<   2017年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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昨日一昨日、容赦なく函館に降りすすいだ雪は今日にはすっかり影を潜め、突き抜けるような好天となった。
久し振りに青空を見たような気がした。
そして、夕方近くもこんな色合いの場所が。


でもまたきっと吹雪はいつかやって来る。必ずやって来る。そしてその後、同じように今までの出来事は嘘だったかのような清々しい青空が顔を見せる。
これは誰もが生きているうち、ずっと経験しなければならないことだ。


ずっとずっと死ぬまで、人はそれを経験しなければらならない。



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まだまだやり残していることがある。
それをやり切らなければ、いつまでもうじうじともがきながらただ寿命を迎えるだけになるかもしれない。
今年東京に行った時、少しだけ何かを感じた。

東京は暮らしたいとは思わない所だ。住むのはやっぱり函館がいい。
だが、求めたいものは東京にあると今年感じた。

それは何かということは今は言えない。
ひとつだけ言えるのは、先日お話しした奥入瀬が持っている自然(地球)の力とその中で感じるちっぼけな自分という位置関係で得ることができる、言葉にできないパワー。それは東京にもある。だからと言って東京の真似をしようとは思はない。東京で得たものを自分の中で消化し、自分のものにしたい。

東京にしたいと思ったのは、ほんの一部の人を除いては皆街の中のほんの一部分でしかない存在だからだ。そういう人の中で「原石」を見つけたい・
きっとまた来年東京に行くだろう。
すぐに希望が実現するかどうかはわからないが。




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寒くなると体を暖める美味しいお酒がいい。
人によって好みのお酒は異なるでしょうが、私は少し柔らかめのコクのあるウィスキーをオンザロックで飲むのが好きです。

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例えば、ロシアのような寒い国ではウォッカのような強い酒がマッチするように(体を一気に暖める、笑)、ウィスキーも少しだアルコール度数が高い方がいい。
45度以上のコクのあるものはやはり美味しい。

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これはハイボールに合うのだとかということでそれで飲んでみた。スムーズに喉を通った。

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函館でも旅先でも、ここに行くと安心というお店を見つけておくと、体を暖めるのには困らない。




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先日の続きです。
私がクリスマスファンタジーに行ったのは木曜日の夜7時頃。大火に平日なので人の入りが少ないのは予想できましたが、写真の通り、本当に僅かの観客しかおりませんでした。
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ひょっとしたら日中よりも歩いている人の数が少ないかもしれません。また、クリスマスファンタジーという行事があってもなくても歩いている数は変わらない。そんな印象を得ました。そして、楽しんでいるのは東洋系外国人が目立ち、日本人観光客や地元民と思われる人々はとても少なかったような印象でした。

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さて、かくいう私も昨年は一度も訪れませんでした。理由は、毎年変わり映えしないからです。約7年前からしばらく続けて行っていたのですが、2・3度見たら、次はまた同じようなパターンで、という印象を持ってしまい、わざわざ寒い中行かなくてもいいかという気持ちになってしまいます。

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今日本各地で冬のイルミネーションイベントが行われています。それぞれのコンセプトや予算があるのでひとくくりで話すことはできませんが、もう少しイルミネーションを飾る範囲を拡げてはいいのではと思っています。
例えば、会場から続く七財橋の欄干にも付け連続性と広がりを持たせ、その延長として巴大橋のにも付けると「ツリーに続く道」になるでしょうし、二十間坂下通りは中央分離帯だけではなく、両側の歩道の樹木にも取り付け、「お祭り感」をもっと演出してほしいものです。そして、私たち観客はそれらの光に導かれるようにツリーに足を向ける。そして、その途中でちょっとしたお店に寄ってお茶やお酒を飲んで、たっぶり「光」を楽しむことができたら、きっと私たち地元民ももっと楽しむことができるような気がします。

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ともかく、せっかく一部の方々が頑張って維持しているのですから、周囲の施設も協力してベイエリア付近の12月は光に溢れているという風景が当たり前になるようにしてほしいものです。




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感想などは次回の記事でお伝えいたします。


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「インスタ映え」という言葉が流行語大賞を受賞したみたいですね。

受賞したからかどうかは別として、その言葉が頻繁に使われていたのは確かに認識していましたし、でも、そういう言葉が誕生した時点でinstagramは陳腐化したのだなと思っておりました、はい。

インスタ映えという言葉ができるということは、人気が出るものの写真の種類が限定化されたということ。ということは、同時にマンネリになることであり、陳腐化されたことになるのではないかと思います。

instgramに投稿していない私は、そのようなことを意識することももちろんなく、自分の撮りたいように、あるいは撮りたいものを目指して撮っています。

服でも何でもそうですが、流行って、はやった時には既に下降が約束されているものが多いんですよね。
もちろん、それでも下降しないものは「本物」であるということなんですが。



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私のバーでの飲み方はいつも決まっている。
注文は、いつも「何かこういう感じのシングルモルトありませんか?」という注文をすることが多い。
なぜなら、銘柄を指定して注文すると当たり前のことだが、そのお酒しか出て来ないからだ。ところが、世界にはシングルモルトだけで(たぶん)プロの方でも知らないものも数多くあると想像できる。それなのに、全くの素人である私が賞味できた数はたかが知れているはずだ。その少ない数のリベートリーから無理に銘柄を告げて注文すること自体つまらないことだ。

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どうせウィスキー関して無知な私なのだから、カッコつけて銘柄を指定するよりねも、だいたいのテイストを話してバーテンダーにチョイスを任せてみるのも楽しい飲み方の一つである。

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そういう注文の仕方をしていると思いもしれない珍しいお酒を紹介される。それは札幌の「ドゥ・エルミターヂェ」でまのことだったが、経営者に対して「最近の日本のウィスキーは美味しいですね」という会話をしたあと、「何かお奨めのものはありませんか?」と私が訊いて出て来たのが、信州モルスの28年ものであった。これは美味かった。たぶんお値段もそれなりになっていたと思うが、そのようなものが目の前にあり、注文すれば飲めるのだという誘惑が大きく勝って飲んでみることにしたものだった。
そして、そのボトル(それが無くなればこの次飲めるのはいつになるかわからない)最後に空けられたむのは、光栄にも私であった。足かけ3年で飲んだことになるが、逆に言うと、私のようなちょっと変わった注文の仕方をする客にしか紹介していないのだったからだと思う。それでなければ、3年間も持つわけがない。

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今年の夏、銀座の「スターバー銀座」に行ってみた。これもあるバーテンダーからのお奨めだったからなのだが、お盆休みで出歩いている人の数が少ないにも拘らず、お店はほぼ満席だった。

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そんな従業員も大変な中、私はあるバーテンダーに「今更聞けない素朴な疑問」をぶつけてみた。
「マティニについてくるオリーブは、本当は食べるものなのか、ただの飾りなのか、それとも酒の風味を増すための隠し味的な要素なのか」という内容のものだった
それに対してばテンダーは丁寧に、「それらのどれでも構いません。どうしなければならないありません。ただ、当店では食べていただいてもいいようにオリーブにもしっかりとした風味と素材を用意しています」との答えがあった。

そしてその後出て来たマティニの付属品のオリーブはとても美味しかった。
そんな風に、知らないのだから素直に訊く。「何かお奨めのお酒ありますか?」と「ドゥ・エルミターヂェ」で訊いた。すると出て来たのがマッカラン23年(樽)その後17年(瓶)の合計40年ものだった。

私はそんな風にバーでそれまで知らなかったお酒との出会いをしている。





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