きじひき高原より~大沼・駒ヶ岳と函館山

a0158797_22101544.jpg

これは先日のある晴れた日、ある人からの依頼があって撮影したものだ。
北斗市の木地挽(きじひき)高原の展望台から撮影した。ここには初めて来たのだが、展望台から大沼・駒ヶ岳と函館山方面が一望できるとは思っていなかった。そういう意味では貴重な場所であるし、またその眺望も素晴らしい。

a0158797_22205680.jpg

こうやって見ると、函館山はやっぱり海にぽつんと存在する島のように見える。ただ少しだけかろうじて陸で繋がっているだけ、ということがわかる。
その島に、まして川が流れていない陸地に、どうして人々はそこを居住の地として定めようとしたのだろうか?だが、昭和初期まで東京以北最大の都市として君臨するまでになった街の中心地が函館山の麓であったのは、不思議に必然性を感じる。「あそこに行かなければならない」そんな気にさせる。

そんな人間の直感を無視した時から街の衰退は始まった。また、業も加わった。

ちなみに、写真はボツとなった(笑)こういう写真は、やはり「カメラマン」が撮った方がいい。




いつもお読みいただきありがとうございます。日本ブログ村北海道風景写真ランキングに参加しました。
どうか二つのクリックお願いします。(笑)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 写真ブログ 北海道風景写真へ

by jhm-in-hakodate | 2014-10-20 22:47 | その他雑感 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://jhm1998.exblog.jp/tb/20306900
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。