<   2017年 09月 ( 19 )   > この月の画像一覧

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えー、たぶん少しの間ですが、ブログの更新頻度を落とします。

まぁ、色々なものの整理のためですが、日常的な疲労の回復や写真の編集、生活リズムの改善等に時間を費やします。
書きたいことはいくつもありますので、ブログを止めるというわけではありません。わざわざこんなことをお知らせしなくてもほとんどの方は気にしていなかったでしょうが、中には気にしていただいている方もまれにいらっしゃるので、いちおう報告しておきます。

生きていると疲れるてしまうことも色々と降りかかってきますよね。そんな時は静かにして、ともかく回復することを心掛けないといけません。
ただブログに対する情熱が醒めたわけではありません。このブログは極めて個人的な発言・写真を記録しているものですが、それがどこまで共有されるか。表面的な共有ではなく、心のどこかに引っかかるものがあれば自分の気持ちの底に流れるモチベーションとなります。

東京に行って帰って来た時、その時に感じたことをしっかり記録しなければならない。そう思ってまた似たような記事かと言われかねないものを続けましたが、それもモチベーションがそうさせたのでした。なぜかはわからないけど、誰が読んでくれるかわからないけど書かねばならない。そんな気持ちが体をパソコンの画面に向かわせるのでした。でも、書くのには体力が必要です。

下書きにして続きを書いていないものもたくさんあります。まだまだやめるわけにはいきませんが、しばらくの間はまず自分をコントロールすることを優先します。
そんなことで気が向いたら、そろそろあいつ更新しただろうかと見てみてください。



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自宅で今回サボン・ド・マルセイユの2kgを購入した。
昔、一時期ずっとサボン・ド・マルセイユを使っていましたが、その頃はネット混入が一般的ではなかったため、石鹸が売っている札幌から転勤になると、当然の如く日常的には購入できなくなったのです。函館でも、片っ端から探せばどこかに売っているのでしょうが、それもできずにしばらくの間ツルハのオウンブランドであるM's oneの無添加石鹸を使用していた次第です。
でもこの無添加石鹸、安いけど肌への刺激が少なく、中途半端に香料や殺菌などの成分が入っている石鹸より肌に合っていたのでした。
ところが、約半年前から、再びネットで試しにまた使ってみようと購入し使ってみると、オリーブ石鹸はやっぱりいいですね。決して泡がたくさんたつわけでもなく、人によっては気になるようなオリーブのにおいがするのですが、シャワーで洗い流すとオリーブオイル独特の滑らかだけが残っているという、まぁ、何百年も前から廃れずに残っているだけの理由があるのだなと納得させてもらえる使用感でありました。

半年前に購入したのは600gの大きいサイズのもので、これで2~3か月は持つので2000円くらいしても決して高くはないと納得していたのですが、先日ネットを見ると何と2kgの棒状になったものが売り出されているではないですか。それも、自分が使いたいサイズに切れるようにカッターまで付いている。

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これだけあれば1年間使えます(笑)それでいて、送料込みで約4000円ちょっと。600g3倍以上の量で価格は2倍で済むなんて何とお得なのでしょう(笑)(だんだん広告っぽくなってきましたが・・・・)
ともかく、これから空気が乾燥するシーズン、体内の脂を溜めこみすぎるのは問題ですが、皮膚にはオリーブの脂で滑らかにいたいものです。女性だけではなく、家族で使うのがいいでしょうね、

Simple is best のもののひとつです。決して高級なものではありません。いや、高級なものにはどうしてもにおいが付いてきます。あのにおい、よほどいいものでなければ、石鹸を使ってかえってからだょ汚しているような感覚になってしまう私にとっては重宝できる石鹸なのです。



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先日の休日、北海道の高校野球夏の甲子園で2年連続日本一となった駒大苫小牧の試合をYOUTUBEで観た。
それは北海道民にとって奇跡的な出来事だった。

それまで北海道というのは、農業畜産業などの1時産業以外は全国にはるか遅れをとっていると思っていた。
しかし、プロサッカー―チームのコンサドーレ札幌が誕生し、北海道にプロのスポーツチームなんてできるわけがないと諦めることが当たり前となっていた市民にまず第1歩の希望を与えた。

そしてついに2004年、日本ハムファイターズが札幌を拠点を移転し、史上初の北海道のプロ野球球団が誕生した。それだけで凄かった。私にとって自分が死ぬまで何も変わらないだろうと諦めていた。プロ野球球団が北海道になんて構想することすらないだろうと思っていた。ところが2004年に奇跡が起きた。
北海道日本ハムファイターズの誕生のみならず、その年は駒大苫小牧が初めて夏の甲子園で(いや、春夏合わせて)初めての優勝を勝ち取った。

こられ全ては、いい大人になって時、自分が死ぬまでの間、決してお目にかかれるものではないと考えることすらしなかったことだった。だが、それが現実のものとなった。たぶん私だけではなく、多くの北海道民にとって「奇跡」を純然たる事実として直視することができた素晴らしい季節だった。
それどころか駒大苫小牧は夏の甲子園2連覇という当時57年ぶり、今の出場校数になってからは初の大偉業を成し遂げたのだった。

ちょうどこられの驚きを体験した頃からか、私の中に小さい仮説が芽生えてきた。それは、地方に住んでいても「全国」で活躍することは可能であるし、それが以前よりも実現困難な状況ではなくなってきている、という希望だった。だから、地方に住むことによって「時代遅れ」「競争環境が整っていない」などという言い訳をすることもなく、何かをやって行けるだろうということを、まるで手に取るように実感させてくれた時期がこの時であった。

その後私は函館に戻り、定住を前提として日常生活を送ることにした。だか、眼は常に全国や世界に向けていたかった。それも地方都市にいてもできる、そう確信していた。おかげさまでこのブログをご覧になっている方は、もちろん函館在住の方が中心だが、数は少なくても日本全国各地や一部の海外の方にもご覧になってもらっている。
では、函館はどうだろうか?明治時代の函館にはことごとく「奇跡」が誕生していた。その内容に関しては、過去のこのブログの探すことがとても困難な記事の中に一部記述されていると思う(筆者も探すことが大変なので、ご覧になっている方はもっと大変でしょう)その「奇跡」の遺産で今の函館の観光が成立っている。そしてそこで生まれる金で私たちは市内で金を回して生活することができている。
このブログでは何度も話しているが、それはあくまで過去の「奇跡」なのだ。

今、私たちが何らかのモチベーションを持ち、全国・世界に誇れるものを生み出すことができるだろうか?
それを産業道路や函館新道を走っていて感じることはない。なぜなら、それは整った環境の中で不便なく日々を暮らしている人にとっては必要のないものだからである。
何もない所から何かを新たに生み出す。それこそが「奇跡」を生み出すきっかけになる。既にある物を利用するだけでは「奇跡」は起きない。
でも「世界」に目を向けている人も函館に入る。そのような人たちは静かに静かに、でも着実にその方向に向って日々を過ごしている。決してFBなどでは騒いだりしない。
そう、静かに静かに、まるで地中でマグマがエネルギーを溜めこんでいくように、その人の中で蓄積されている。

さて、函館はどれほどそのエネルギーを内包しているのだろうか。


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これはあくまで撮影ですよ(笑)

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今朝、姿見坂と大黒通りの角に面する市営住宅前のの様子を撮影しました。
市内ではもっと大きな被害もあったかと思いますが、仕事の関係上、時間的に撮れたのはこれだけでした。あぁ、近くのバス通りの空家の屋根のトタンもめくり上がっていましたが、それは撮らないでおきました。



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えー、芸能人でも著名人でもない私が私物を自ら公表するのは、とても馬鹿げていることなのですが、本日の台風の影響で、本日やらなければならなかった仕事がとても閑散とした状態になったため、ちょっとした時間つぶしと写真撮影の練習のためにスーツから所持品を取り出して撮影してみました。
何の意味もないただの暇つぶしの成果ですので、どうか「この人何か勘違いしているんじゃないの?」とは思わないでください(笑)

最初写真の物は見てすぐわかる通り眼鏡です。かなり前に富士メガネで作ったものですが、最近だんだん焦点が合わなくなってきたので調整ないし新規購入が必要かなと思っています。

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これはもちろん腕時計。貴金属関係にはほとんど興味がないのですが、約20年前に高くはなくても安物はもうやめようと思って買ったSEIKOのDOLCEです。私は金属アレルギー傾向の肌の持ち主であるため、革バンドの時計しか買えず、交換用バンドは最初に付属していたものとはかけ離れた安物になっています(笑)

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小銭入れ。私は小銭入れ付の財布が好きではないため、札入れと小銭入れを別々に持っています。これはSUQ+で購入したもので、アフターケアーもやってもらっているせいか、けっこう長く使っています。

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キーホルダー。これもSUQ+のものです。ただしこれは店頭に置いてあるものよりはサイズを少し小さくしてよりスマートになるようにオーダーしたもので、色のコンビネーションも結構気に入っているのですが、あまりにも内側の汚れがひどいため(それは私のケアが悪いため)モノクロ写真にしました(苦笑)

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これは見ての通り長財布であります。Dacotaというブランドのもので、決して高い物ではないですが、けっこう気に入っています。この財布の前までは15年以上「いたがき」の財布を使っていたのですが、いたがきより安くても日常的に使用しても、「豪華すぎず、貧乏すぎず」のちょうどいい感じで使用できています。耐久性も悪くありません。

まぁ、こんなものをご紹介しても、ご覧になった方にとってはつまらないこと、この上ないでしょうが、基本的にはギンギラギンのブランド物はあまり好みではないため、スーツから取り出すと、こんなものが出てきました、というそれだけの話です、はい。



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朝は巨大な台風が来るようです。
明日の起きたら家や街がどうなっていることやら・・・。




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西部地区は観光客がいっぱいだ。観光客は休みとって、ちょっとお出かけ用の服を着、カップルや友人同士・家族などで西部地区にやって来る。

平凡で融通のきかない仕事から離れて自分の住んでいない街に旅に出る。これほど解放された時間はないだろう、みんなキラキラしている
だから西部地区は若々しい。

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君たちの姿を毎日のように見ていると、自分も旅に出たくなる。だから私も旅に出るようになった。

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来てくれてありがとう。君たちが来てくれるおかげで函館はまだ函館でいられる。



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