港祭花火大会、そして残念な出来事も

今夜は恒例の函館港祭り花火大会が開催されました。
7月の時のような気象条件ではなく、適度な風も吹いて煙が流れて、ちょうどいい鑑賞並びに撮影所歌となりました。







今までとは違った撮り方をしたのですが、それがかえって変な画像にしてしまったようで。花火を撮る時はいつも反省ばかりです。
ところで、大会が終わって三脚などを片付けていましたら、近くで人だかりができて、ライトが照らされている光景を発見しました。どうやら若い女性が海に落ちて溺れたところをレスキューが救出して岸壁に上げたところだったみたいです。
近くに行ってみると、女性は横たわってピクリともせずにいましたが、救助員が体を揺さぶると反応を示したようで、意識はあるみたいでした。
その後救急隊員に運ばれて救急車に載せられたのですが、救急車までの移動中、ブルーシートで隠されたまま運び込まれていました。テレビではよく見ますが、生では初めての経験でした。
通りすがった人から聞きましたら、友達の女性がふざけて「わっ!」と突き落とす真似をしたところ、驚いたもう一人の女性がよろけてそのまま海に転落したようだ、とのことでした。
若いと言っても、もういい歳なのにね。
横たわっている姿、写真に撮れるような場所で見ていたのですが、それもまた非常識ですしね。

何となく後味が悪い花火大会となってしまいました。
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函館で、こんな事故があったという事に、大変なショックを受けています。
何故なら、当社で開発した、セーフポートシステムという安全設備の、試験設置を函館の海岸町の埠頭でさせていただいているからです。
無事であればいいのですが。
港で働く人、港を訪れる人、そういった人たちの全ての命を守りたいと思っています。
youtubeで、「セーフポートシステム」で検索すると出てきます。
良かったらご覧になってください。
事故が起きたのは西埠頭(大町)でしたので、そのシステムがなかったのかもしれませんね。また、その女性が全く泳げなかったのかもしれません。
最悪の結末にはにはならなかったようで、新聞等の報道はありませんでした。
そのシステムが埠頭全体に広がればいいですね。
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