タグ:函館の出来事 ( 268 ) タグの人気記事

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今朝、姿見坂と大黒通りの角に面する市営住宅前のの様子を撮影しました。
市内ではもっと大きな被害もあったかと思いますが、仕事の関係上、時間的に撮れたのはこれだけでした。あぁ、近くのバス通りの空家の屋根のトタンもめくり上がっていましたが、それは撮らないでおきました。



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29日夜、弁天町の「HAKODATE BAND WAGON」でタトゥーファミリーライブがあった。
このバンド、全員私より年上のメンバーにも拘らず、溢れ出てくるパワーは私の何十倍もあった

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それは、昔(約40年以上前)函館で自然発生的に発生していたパワーだった。それを最初に(と私が想像している)人前で演じたのがタトゥーファミリーの白倉さん兄弟だった。当時誰もが競って演じていた泥臭いブルース系のロック。

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その函館のアマチュアミュージシャンが培ったパワーは、後にジューシーフルーツや村下孝蔵や辻仁成やジュディマリなどへと影響した。そして、少し時代が離れてGLAYにまで至った。

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その最初の大きな流れが弁天町から産まれたのだった。

今、函館に日本全国ほとその流れを作れるパワーがあるだろうか?
私は昔を偲びつつ何杯かのワインを飲んだ。



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正直言って彼らのコスチュームからは大きな期待はしていなかった。日本で言うと、ムード歌手グループやそんな感じのショービジネスを生業としているグループに思えた。しかし、一度演奏が始まると中南米の熱いリズムの渦に巻き込まれて、私はそれをただ享受するだけの一観客になってしまっていた。

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とにかくショーマンシップに溢れた軽快でパワフルな演奏が繰り広げらると、観客も黙ってはいない。
あちこちで踊り始めた。

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単純に素晴らしく、リズムに乗って、一体となって踊る。
誰にでも起こりうることだが、何も考えずに音楽に身を任せることができた演奏だった。



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面白いバンドの演奏を聴いた。アイルランドの音楽を基本として、聴く側を決して退屈させないリズミカルでパワフルな演奏がステージで繰り広げられた。

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特に目が行ってしまったのはパーカッションだった。

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パーカッションを叩いているはずなのに、このバンドにベーシストがいるかのような察甘苦を覚えた。

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ヴァイオリンの弓がこれほど切れてしまうほどの演奏はかなり久しぶりのような気がした。

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また機会があったら是非聴いてみたいという余韻の中にいる自分がそこにあった。




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最も存在感を示したのはこの女性でしょう。この方の近くにいる人たちは自然にその存在が薄れて見えてきます。そのためか、この方の周りには人が集まって来ませんでした。翌日の五稜郭コースに同じコスチュームの3人組が別のチームで出たのですが、3人合わせても、この方の持っている存在感には到底及びませんでした。
来年はこの方の追いかけをしてみたい、という気持ちになってしまいました。

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実を言いますと、函館に戻ってからワッショイはこだてを見たのは今回が初めてなのです。
なぜかと申しますと、毎年8月2日は仕事で見ることができず(仕事が終わってから見ようと思っても、駐車するところを探すのも大変ですし、どっちにしろちょっとしか見れないため)、8月3日は私自身が出場するため「観客」にはなれないため、今年の2日はたまたま仕事が休みであったため、初めてちゃんと見ることができました。そしてやはり撮影しました。

まず最初の写真は、何となくレンズを向けたらそれに気付いた女の子たちがあっという間に20人近くこちらを向き、集合写真となったものです。私はただレンズを向けただけなのですが、若いっていいですね。とても元気で好感を持たせてくれましたよ、市立函館病院の女の子たち!

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そして最後も市立函館病院の女子たち。確かこの子たちとハイタッチをしたような・・・。ともかくノリノリでした(笑)

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森町鷲ノ木の海岸にこの碑はある。本当に目立たなく訪れる意思を持って探さなければ見つからないような場所だ。
しかし、函館地方における歴史的な大事件はここから始まったのだ。ここに旧幕府軍が上陸しなければ今の函館はなかっただろう。

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旧幕府軍はこの地から箱館に向かい、官軍や松前藩と闘い箱館・松前を手中にした。戦いが劣勢となった松前藩士たちは奥尻や青森に逃避せざるを得なかった。
しかし、青森で大編隊を組んだ官軍と松前藩士は合流し、津軽海峡を渡って旧幕府軍と最後の戦いを挑むことになる。

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ところが、官軍が北海道上陸を果たしたのは、太平洋側である鷲ノ木と反対側の、日本海にある乙部町であった。これには意味があると推測している。
それをきちんと説明しようとしたら、もはやブログではなく小説の分野でしか書くことができませんので、詳しくはお話ししませんが、この上陸から始まった箱館戦争は、江戸時代が終焉する最後の戦いであったのと同時に、相馬哲平氏などの豪商を誕生させることになった。

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そしてこの戦いは、私の遠い祖先である松前藩家老蠣崎家の離散という結末を迎えるものになったのである。



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牧野潤さんの花器
金森倉庫群 BAYギャラリーにて日曜日までです。



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