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instagram用にと過去の写真を探していたら、このブログに投稿していないもので、これちょっといいのではとinstagramに投稿しましたら、私にしてはけっこうなリーチ数があったのでこちらにも投稿します。
自分のことだから、まだあるのではと、柳の下のどじょうを探すことになるでしょう(笑)


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函館写真 at instagram_a0158797_21210539.jpg

昨日、4か月ぶりに本ブログを更新しましたが、その間instagramはかなりの頻度で投稿をしておりました。
本日は、ここ1か月内の中でリーチ数(いいねではなく)の多かったものをいくつか掲載します。

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ちなみに、コメントが一番多かったのは(と言っても3名ですが、笑)今日投稿したこの写真です。

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まぁ、こんなことをしていました・・・・・・。



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便利さと危険性が背中合わせだったLINE_a0158797_21514031.jpg


気が付いてみたらおよそ4か月ぶりの記事を今書こうとしています。
この空白の4か月の中で、もう一切記事を書かなくてもいいかな、つまり、自然消滅してもいいかなと考えた時もありましたが、それでもこれは発信しておきたいと思う事柄が次第に蓄積し、そろそろ自分が考えたことを世間に伝えてもいいのではと、このブログを始めた時のような思いになりました。

そんなわけで、まずは、今色々報道で話題になっているLINEの問題について、自分なりの考えを述べさせていただきたいと思います。

まず、何故今この度のような問題が発覚したのかという疑問です。
一応、発表はLINE側が自ら行ったようですが、タイミングがあまりにも偶然過ぎるの不可解です。ちょうど東北新社の接待問題に絡んで総務省のNTT接待問題が発覚した時期にyahooとLINEの経営統合が発表され、そのあとにこの度のLINEの個人情報問題。
へそ曲がりな私は、「やられたらやり返せ」「足を引っ張ってやれ」の応酬をNTTとyahoo・LINE間で行われたのではないかと勘繰ってしまう次第であります。まあ、それは私の勝手な想像ですので、真実はどうなのかはわかりませんが、携帯料金の価格競争だけではない争いがあったのではないかと思ってしまいました。

それはそれとして、そもそも私はLINEはその始まり当初から疑念を抱いておりました。
それはなぜかと申しますと、例えばfacebookのmessegerやtwitterinstagrmのDMなどはSNSの付録のような機能としてメールサービスを行っており、企業としての収益は本体のSNS内での広告収入が主であり、メールそのものには収益があるのかないのかわからない程度のものであると理解していたのですが、LINEはその収益が見込まれないメール機能のみでスタートさせたからであります。当時、私はこの疑問を近くのLINEをインストールした人に訊いてみたのですが、「LINEスタンプを売って収益を得てるのでは」という納得のできない回答がありました。そもそもLINEはどちらかというと10代20代の若者が受け入れやすいようにプログラムされているとの認識があり、その年齢層が支出できるお金は限られているはずで、スタンプだけでは大した売上にはならないだろうと想像されました。
もちろん現在はその利用者数から広告や決済や様々な収益を得ることができるようになっているようですが、最初はどのようにして経営を成り立たせるのかとても不思議でありました。

そんな中、LINEの様々な問題点が発覚されました。まず、LINEに登録すると同時に携帯の電話帳に入れているLINE登録者にその情報が公開されてしまうということ。私がLINEを開始しなかった大きな理由はまさにこれだったのですが、いくら約定にあるからと言って荒業すぎるし、個人の意思の選択の余地のないシステムに閉口してしまったのです。その後、新たに登録した人がぼそっとつぶやいたのが、LINEを始めてから迷惑メールが増えたということです。これは単なる偶然かもしれませんが、まぁ、LINEであればあってもおかしくないなと、ますま私はLINEを遠ざけてしまったものでした。
そして、一時問題となった韓国政府がLINEやカカオなどを閲覧していたという報道で、うーんそういうことかと、ますます私は自分が利用すべきではないものであるという確信を強く持つようになりました。

しかし、さすがに圧倒的に周囲の人たちがLINEでトークしている中、私もやらなければ迷惑がかかることがあるかもしれないので、(諦めて)始めようかなと思い始めた矢先にこの度の問題が浮上し、現在のところ「やっぱりやめておこう」と決め込んだ次第であります。

さて、話は戻り、何故LINEは当初メール機能のみのシステムで運営できたのかということですが、私は一つの仮説を立てました。
それは、「LINEが当初最もしたかったのは情報収集であり、それを買ってくれる企業があったから運営が可能であった」というものです。情報と言っても個人情報だけではありません。若者たちがLINEを利用することによって交わされた会話から、今の若者の思考や好み、流行等を知ろうしたのではないか。つまり市場リサーチを会話の中からてデータ化したかったのではないのか思います。そのためには統計上も数多くのサンプル数が必要であります。だから、LINE登録すると他の登録者に強制的に公開され、ビッグデータとなるような荒っぽいことをしたのではないかと考えます。
それはどこに売れるのか?

ちょうどLINEが流行したのと時を同じくして、韓国のエンターテイメントが日本のみならず世界で流行し始めてきたのです。見事なまでにスマートに世界の若者たちの心に浸透し始め、皆様ご存じのようにBTSは今年のグラミー賞の候補になるまでに世界を席巻しました。そうなるまでの間、LINEは日本のみならず、世界に利用者を拡大したのです。これも単なる偶然と言えるのでしょうか?

うがった見方かもしれませんが、LINEは当初から日本をターゲットに、日本の若者の好みや傾向などをリサーチすることを最大の目的として運営され、そのデータをきちんと買い取ってくれる企業が韓国内に存在したからこそ、人の目あるSNSという手段ではなく、もっとも本音の言いやすい「トーク」に特化したものを作ったのではないかというのが私の仮説です。

まぁ、これは人によっては仮説ではなく妄想だと片付けてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
でも、最後に一言、昔からよく言われている言葉です。

「タダより高い物はない」

かなり久しぶりの投稿は以上です。



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