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常盤坂。3階建て以上の建物がない数少ない坂のひとつ。その分生活感が見て取れるようですが、だからこそ知られざる人の物語が詰まっているような気がします。

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弥生坂。上の写真の左側に微かに7階建ての建物が写っていますが、そこに私が通った中学校がありました。毎日朝寝坊していた私は、この急な坂を全力で駆け上がり、何とか遅刻を免れていました。そのおかげで、私は普通の生徒より少し長距離走が得意になったようです。

八幡坂や大三坂や基坂や護国神社坂のような観光客が喜びそうな整った坂ではありませんが、だからこそ余計にこの坂たちが好きです。
そこには自分の生活や、多くの人たちの生活の一部をたくさん見ることができた「味」がある坂だからです。

変に整っている街よりも、色々な生活が混在している街の方がずっとずっと面白いに決まっている。


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今日、しばらく坂の写真を撮っていなかったことを思い出し、坂を上って(自動車でしたが)かなり久しぶりに坂から見下ろした写真を撮ってみました。これは幸坂です。
そしてこの坂の上の方には旧ロシア領事館があります。

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そして隣の姿見坂。
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このどちらもモノクロ画像にしてしまえば、30年前の写真だよと言っても信じる人がいるかもしれない。それほど全体的には変わっていないし、変わりようがない街なのかもしれない。
そのような変わらない街で育った者が戻って来た時、変わりようがなかっただけではなく、街並を守ってきた人間もいるなのだとある時気付いた。
街を守る、とても大袈裟なことに思える。だが人口が減少しているこの地域において、まず最低限この地域の住民になることが街を守ることへ寄与することになるなるだろうと思い、今現在私はこの地域のあるところに住んでいる。

今西部地区はそういうレベルなのだ。私が函館に住んでいない時、帰省して「函館はやっぱりいいな」と思えたのは守ってきた人たちがいるから可能となったことだ。街はそんなに都合よくいつまでも見る者に何を与えるものではない。誰もいなくなれば滅びるし、誰かが自費で自宅を維持しなければ大きく姿を変える。空地の何も建たなければ、みすぼらしい空き地が永遠に居座ることになる。

私が函館に戻って来た理由の一つ、ともかく西部地区に住み続けること。
今私ができている西部地区という故郷へできる最低限の恩返しだ。


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昨日一昨日、容赦なく函館に降りすすいだ雪は今日にはすっかり影を潜め、突き抜けるような好天となった。
久し振りに青空を見たような気がした。
そして、夕方近くもこんな色合いの場所が。


でもまたきっと吹雪はいつかやって来る。必ずやって来る。そしてその後、同じように今までの出来事は嘘だったかのような清々しい青空が顔を見せる。
これは誰もが生きているうち、ずっと経験しなければならないことだ。


ずっとずっと死ぬまで、人はそれを経験しなければらならない。



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最近、ある理由から昔(と言っても6年くらい前だが)自分が撮った写真を見直している。
訳もわからずただ撮りたいものを撮っていた頃の写真だ。
構図や絞りなど稚拙な部分が多いが(その頃はそんなことは考えていなかった。ただ感覚だけで撮っていた)、でも、自分がもがきながらも函館を撮ろうとしていたのがわかった。

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そしてこれから、今の自分が思う「函館」を撮ろうと思っている。実際にレンズを向けてみないと、どんなものを撮るのかはその時になってみないとわからない。でも、ゆっくり歩いて、自分に素直に撮ってみたい。どんなものになるだろうか?

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今あるところから函館の写真を過去に撮ったものでもいいから提出してほしいと頼まれている。
「函館の写真」というだけで、どのようなもの(たとえば港の見える風景だとか教会が含まれている風景)という要望はない。こういうのが一番困る。

私にとって「函館の写真」という漠然なものを、自分が撮ったものから選べと言われたら、このような写真になる。
決して夜景や教会や八幡坂を最初に頭に浮かべることはない。

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それは仕方ない。私にとっての函館は西部地区の、それも限られたところにベースがあるからだ。



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5月撮影


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今日は中秋の名月でしたが、私が空を見上げた時は雲に隠れて見えませんでした。

そこで昨年の10月に撮った写真をご覧ください。気分だけでも函館の中秋の名月を。

ちなみに月というと自然に頭に浮かぶのがこの歌です。以前もこの曲を貼りつけたかもしれませんが、今回のは別のものを。
吉田拓郎のバックの2人のギタリストの左側、稲葉さんですね。
まるで知り合いかのように話しましたが、間接的に一方的に親近感を持っています(笑)

そんなに欲張りは望みませんが、もう少し幸せになりたいですね。







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