カメラマンの楽しみ

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日常的に写真を撮っている人たちは経験している人も多いと思うが、自分の撮った写真がどこかでひっそりと使われているのを見て、撮影者の名前がクレジットされなくても、陰で楽しんだりしている場合がある。

もちろん撮影で生計を立てているプロは、自分が撮った写真が使用されないと死活問題となるため、使われて当たり前となるだろうが、アマチュアになるとそうでもない。
収入とかそういう問題ではなく、楽しみとして使用許可をしたものがポスターになったり、Webpageを飾ったり、出版物に反映されたり、プロフィール写真として利用され、この写真いいねと誰かに言ってもらえたりすると、どこかにんまりと嬉しくなるものだ。

また、広く世間に出なくても、撮影された人にとってずっと心に残ったり、その家族が喜んだり、何かの思い出として保存していただいたりすると、撮ってよかったと思えるものだ。

自分にも結果的にそのようになった写真が存在している。
どこかでそんな写真に出くわすかもしれませんが、それが私の写真であるとはほとんどわからないでしょう。
アマチュアである以上は、それでいいのだと思います。

でも、個展を目指す上での写真づくりの過程にあるような写真をFBなど投稿しても、反応は低い。
まぁ、FBは別の趣旨のものだから、と自分を慰めている次第である。




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by jhm-in-hakodate | 2014-09-14 22:18 | その他雑感 | Trackback | Comments(0)
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