春夏秋冬

過日、季節を感じないという主旨のコメントを書いた。
それから何日後かに、泉谷しげるの『春夏秋冬』の歌詞を思い出した。

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「季節のない街に生まれ」

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「風のない丘に育ち」

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「夢のない家を出て」

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「愛のない人に会う」

今日ですべてが終わるさ
今日ですべてが変わる
今日ですべてがむくわれる
今日ですべてが始まるさ
by jhm-in-hakodate | 2010-02-23 22:59 | 函館の街並・建物 | Trackback | Comments(4)
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Commented by midy at 2010-03-11 14:42 x
アーカイブチェックしてたら見つけました。
歌いましたねぇ〜〜!この歌。もう一曲が「どうにかなるさ」(かまやつひろし)。
一方はハードビートに載せて、一方はゆったりと、ともにアンニュイな感じでした。
明日、将来どうなるか分からない漠然とした不安に「なんとかなるからさ!」と根拠のない確信を与えてくれてたのかな?
歌詞カードなしで歌える数少ない曲です。
でも、盛り上がっているカラオケパーティの時には歌う歌じゃないようで、歌い終わった後「そろそろ、帰ろうか?」的な空気になっちゃいます。
Commented by jhm-in-hakodate at 2010-03-11 19:39
やっぱり貴殿も「昭和おやじ」ですね。(笑)この頃の歌の歌詞は多彩だったような気がします。「悲しくてやりきれない」なんて、カラオケで歌ったら、同世代の方から拍手が起こります。(注:歌が上手いからではありません。この曲に対してです)
Commented by midy at 2010-03-12 14:53 x
♪悲しくて悲しくて〜とてもや〜りきれない
好い歌ですよね。「帰って来た酔っぱらい」でコミックソングのグループかと思っていたフォークルがこんな歌を!と思ったら、作詞はサトウハチロウ、さっすが!
14年飼っていた愛犬が死んだ時、自然に口をついて出て来たのがこの歌でした。
悲しい時はとことん悲しい歌を唄へ!って言いますが、これを歌ったことでペットロスからだいぶ救われたような気がします。
Commented by jhm-in-hakodate at 2010-03-12 21:38
本当にこの歌、いい歌ですよね。そうですか、愛犬が亡くなった時に・・・。
そんな時はシンプルな歌を思い出すんですよね。心に残る歌というのは、そんな歌ですね。自分でも意外だったのが「上を向いて歩こう」でした。悲しい出来事があった時につい口ずさんでしまいました。