私なりのホテル選び

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ここ1年間くらい旅に出ることが多くなりました。
その大きな理由が生じたある出来事があったためでしたが、それはともかく、当然ホテルを利用することも多くなりました。
ホテル利用度としては、以前勤務していた会社が出張・転勤が頻繁にあり、業務目的のために当然安いホテルでの利用が多かったわけですが、今はそういうことも極端に少なくなったため、ホテルを利用する時は専ら観光目的となっています。

さて、その観光旅行ですが、使用するホテルは高いより安い方がいいに決まっている(笑)それは誰しも考えることですし、私も旅行の際には宿泊料と立地性を重視して選ぶことが多かったのですが、あるホテルに泊まってから考えが変わりました。

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そのホテルは、誰でもが名前を知っている全国チェーンの格安のビジネスホテルだったのですが、まず、ホテルに着いて駐車場を尋ねたところ、そのホテルから徒歩で5分くらいの駐車場を紹介され、おまけに駐車場宿泊料が1500円であった。これでは結局総支出が軽く7000運を超えてしまう。
しかし、当日のキャンセルも面倒なのでそのまま宿泊することにしたのですが、ソノホテルノシステムヲ知らなかった私は、フロント近くにある「浴衣貸出ボックス」に気付かず、そのまま部屋に入り、めんどうになったため浴衣は使用せず下着着衣のまま一晩を過ごすことにしました。

それだけならまだしも、部屋に入ると、室内は狭く、ベッドとディスクの間は人が一人やっと歩ける程度のスペースしかなく、おまけにそのディスクの上には料理店の宣伝用リーフレットがいくつも並んでおり、視覚的に不快に思いました。

私が部屋に入ってまず最初にしたことは、それらをひとまとめにして整理することでした。それには訳がありまして、私は昔からホテルの部屋に入ると、まず身に付けていたキーや財布や運転免許証や小銭入れや腕時計などを全てディスクの上にきちんと並べて、次の日着るものをクローゼットやチェストががある場合はその引出しにしまい、明日のちょっとした準備から解放されてからベッドに横たわり、移動の疲れを少し取るという習慣があるからです。
そのためのディスクにスペースがなく、自分でわざわざ作らなければないのは、まるで安いからいいだろう、と言わんばかりのサービス。先ほどの浴衣と併せて、せっかく楽しみにしていた旅行が、泊めさせてやっているいう、いかにも「あなたには選択肢はないよ」と言わんばかりのシステムとなっておりました。

もちろん、質量を安くするために省けるものは省いていこうという主旨なのでしょうが、ビジネスには使えても、プライベートな旅行にはちょっと、という印象を受けたのです。

おまけに朝食時はホテルの狭いロビーで簡単にすることになっており、その時居合わせたお客さんも、「選択肢ががなかったから日のホテルにした」と言わんばかりの雰囲気が漂っていました。

この経験から、このホテルチェーンは私の選択肢から外れることになりました。

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かと言って、私がいつもリッチな旅行をしているわけではありません。次に行こうと思う都市のホテルをネットで片っ端から調べることにしました。そのおかげで、オフシーズンとはいえ、あの京王プラザホテル(シングル)が、「じゃらん」のポイント利用で4100円で宿泊できたこともありますそれも駐車場無慮プランでです。繁忙期にはその4倍以上となっています(笑)

先日も、某有名ホテルチェーンで、シングル料金よりも、ツインのシングルユース料金の方が安かったという?がついてしまう料金体系の部屋に、シングルよりも10㎝広い部屋に泊めさせていただきました。

旅は非日常を楽しむためのものです。宿泊料が超別格の高級ホテルは別ですが、あと1000円出せば広い空間でのんびり過ごせるホテルは必ず見つかるものです。
そういう旅の楽しみ方をするようになったのも、私が歳を重ねたからでしょえかね。睡眠以外の滞在時間はそれほどではなくても、そのわずかな時間にも満足を得たいのも事実です。

さて、次の宿泊先は・・・・。それは気に入ったら部屋の写真をブログにまた載せようと思っています。



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by jhm-in-hakodate | 2015-08-28 01:04 | | Trackback | Comments(0)
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