PM11時から11時30分までの銀座通りと夜景

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スタア・バー・ギンザを葉山の方と一緒に出たのは午後11時少し前だった。
私は歩いてホテルまで帰ると、電車に乗る彼と途中で別れて銀座通りを歩いた。
並木通りのどこかで(どこなのかはよく覚えていない)別れて、4丁目から銀座通りに向かうと和光が見えた。もちろんそれを知ってでの進路変更だったのだが、いつまでも変わらずそこままの姿でいる建物を見ると、そこに底辺にある力を感じるからだ。そして、どこか少しホッとする。

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そういえば、20代の時に勤めていた会社の同僚に、和光に勤めていた女性がいたことを思い出した。その女性は誰もが認める美人で、ご主人が某大企業の専務の息子さんであり、ご本人の家系も著名な組織の要職を歴任するなどのいわゆる(特に私から見ると)お嬢様だった。
しかし、北海道の人間はそんなお嬢様をどうやら偏見で見るらしい。かなり他の社員からの言葉に苦慮していたことをある時私に話したことがある。
そして私のことをシティボーイ(今は古い言葉ですが当時は普通に使っていた)だから話しやすい、と好感を持ってくれていた。そして、彼女が退職する時に、私にフタバヤのカスタムメイドのテニスラケットを贈ってくれたのだった。彼女は「フタバヤでの店舗でも有名なところで作ったもの」という説明をしてくれたが、テニスなど全くやったことのない私にとって、それがどれだけ価値のあるものなのかすらわからなかったが、また、女性用なのだから同僚の女性にあげればいいのだろうが、どうして私なのかよくわからないまま結局断る理由もないのでもらってしまった。

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そんな間接的な思い出のある和光から銀座通りをホテルのある8丁目方向に向かって歩く。バーが1丁目だったからちょうど銀座を端から端まで歩くことになる。足の痛みは全くよくならないが、それでも歩くことに意味がある。

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そして、ホテルの近くまで来た時、銀座通りから仲通に入った時たまたま見つけた店舗がある。

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あまり目立たない裏通りといってもおかしくない所にそれはあった。
そうか、これも銀座なのだ。

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ホテルの部屋に戻るとまた銀座の夜景を撮った。明日の夜はここにはいない。だからもう一度撮ってみた。

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by jhm-in-hakodate | 2017-08-23 12:20 | | Trackback | Comments(0)
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