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自宅で今回サボン・ド・マルセイユの2kgを購入した。
昔、一時期ずっとサボン・ド・マルセイユを使っていましたが、その頃はネット混入が一般的ではなかったため、石鹸が売っている札幌から転勤になると、当然の如く日常的には購入できなくなったのです。函館でも、片っ端から探せばどこかに売っているのでしょうが、それもできずにしばらくの間ツルハのオウンブランドであるM's oneの無添加石鹸を使用していた次第です。
でもこの無添加石鹸、安いけど肌への刺激が少なく、中途半端に香料や殺菌などの成分が入っている石鹸より肌に合っていたのでした。
ところが、約半年前から、再びネットで試しにまた使ってみようと購入し使ってみると、オリーブ石鹸はやっぱりいいですね。決して泡がたくさんたつわけでもなく、人によっては気になるようなオリーブのにおいがするのですが、シャワーで洗い流すとオリーブオイル独特の滑らかだけが残っているという、まぁ、何百年も前から廃れずに残っているだけの理由があるのだなと納得させてもらえる使用感でありました。

半年前に購入したのは600gの大きいサイズのもので、これで2~3か月は持つので2000円くらいしても決して高くはないと納得していたのですが、先日ネットを見ると何と2kgの棒状になったものが売り出されているではないですか。それも、自分が使いたいサイズに切れるようにカッターまで付いている。

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これだけあれば1年間使えます(笑)それでいて、送料込みで約4000円ちょっと。600g3倍以上の量で価格は2倍で済むなんて何とお得なのでしょう(笑)(だんだん広告っぽくなってきましたが・・・・)
ともかく、これから空気が乾燥するシーズン、体内の脂を溜めこみすぎるのは問題ですが、皮膚にはオリーブの脂で滑らかにいたいものです。女性だけではなく、家族で使うのがいいでしょうね、

Simple is best のもののひとつです。決して高級なものではありません。いや、高級なものにはどうしてもにおいが付いてきます。あのにおい、よほどいいものでなければ、石鹸を使ってかえってからだょ汚しているような感覚になってしまう私にとっては重宝できる石鹸なのです。



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先日の休日、北海道の高校野球夏の甲子園で2年連続日本一となった駒大苫小牧の試合をYOUTUBEで観た。
それは北海道民にとって奇跡的な出来事だった。

それまで北海道というのは、農業畜産業などの1時産業以外は全国にはるか遅れをとっていると思っていた。
しかし、プロサッカー―チームのコンサドーレ札幌が誕生し、北海道にプロのスポーツチームなんてできるわけがないと諦めることが当たり前となっていた市民にまず第1歩の希望を与えた。

そしてついに2004年、日本ハムファイターズが札幌を拠点を移転し、史上初の北海道のプロ野球球団が誕生した。それだけで凄かった。私にとって自分が死ぬまで何も変わらないだろうと諦めていた。プロ野球球団が北海道になんて構想することすらないだろうと思っていた。ところが2004年に奇跡が起きた。
北海道日本ハムファイターズの誕生のみならず、その年は駒大苫小牧が初めて夏の甲子園で(いや、春夏合わせて)初めての優勝を勝ち取った。

こられ全ては、いい大人になって時、自分が死ぬまでの間、決してお目にかかれるものではないと考えることすらしなかったことだった。だが、それが現実のものとなった。たぶん私だけではなく、多くの北海道民にとって「奇跡」を純然たる事実として直視することができた素晴らしい季節だった。
それどころか駒大苫小牧は夏の甲子園2連覇という当時57年ぶり、今の出場校数になってからは初の大偉業を成し遂げたのだった。

ちょうどこられの驚きを体験した頃からか、私の中に小さい仮説が芽生えてきた。それは、地方に住んでいても「全国」で活躍することは可能であるし、それが以前よりも実現困難な状況ではなくなってきている、という希望だった。だから、地方に住むことによって「時代遅れ」「競争環境が整っていない」などという言い訳をすることもなく、何かをやって行けるだろうということを、まるで手に取るように実感させてくれた時期がこの時であった。

その後私は函館に戻り、定住を前提として日常生活を送ることにした。だか、眼は常に全国や世界に向けていたかった。それも地方都市にいてもできる、そう確信していた。おかげさまでこのブログをご覧になっている方は、もちろん函館在住の方が中心だが、数は少なくても日本全国各地や一部の海外の方にもご覧になってもらっている。
では、函館はどうだろうか?明治時代の函館にはことごとく「奇跡」が誕生していた。その内容に関しては、過去のこのブログの探すことがとても困難な記事の中に一部記述されていると思う(筆者も探すことが大変なので、ご覧になっている方はもっと大変でしょう)その「奇跡」の遺産で今の函館の観光が成立っている。そしてそこで生まれる金で私たちは市内で金を回して生活することができている。
このブログでは何度も話しているが、それはあくまで過去の「奇跡」なのだ。

今、私たちが何らかのモチベーションを持ち、全国・世界に誇れるものを生み出すことができるだろうか?
それを産業道路や函館新道を走っていて感じることはない。なぜなら、それは整った環境の中で不便なく日々を暮らしている人にとっては必要のないものだからである。
何もない所から何かを新たに生み出す。それこそが「奇跡」を生み出すきっかけになる。既にある物を利用するだけでは「奇跡」は起きない。
でも「世界」に目を向けている人も函館に入る。そのような人たちは静かに静かに、でも着実にその方向に向って日々を過ごしている。決してFBなどでは騒いだりしない。
そう、静かに静かに、まるで地中でマグマがエネルギーを溜めこんでいくように、その人の中で蓄積されている。

さて、函館はどれほどそのエネルギーを内包しているのだろうか。


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