樽で23年、瓶で17年のマッカラン

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「ごん」を出た後、狸小路を東方面(駅前通り方面)向かって、5丁目から4丁目への横断歩道を渡ったところで南側(右側)少し歩くと「3・4ビル」というビルに入った。目的は5か月ぶりの「ドゥ・エルミタアヂュ」だった。実はその前の「ごん」でけっこう出来上がっていたのだったが、まだホテルに帰るのは早いし、ちょっとだけ寄って行こうという軽い気持ちで行ったのだった。その店がある階がありがたい。ビルの最上階10階にあるため、多少酔って判断力が麻痺していても、エレベーターの一番上の階のボタンを押せば自動的に店に入れる。とてもありがたいことだ。

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まろやかなお酒というリクエストに応じて出て来たのがこのウィスキー。うーん確かにマイルドで飲みやすいものだった。
しかし、先ほどの「ごん」で少し調子に乗って多めに飲んだのがじわじわと体を襲って来た。一気に飲んで潰れないように写真などをを撮る。

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まだ酔い的に余裕があった頃、次のお酒のチョイスをするために、中田ママに「お勧めは何ですか」と、まだ飲む気満々会話をしました。それで彼女が持ってきたのはこの2本だった。

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中田ママから説明を訊き、どちらのしようかと考えていた時、マッカラン23年ものが瓶詰してから既に17年経っていることを知らされた。これは面白い。せっかくだから最初はストレートで飲んでください、グラスに注がれた合計40年もののマッカランを舐めるようにして飲んだ。それが一気に酔いにとどめをさすことになろうとは・・・。
チェイサーで胃の中のアルコールを薄めようとしても焼石に水。次第にワールド・ラウンド&ラウンドになってしまった。味はしっかりしていてそれでもきつ過ぎず甘すぎず、ゆっくりと舌で味わうことの出来そうなものだった(ような記憶がある)。だが、裏ラベルを見るとアルコールが50度・・・・・・。

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結局私は半分しか飲めずに、店を出ることにした。これ以上酔うとホテルに帰る自信がなかったからだ。もったいない。確かにもったいない。だが、お店でぶっ倒れるようなみじめなことはしたくなかった。

後ろ髪を30mくらい引かれる思いで店を出てホテルに徒歩で向かうが、信号待ちの度に電柱に背をもたれて何とか経っているような状態だった。
ホテルの自分の部屋に何とか戻ると、服を脱ぎ一目散にベッドへ・・・・・。

今度はマッカラン23年+17年をきちんと堪能できるよう、その前の店ではあまり飲まず、ここでは最初にそれを頼みたい。
完全に酔っ払ってしまった自分ですが、舌のどこかに確かにマッカラン23年が主張する味覚が残っていた。





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by jhm-in-hakodate | 2017-09-08 23:31 | | Trackback | Comments(0)
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