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函館も最高気温が20℃を超える日が続くようになりました。
普通でしたら、暖かい気候が好きな私にとっては「待ちに待った季節」と喜ぶべきことなのですが、日常的な生活(仕事を含め)では苦痛の季節がやって来たことになるのです。

その原因は言うまでもなく「エアコン」です。

エアコンから吹かれる空気は、まず喉に来ます。喉が風邪をひいた時のような痛みになり、ぐっと喉を内部で締め付けられたような鈍い苦しさを覚えます。それでもエアコンの送風が続く室内い続けますと、体全体が冷え込んできて微熱が生じ、まるで冬に寒い屋外にずっといるような体の芯からの冷え込の体験を「強制的に」させられるわけであります。

北海道はだいたい気温が20℃を超えるとエアコンをつけるような傾向にあります。
20℃でエアコン!全然つける必要のない爽やかな気温ではないでしょうか。ちょっとだけ薄着をして軽やかに散歩を楽しむことができる絶好の気温ではないかと思っています。
それがなぜかエアコンで「冷やそう」とするのが函館のみならず北海道の傾向です。そのエアコンの風に対して即座に私の体は反応します。ですから、夏になり行くところどこでもエアコンがつけられるようになると私は少し憂鬱になってしまいます。
これは私だけの体質なのかとずっと我慢して来ましたが、周りをよく見ると同じように咳をする者や、女性社員などはしっかり制服のベストとジャケットを着こんでいたり、もっとフルにエアコンが作動するようになりと女性はひざ掛けまで利用しなければならない人も出現します。

どうやら私だけではないようです。そんなに多くの人が我慢を強いられることを、なおかつクールビズに反することを、つまり地球温暖化を促進させることをみなさんやってしまうのでしょうか?今度それについてじっくり書いてみたいと思います。
たぶんタイトルは「頼むから脂肪を減らしてくれ」ということになりそうです。




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久し振りに昔よく撮ったような写真を撮ってみた。構図はそんなに変わっていない。カメラとレンズが良くなった分ちょっとだけ画質が良くなっただけだ。

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そんなに変わらないものを撮りながらも、以前は気が付かなかったことに気付いた。
それは撮った後に写真を眺めて思ったことだが、写真撮影というものは時間を止める作業なのだと。だからじっと見ていることができるのだろう。

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一度振り返り、また先に進むことができたらいいことだ。そんな風に願いながらまたシャッターを押すのだろう。




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私には珍しい杉並町のbarでのショット(お酒も写真も)です。

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雰囲気、どこかと似ていませんか?

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初めて行った杉並町のbarは、「ル・コントワール」のOB会(?)でした。

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