ブログでのつぶやき(函館のこと)

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夜景撮影会での写真。夜の遊覧飛行でこんな函館の夜景をみることができたら最高でしょうね。

先日コメント欄で記述した、松風町電停附近角地での建設、昨日現地で確認したらイエローグローブではなくツルハであった。やはり人から聞いた情報は確認しなければならないと実感。だが、大門が郊外型店舗へと次々と変わっていく様は典型的な地方都市の特徴。結局このまま、ただの地方都市となってしまうのか?
ところで、ツルハだが、こんなに急激な店舗展開をして大丈夫なのだろうか?札幌が飽和状態で地方に手を伸ばすのはよくわかるが、上場企業の増収か増益が使命という一種の脅迫観念的な病的サイクルに陥っていないのだろうか?函館くらいの人口では、単に客の分散化で一店舗あたりの売上が下がるだけにしか思えないのだが。

「町おこし」だとか「街づくり」という言葉がよく使われる。私が函館のことを話すと、その言葉で返す人がいるが、いつも違和感を覚えている。
「町おこし」や「街づくり」は、元々あまり何もないところに何かを作っていこうという意味に思える。ところが、函館には元々色々なものがあるのだ。だからそのような言葉は適さない。元々あるものを保存したり変化させたり発展させたりすればいいだけの話だ。その発想をしたら、街全体も違った様相となるはずだ。ただ単に市民が「街」を捨てているだけだ。より素晴しい街にすることを放棄しているだけなのだ。

今撮りたい写真。西部地区で風景に溶け込んでいる雰囲気を持った女性が佇んでいる写真。坂道を手を繋いで歩いている若いカップルの手だけをアップで写し、坂道の風景がメインとなる写真。傘をさしながら細い坂道をゆっくり登る落ち着いた感じの女性と坂道の写真。
みんな人間が入っている。特に女性だ。これは当分無理か。だれかモデルになって欲しい(笑)

もっと市民は文化的なものに触れる時間を増やして欲しい。函館はそのようなものに積極的に接しようともせず、かといって仕事で画期的な発想を出すほどにのめり込んでいるわけでもない。中途半端なものが目立つ。本当に市民は自分が住む街をどうしたいのか、時々わからなくなる。

今日はここまで。またいつか溜まったらこんなつぶやきを披露してしまうかもしれない。ツイッターでの流れの中ではつぶやけないものもある。
by jhm-in-hakodate | 2010-09-30 05:48 | その他雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 洋梨 at 2010-09-30 16:04 x
ツルハ情報ありがとうございます!!全く知りませんでした。
Commented by jhm-in-hakodate at 2010-10-01 00:51
洋梨様、私も間違えて覚えていました。その場所に行くと、ツルハ新店舗建設予定みたいな看板がありますよ。とても小さいですが。