姿見坂より

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2月の大雪の後の姿見坂。常盤坂に比べ、高層住宅があるせいかすっきりと家並が見えませんね。

本日の函館は雪です。
私が住む姿見坂からは、上の晴天の写真に見える対岸がほとんど見ることができません。
2~3日前からまた急激に寒さが戻り、ちょっと風邪気味になったため、休日の今日これから谷地頭温泉で体を暖めようと出かける予定です。

そう言えば、昭和30~40年代の函館の冬は、上の写真のように道路の両側に雪山があるのが当り前でした。小さな頃、悪さをすると父親に雪山に投げられた、という記憶があります。同世代の人間に訊くと、やはり同じような経験があるという者がけっこういます。

今なら児童虐待と言われそうですが、当時の親は手加減してやっていたようです。
by jhm-in-hakodate | 2010-03-10 09:44 | 函館の街並・建物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by midy at 2010-03-11 14:04 x
懐かしいですね、この景色!
おっしゃる通り、少なくとも30年代はこんな景色は当たり前でしたね。
暮れには根雪になり、お正月に雪がないなんてことは滅多になかったですよ。
雪がないとただ寒いばかりで外遊びが出来なくてつまりませんでした。雪さへあれば、城作ったり、坂作ったり、橇滑りに竹すべり。吹きだまりを探してその中に飛び込んだり。あっそうだ、雪スケートもありましたね。千代の山や吉葉山になりきっての雪の土俵での相撲もやりましたね。バンドがまわし代わりなんでバンド通しが全部切れて、母親が怒こりながらも縫ってくれました。
>雪の中に投げられた        昔の親父は恐かった〜!悪さをすると母親に泣いて頼んだのは「お父さんに言わないで!」でしたね。
Commented by jhm-in-hakodate at 2010-03-11 19:36
midy様、コメントから察するに、貴殿もしっかり昭和のおやじですね。(笑)雪スケート懐かしいですね。あれできちんと滑れる人はいたのでしょうか?ほとんど歩いていたような記憶があります。
クリスマスや正月に雪がしっかり積もっているのは当り前でしたね。ところが、今のように暖冬だと、雪が積もっていると、早く融けないかと望んでしまい、本当に根っからの怠け者になってしまったのでしょうね。