ツイッター仲間とレインボー(大門にて)

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杉の子オリジナルカクテル「レインボー」

昨日会社の飲み会が本町であり、個人的二次会を大門で行った。
かねてより、そのうち行こうと思っていたハコダテ150+のメンバー、いすずさんが勤務する大門ぎおん通りにある「ナイトパブ 楼蘭」へ行った。彼女がどんな風に働いているのか、まるで親のような気持ちで一度見てみたいという一心での訪問だった。

楼蘭に入店すると、意外と広かった。大門の栄華を感じさせるような造りで、大人の社交場という表現がぴったりの店内だ。ちょうど厨房にいたいすずさんと目が合い、あるボックスに導かれるが、座るとすぐにいすずさんから「隣のボックスにツイッター仲間の大門応援団長さんがいる」との話があり、それなら一緒に飲みましょうと提案。団長さんも快く受けていただき、席を移動し三人で飲むこととなった。

ツイッターとは面白いコミュニケーション媒体だ。私と団長さんはフォローしあっていなかったのだが、誰かのリプライで登場したのをお互いに読んでいたのだろう。何となく知らない人ではないという感覚で挨拶を交わした。もちろん一夜明けて互いにフォローすることになったのだが、これがツイッターの面白いところだ。
人は顔を合わせなくても相手の話を聞いていると、どこか親近感を覚える。ある程度の身構えを不要とする。もっと自分でフォローする人を増やしてもいいのではないかと感じた。

団長さんいすずさん三人との会話は面白かった。主に函館や大門についての話なのだが、特に団長さんがあちこちで「噛み付いている」話を聞いていると、150+スタッフの某氏をオーバーラップさせた。こういう人はこの街には必要だ。

飲み放題の終了時間が来て、我々は店を出た。団長さんは今日事務所の引越しがあるため帰宅するとのことだったが、私は締めと決めている杉の子向かった。

杉の子に入るといつものように成田氏にお任せでスコッチを頼む。出された酒を舐めながらカウンターの少し離れて座っていた人たちのことを眺める。これもこの店の楽しさのひとつだ。全然知らない人でも、杉の子という場を共有できている楽しさを感じる。
と、思っていたら、その中の一人がこれまたツイッターでフォローし合っているHAKOMAYO氏であった。彼は杉の子のアルバイト従業員でもあるのだが、この日は客として訪れていた。そして彼が注文したのが冒頭の写真の「レインボー」であった。このカクテルを作る時の成田氏の真剣な表情は素晴しかった。7種類の物が混合しないように慎重にグラスに注いでいる様はプロを感じた。
冒頭の写真では7種類の色の違いが解らないため、解りやすい写真をもう一枚。
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そんな撮影会をしているうちに元子ママの提案でみんな近づいて飲もうと言うことになり、HAKOMAYO氏と函館出身で現在札幌で某漫画家のアシスタントをしながら、自身漫画家デビューを目指している女性と三人で飲んだ。このお二人、私の息子娘と言ってもおかしくない年齢なのだが、次の社会を作っていく人たちと飲むのもこれまた楽しかった。
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漫画家志望の彼女。恥かしがりやのため顔を隠しているが、可愛い方だった。

話は盛り上がり、今度彼女が帰省した時は似顔絵を描いてもらい、それをHAKOMAYO氏と私がツイッターのアイコンにするとの約束をした。とても楽しみである。

そんなわけで、単独行動で飲み歩いてもなぜか話し相手ができる店とツイッターに感謝して昨日の飲み屋徘徊は終わった。最後にはやっぱり元子ママに送ってもらった。今回は三人もである。本当に元子ママありがとうございます。
12月にはこのブログでも紹介した阿形さんがまた函館に来る予定である。その時は杉の子に連れて行こうと思っている。阿形さんの知人である南果歩さんもお気に入りの店なのだから彼女が気に入らないわけがない。
また楽しみがひとつ増えた。
by jhm-in-hakodate | 2010-10-20 12:47 | 函館で出会ったもの | Trackback | Comments(2)
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Commented by hidemaro2005 at 2010-10-21 09:03
私もオヤジ世代として、同感するものがあります。偉ぶりたくはないが迎合はしない。それは、常々心がけたいものです。twitterは確かに不思議な媒介です。私はある意味名刺のような感じかもしれないとも思っています。文の中に何名か、存じ上げていたり、お見かけしたHNがありますゆえ、お会いしたこともないのに、「知ってる人」が出てる。という感覚に何故かなるのが不思議ですね。
Commented by jhm-in-hakodate at 2010-10-21 11:41
hidemaro2005様、ブログもそうですが、ツイッターを介して知った人と出会うのは嬉しいものですね。ハコダテ150+もそうです。普段はそれぞれの生活があり、なかなか会えないのですが、会った時は「仲間」という意識で話をしています。
同じ空間を共有するという感覚でしょうか。とても楽しいものです。