バルは私の函館での青春

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4月22日は春のバル街だった。
私はずっと仕事のことなどで忙殺されおり、直前になってから今年の春バルが22日だったことを思い出した。もちろんチケットも買っていない。
そうなると不参加ということが自然な行動の流れなのですが、なぜか今年は、バル街で行き交っている人などを見たくなって街にくり出しました。

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日曜日の夜といういつも起きる現象として、人通りはとても寂しいものでした。チケットを持っていない私は、バル開催店には何となく入りづらく、結局ただ街をぶらぶらしただけで、コンビニで酒のつまみを買って自宅に帰ることにしました。

そして、その帰り際撮ったのが今日の写真です。

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どうして参加しないことに無頓着になったのか?それはやはり男が一人で歩きにくい環境になったからではないのかと言い訳を自分に訊かせる。特に日曜日は日中の人の出が多いためだろうか、夜は本当に寂しい雰囲気となってしまう。

私が函館に戻って来て初めてバルを経験した時は、エネルギーに溢れていた。街を歩いていると参加者のエネルギーでこちらも高揚し、まるでお祭りを楽しもうとかという気持ちになった。それは函館に戻って来た時に感じた函館のパワーだと思った。そのパワー渦の中にいると、自分までが当時とっくに50歳を過ぎていた男でもそのパワーに包みこまれたままで酒を楽しみたい。そんな気持ちになった。まるで青春のようだった。

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でも、今、青春は終わったのだと思った。

確かにバル街から始まって、色々なお店で知人を作り、楽しい飲み会をいくどとなく行った。仲間も増えた。
でも、私はどこかでいつも孤独だった。

それは仕方ない。若い人たちが何人かとグループを組み、話しながら楽しく回るのとはちょっと違う。

仲間はたくさんいるけど、孤独。

今度は私をバルに連れて行ってください(笑)




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by jhm-in-hakodate | 2018-04-26 00:23 | 函館の現状について | Trackback | Comments(0)
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