名作とはどんなものだろうか?

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時々思うことがある。美術品などの名作を見て、どれほど自分が感銘を受けるか、それは世間の評価とは別の所にある場合がけっこうあるのです。
例えば、私はゴッホを何度見ても素晴らしいと手放しで絶賛できない
                   
モネもそれほど感動しない。いわゆるその画家の真似が多いものは、本家本元を見てもそれほど感銘を受けなくなってしまっているのです。

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これらは4月に行った西洋美術館所蔵のものだが、素晴らしいものであることに異議がないのですが、自分をワクワクさせてくれませんでした。

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結局のところ、名作というのは、少なくとも私にとっては、その画家でなければ描けない絵を描いているものではないかと思っているわけであります。

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そういう意味では、やはりシャガールは私にとっての名作だ。この大胆な構成物の配置は彼しかできない独特のものだ。
その人しか描けないもの。そういうものを作れたらどんなに嬉しいだろうか。



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by jhm-in-hakodate | 2018-08-30 00:43 | その他雑感 | Trackback | Comments(0)
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