生まれて来た役割

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人生60年近く生きていると、自分の生きている中での役割がわかってくる。
それは、その時は意識しなくても始めた仕事であるとか、普段の人間関係の中で自然とあてがえられる立場などから、自分という人間がこの世で存在している役割を自覚してくるようになった、ということだ。

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それは自然とそういう役割が与えられる機会が増えるとだんだん自分でも「そういう役割が自分にはあるのかな?」と思えてくるものだ。中には、他の誰かがやってくれれば自分がやる必要などないのに、と思うことがあるが、誰もやりそうもない様子を見ているとやらなければならないなぁと結局自分が動いてしまう。
もちろん自分が何もせずに傍観者として存在することもできるが、それでは何も起きないことが自分にはよくわかっている。

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ある時から私はこう思うようになっていた。

誰かが何かを始めなければ何も起こらない


そのことに気付いてから、決して表に出ることがなくても自分の役割を果たすことをしてきた。
でも、たまにはちょっとした小さな物語の主役くらいやっても罰はあたらないだろう。この頃そんな風に考えて始めた。

さて、私に主役の役割を演じることができるだろうか?考えるだけでけっこうしんどいが、ともかくやってみるしかない。



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by jhm-in-hakodate | 2018-07-10 13:14 | その他雑感 | Trackback | Comments(0)
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