食べログの掲載保留という誤報~元町珈琲店

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先日、会社のカフェめぐりが好きな女性社員から、「元町珈琲店、食べログで掲載保留になっているけど、お店やっていないんですか?」と訊かれた。「あそこ、一度行ってとても雰囲気が良かったから、また行きたいと思っていたのに」と残念そうだった。

実は、私は掲載保留というのがあるということを知らず、そもそも食べログはあまり見ていないので(見るなら「はこぶら」をどうぞ、笑)何のことかさっぱりわからなったのだが、その女性社員に説明を受けた後に、自分でもネットで確かめたが、「このお店は休業期間が未確定、移転・閉店の事実確認が出来ないなど、店舗の運営状況の確認が出来ておらず、掲載保留しております」とのことだった。

私も1か月近く行ってなかったので、その間に何かあったのかと思い先日同店を訪れて店主さんに確かめたら、「定休日以外は休まずやっていましたよ」とのことだった。

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つまり、掲載保留になる理由が見当たらなかったということだ。
ではどうして掲載保留になったのだろうか?それについては、現在メールにて食べログに問い合わせしているので、いずれ返答があるかと思うが、もし、掲載保留にするための元情報が、読者によるものだとしたら、それはとても悪質な嫌がらせ、ということになる。定休日を知らずにたまたま行って開店していなかったから情報提供をしたとすれば、あまりにもお粗末である。

もし、食べログそのもののシステムが原因だとしたら、あまりにも慎重さに欠けた情報掲載ということになる。

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まぁ、食べログに掲載されている店舗数はおそらく天文学的数字になるだろうから、いちいちひとつひとつを調査して、自ら掲載保留に指定することはないと思うので、おそらく読者からの情報提供によるものだと思うが、ある意味巨大なサイトで読者も膨大な数になるはずなので、このような「誤報」は、店舗にとってこれ以上ない迷惑なものであるはずだ。

以前、「やらせ」で問題になった食べログであるが、それは関係者によって意図的に評価を上げようとしたものだが、掲載保留が読者からの情報提供だとすれば、他者が意図的に嫌いな店や他店が足を引っ張るために悪用できることとなる。

きっちり取材したり、その後の確認を自らできないサイトの大きな盲点である。
食べログの早急な訂正があることを強く望んでいる。



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by jhm-in-hakodate | 2014-03-09 00:15 | その他雑感 | Trackback | Comments(0)
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