本日も過去画の中から、廃屋・空家をお届けします。
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弁天町の廃屋
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船見町だったと思われる空家
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船見町の廃屋
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弁天町、旧野口梅吉商店の裏手にある空家?廃屋?
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弁天町、西浜岸壁近くの廃屋

こうやって見ると、我ながらけっこう撮っているなと感心します。
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産業道路の風景。ほとんどが市外より進出してきた店舗だ。

先日、会社の上司とのやり取りのなかで、全道的ないし全国的に常識となっている契約方法をとらないことに疑問を投げかけたが、函館ではみんなそうやっている、ここは函館なんだから、と、聞く耳を貸さずにこちらの意見を考えもしなかったことがある。

このような言葉を今まで何度か耳にしたことがある。その言葉を発した人に限って、函館らしくない店舗が集中している産業道路近くに住んでいた。
どういうことなのか?
サンプルが少ないので単なる偶然かもしれないため、皆さんの中で同じ言葉を話した人を知っていたらどこに住んでいるか教えてください。

まぁ、いずれにしても、そんなに函館の個性を尊重したいのなら、他都市と変わらぬ街並の産業道路近くに住むのはどうかと思うのですが。
昨日に続き、過去画のご紹介です。今日は、函館と言えば、海。マイナスイオンは心を癒してくれます。
私も考え事や一休みしたい時は海岸に車を停めてボーとすることがあります。

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夜明けの西埠頭。太陽が重い腰を上げるようにゆっくり昇る、その静けさが好きです。
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函館山から撮った函館港。クレーンが撤去された後、客船が多数停泊していたところを撮影。
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立待岬。久し振りに見るとその雄大さを改めて感じます。ところで、何で「立って待つ岬」なのでしょうか?何を待っているのでしょうか?今度調べてみよう。
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大森浜。波打ち際で遊ぶというのが最も絵になるのがこの大森浜ですね。
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出航。ベイエリアから撮影。こうやって見ると出航する船は駒ヶ岳に見守られて大海原へと向かっているのがわかります。