人の逆鱗に触れて、日本での宿泊先にAPSAホテルを利用しなくなったら、他のホテルに鞍替えし、私がいつも泊まっているホテルの予約が取れなくなるのではという心配がある。

ネット上では、「APAホテル、よくぞやった」「今度から宿泊はAPAにする」などと称賛する日本人のコメントも多数見受けられたが、そのような方は是非APAに泊まって他のホテルの空室をが増えるようにご協力いただきたいと思う。他のホテルの空室というよりも、APAを選択肢に入れていない者にとっては、他のホテルの日本人宿泊数が変わらず、中国人観光客の宿泊が増えると予約が困難になり、選択肢がとても狭まってしまうからだ。

ちなみのその記事(書く人によって捉え方が異なりますがね)のひとつがこちらです。


まあ、ホテルによっては別にキリスト教でもないのに聖書が備わっていたり、仏典があったりしているので、何を置こうがそのホテルの趣味嗜好によるものとしか言えないものもあるため、表現の自由という意味では非難されるものではない。だから一個人の主義主張は私の場合問題にしない。
一番の問題は、前述した中国人がAPAに泊まらなくなった場合の他のホテルの予約状況と、序用供給のバランスによる室料の高騰化。それと「よくぞ言った」と支持した人たちが本当にAPAホテルに泊まってくれるのかどうか。指示した以上はそうしてもらわないと、宿泊のバランスが崩れてしまうからです。

ちなみに私の従事している業界でのAPSAの仕事のやり方が(不動産取引において)、決してクリーンだとは言えない点もあり、実際に「被害」に会ったある業者の担当者は、もうAPAには物件を紹介したくないという声もあり、また、実際私も泊まってみたことがあるが、(そのホテルが古いホテルでAPAが買い取り全てリノベーションしなかったせいか)エアコンの音が激しくうるさく。睡眠の障害になってしまったこともあり、あまりイメージはないため、たぶんこれからもAPA以外のホテルに宿泊すると思うので、中国人の動向が気になってしまうのです。

中国人と言っても、それなりのホテルに泊まる観光客は、他の日本人に迷惑をかけてはいけないという意識も持っており、朝食のバイキングで顔を合わせても、憤慨するほどの不快感を感じたことはない。静かに自分たちの食事を終えてラウンジを去って行く姿をたくさん見ている。
結局日本人であろうか中国人であろうか、イギリス人・アメリカ人であろうが、その人の「字様式」に対する考え方ひとつでその場の空気は変わってくるということではないでしょうか。

参考までに、冒頭の写真はAPAホテルのもので、特に室内にどうしても撮りたいというインテリアがなかったため、こんな写真を撮っただけです。


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今日元町公園でバルブ撮影をしてまいりました。前回の寄りはちょっとだけましですが、何でこうなるのだろう?
上はf7.1でiso100で撮ったもの。
仕手はf9.0で同じくiso10で撮ったもの。


うーん

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今日、函館は一時晴れ渡った。
たくさん雪が降った後だから、空気が澄んでいて空の色や雪の白がとびきり鮮やかに映え、昔だったらわくわくして写真を撮ったものだ。
しかし、今日は、たまにはこんな青空の写真を撮って見ようか、という自分ーの重い腰を上げるような気持ちで撮った。
そして、ひょっとして昔の方がもっといい写真を撮ったのではないかと、ふと思った。

自分はいつから何も見なくなったのだろうか。見るべきものを見ていなかったのだろうか。あるいは素通りしたのだろうか。
長い時間をかけて、カメラにお金をかけて得たものがあるのだろうか?

私が見て来たものは何だったのだろうか?

もちろん、威喝の全てが写真ではない。仕事もしているし、雪かきもしなければならないし、日常生活の中でやらなければならないことも放っておくことができない。
もっといいものを、と思い始めた時、自分は妙に「いい人」になろうとし始めた。でも、結果は陳腐な写真の眷属になってしまっているのかもしれない。

もっとわがままに撮ろう。誰にも気兼ねせず、自分の世界を追おう。それができなければ、心は哀しみの坂をどんどん下って行く。




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知人のプロカメラマンが持っているライカのフィルムカメラ(機種名は忘れた、笑)をキャノン5DMarkⅣで撮りました。
しっかり撮ろうと構図を考えて撮ったわけではないのですが、うーん、なるほどという写真になりました。
場所は、cafe D'iciで、ついでにこんな写真も撮りました。

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あっ、さて・・・・・・・。


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先日、かなり久しぶりにバルブ撮影をしましたが・・・・・全く駄目でした。
何がダメって・・・・・すべてがダメです。
やはりいつも撮っていなければならないんですね。



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昨日からけっこうな雪が降り、また寒く、今冬は暖かいなと思っていたら、やっぱり来るものは来るのだなと思い知らされた2日間になりましたね。雪が降った地域の皆さんは雪かきか大変であったでしょう。私も何度も雪かきをして腕や腰が痛いです、はい。車もツララをくっつけたまま走っているような状態で、トランクを開ける時に氷が割れる「バキッ」という音がする寒さです。

こんなに寒くて雪がたくさん降れば、当然車道もしっかりとした雪道となります。函館はしばらく路面が乾いた状態が続いていましたから、ドライバーの中には、よく言えば慎重に、別の見方をするとノロノロ運転して方が見受けられます。正直なところ、何もそこまで遅く走らなくてもいいのではと感じてしまう車もけっこう見かけられます。こんなことを言うと、また「安全運転して何が悪い」とお叱りを受けるかもしれませんが、私はそれが逆に不安なのです。

以前雪道になると極端にゆっくり入る人たちにその理由を訊いてみたことがあります。大方の答は、「滑るのが怖いから」というものでした。ごもっともです。確かに滑って予想もしていない方向に車が向って行ったり、制御できない状態になるのはとても怖いものです。私も長年運転をしていると、そのような場面は何度も経験しています。
確かに怖いものです。しかし、だからと言って、あまりにも遅く走られるのも困ったものです。どう考えても、40㎞/hで充分走れる道(路面状態・視野・道路幅の点で)を20㎞/hくらいでしか走れないのは、そのドライバーの運転大丈夫かな?と、逆にこちらに不安を与えてしまいます。

何度も言いますが、雪道は怖いです。怖いからこそ、どの程度になったら滑って制御不能になるのか知っておく必要があると思います。最近はやらなくなりましたが、昔はよく雪が積もり始めた時に、雪道の運転の感覚を呼び起こすために、車が全く走っていないような場所であえて急ブレーキをかけたり急ハンドルを切ったりして、「滑り具合」を確かめたものです。なぜそのようにしたのか?それは、怖いからです。だから早く雪道と仲良くなろうとしてそんなことをしたわけです。

雪道は滑るのが当たり前なのです。

私は前輪駆動(FF)の車に乗っています。今のところ4WDにしようなんて全く思っていません。なぜなら、FFは(FRもそうですが)停止・発進の際、WDよりもより滑りますが、それによって路面状態がよくわかるからです。それによって「あぁ、今日はちょっとスピードを出しても大丈夫だな」とか「今日はゆっくり走った方が無難だな」という判断をすることができます。つまり、安全速度の確認ができるのです。

ところが、停止・発進に強い4WD車は、(実際に私も運転してみたことが何度もありますが)その違いが分かりづらいのです。また、一部のドライバーはとにかくちょっとでも滑ったら「怖い」と思うため、滑りづらい4WD車を運転して、そしてなおかつ必要以上の遅い速度で走って「滑らないように」しようとしているようです。
もしそういうドライバーが何かの理由で本当に滑ってしまったら、滑り慣れていないために頭が真っ白になってハンドル操作もできなくなり、どこかにぶつけてしまうのではないか。実際そういう事故を何度か目にしていますので、ノロノロ走っている車の後ろを走っていると不安になってしまうのです。

何度も言いますが、雪道は滑るのが当たり前なのです。だいたい、雪や氷の上を車が走ること自体どんでもないことなのです。本来、ちゃんと止まるためにはスケートのエッヂのような金属がなければならないところをゴムのタイヤで走っているのですから、それは、本当にとんでもないことなのです。滑って当たり前なのです。だからこそその時の路面の状態と車・タイヤの能力の限界を知ることが大切なのではないかと思います。

滑るのが怖いという方は、一度でも二度でも三度でもいいですから、夜の誰もいない広い駐車場かどこで思いっ切り滑って勉強してみてはどうでしょうか。それをやってみると、きっとそのうち雪と友達になれますよ。雪道の安全運転は何よりも雪と友達になることが一番だと私は考えています。



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旅は、行った街のstrangerになれるからたまらない魅力を感じるんだ。
訳が分からず街を彷徨い、自分の感性を最大限に利用しないと何をしたらいいのかわからなくなる。ガイドブックなど放り捨てて、自分の勘に頼って街を歩く。
ぶらりとどこかの店に入ってみる。そこが気に入ってまた来たくなるような所なのか、もう二度と訪れたくない店なのか、その賭けもまた楽しみの一つだ。
「保証された情報」などないのだから、また、自分がどう感じるは自分にしかわからない。



だから、気になった店のドアを恐る恐る開ける。
そこには意外と恋が持ちかまえているかもしれない。とても素敵な出会いが待っているかもしれない。早く食事よ済ませてホテルに帰ってしまおうと思うかもしれない。
でも、stragerにはそれがつきものだ。結果的に金と時間の無駄遣いも旅のワクワクのひとつ。





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