占い

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函館港の一風景。

先日、占いをやっているある方と話した。その方は東洋占星術と姓名判断を組み合わせた占い方法をとっていた。私は、若い時に西洋占星術に凝り、分厚い本を買って来て自分のホロスコープを作って自分を占ってみたこともある。人のホロスコープも作ったこともある。
プロになれるほど深く入り込んだわけではないが、天体運行図があれば、大雑把な占いができるまでになった時期もあった。今は、もっと大雑把になってしまったが、多少はできると思っている。部屋にもちょっと厚めの解説書も常備している。

なぜ、この両方を並べて話し始めたかと言えば、両方とも今の私の運勢は「試練」の時なのである。そして、両方とも来年いっぱいはそれが続き、おまけに「試練」の最高潮が来年訪れることになっている。
つまり、どう見ても「お墨付き」の試練が来年私にはあるようだ(笑)その後には何かが開けてくるはずだということは、双方ともに出ているのだが、どうなるかなんてさっぱりわからない。

「二つの占いで、そう出ているということは、良くなったらその大きさはすごいですよ」と、その占い師さんは言ってくれた。そう、前向きに考えることが必要だ。また、共通して出ている私の人生全般の運勢は、晩成型ということだ。これも良くとると、まだまだこれからだというモチベーションとなる。

実際今のところ、確かに苦しいことも多くある。時折先行き不透明というより、地中でもがくような感覚になることがある。だが、とても幸運なことに、取材やその他の関係で、たくさんの人と話ができるという環境にもある。
これはとてもありがたい。色々な人からパワーをもらったり、色々な人の考えを学んだり、うじうじとひとりで悩む時間がないくらい忙しかったり、とあれこれ考えながらもどこに向かえばいいのか模索できている。これは幸せなことだ。絶望しないという意味において。

そういう意味で占星術を捉えると、そうくだらないものでもない。ちなみに、東洋占星術は勉強していないので、何とも言えないが、西洋占星術はけっこう科学的であると考えている。
なぜなら、星というものは引力をもっており、西洋占星術が占いの対象としている星は太陽系の星であるため、引力の相互作用を受けやすいと考えられるからだ。その時の星の並び方によって、作用し合う星の引力の強さと方向(ベクトル)が変わる。そのベクトルが地球に与える影響は、即ち人体にも影響を与えるはずだ。何たって、月の引力の関係で、海が満ちたり引いたりするくらいなのだから。

その力が、生まれた時、即ち外界に初めて触れた時の星の並びで構成された引力の「しがらみ」を持った人間に影響を与えると仮定すると、同じ地球で他の星からの影響をもらっていても、その人に作用する内容は異なってくる。
こんな風に説明すると、占星術も意外と科学的であると言える、と思う。あとは科学者が実証してくれればいいだけだ(笑)

まぁ、それはともかく、明日も生きていくのは当り前でなければならない。何を考えようが、生きると決めている以上は生きていかなければならないのだ。


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by jhm-in-hakodate | 2011-07-16 00:06 | 函館で出会ったもの | Trackback | Comments(4)
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Commented by gokuriapple at 2011-07-16 07:46 x
お仕事ご苦労様です。

この国の未来を占えたらどうなるのか知りたいですね。
Commented by jhm-in-hakodate at 2011-07-16 23:22
ありがとうございます。この国を占えれたら・・・予言者として金儲けできいるかもしれませんね(笑)
Commented by yukimom7 at 2011-07-17 12:10 x
はじめまして。この数日毎日拝見しておりました。と申しますのも、訳あって函館への移住を決行しようとしておりましたので。物静かでありながら温かい眼差しで函館を見つめる姿勢に、様々な不安に駆られるときに奮い立つ勇気を頂いております。文字通り裸一貫を通り越してマイナスからのスタート。家族を巻き込んでの大脱出。今月末、居住物件を探すために来函致します。偶然にも居宅を捜しているエリアが青柳町であったのも嬉しいことでした。五里霧中・四面楚歌のなかでの無謀な計画ですが(笑)
記事を拝見するたびに、厳しい一面も垣間見せる函館に、必ず根を下ろそうと決意を新たに致しております。
ご縁があってご近所になれましたら嬉しいものですね。
Commented by jhm-in-hakodate at 2011-07-17 23:21
yukimom7様、初めまして。一大決心をされたのですね。どうぞそのパワーを移住後も存分に発揮してください。函館は移住者によって変わることが多いですから。

私は青柳町とは函館山を挟んで反対側の方に住んでいます。でも、狭い函館ですからどこかでお会いできるかもしれませんね。