あけましておめでとうございます

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皆様、あけましておめでとうございます。
3が日が過ぎてやっとブログでご挨拶になりました。今年初めでの記事が、3が日は潜んでいようとか、日本古来の慣習に従ってとかというわけでも何でもなく、本日になったのは単に書こうという気になったということでございます。12月末、年末年始休暇の初日から1泊2日で札幌に行ったのですが、見事に往路復路とも吹雪の中、特に復路は帰省ラッシュで相当な時間もかかったために、本来の気分転換の目的の旅が、1年間の疲労をより蓄積させる結果となってしまいました。
函館に帰って来てからは、ただ体を休める、それに徹しておりました。年賀状も3日に郵便局に投函するありさまでありました。(私の年賀状は、その前年に撮った写真を選びプリントするのが恒例となっていますので、時間がかかってしまうのです。でもこれはずっと続けます)

そんな年末年始が象徴されるような1年を、昨年過ごしてまいりました。
いつも疲労感が付き纏い、仕事に行くのが精一杯の日々がずっと続いておりました。仕事が終わると、どこかに飲みに行こうなどという気持ちにもなれず、真直ぐそのまま帰宅する日々が続きました。とにかく、次の日も出勤できるように自宅で体を休める・・・。それが日々の全てでした。
そして、当たり前に動くことができる健康というものが失われつつあることを思い知らされました。それでも、日々注意をし、睡眠やその他生活のバランスを考えてやっと夏の終わりに何か前向きに動けるような体調に整いつつある時、あの北海道ブラックアウトが襲いました。それから、また生活のリズムが乱れ、疲労に引き摺られる日々を年内ずっと続けるはめとなりました。

どのような状態だったかと申しますと、日中は普通に(時々車を停めて休むこともありましたが)仕事をし、帰宅してやっと落ち着く午後8時から9時くらいに軽い眩暈と体のだるさが必ず襲って来たのでした。もう、その時点で、寝るための準備を始めようという気持ちになります。明日もまた仕事なのだから。出勤という、会社員であれば当然な最低限のことが出来なければならない。ただそのために、帰宅後やりたいと思っていたことを全てキャンセルして眠る準備を始めていたのです。
ちよっとだけ調子のいい日はブログを書いたりしていました。でも、長文を書けるほどの体力はなく、どうしても長文しなければならない記事を4日がかりで書いたこともありました。

PCに向かって文章を書く、それほどたいしたことではないのではないかと思う方もいらっしゃるでしょうが、村上春樹も自ら話してしますように、文章を書くということは体力と気力が必要なのです。彼はそのためにジョギングを始めたそうですが、私は、この疲労感を取り除くために、考えられる原因のひとつひとつに対する対策を考えました。その中のひとつが、先日お話ししました「ミドリムシ」のサプリを飲むことでした。このミドリムシ、人間に必要な様々な栄養素が詰まっており、体全体を整えることができるかもしれないということで数あるサプリの中から選択しました。実際、半月ほど服用してみて感じたのは、劇的という訳ではありませんが(そもそも急速に劇的に変化するのであれば、それはもう医薬品の分野であるだろうし、また、副作用も怖い)日中の体の動きが軽くなったのと、朝の目覚めがスキッとしたことです。まだ、体全体的に纏わり付く疲労感は軽減されていませんが、そこそこの効果があったので続けてまいりたいと思っております。
その他、疲労の中でも視神経の部分が強いため、眼鏡を新潮することにしました。あと1週間ほどで出来てくる予定ですが、私を顔をご存知の方は、ちょっと違った顔に見えるかもしれません(笑)また、食事も、多種類の食材を細々と食べる、そして、しばらく習慣から除外していた牛乳を毎日飲む、などの普通と言えば普通のことをこの正月から始めております。

昨年、疲労感が抜けなかったのは、仕事が「負の処理」ばかりであったこともあります。体は、生産的な物事を実行しようとするとエネルギーが増してきます。しかし、自分に起因したわけでもない「負」を次から次へと処理しなければならないということは、心理的に私に「負」が蓄積されてきてしまったのです。もちろん、仕事ですから誰かがやらなければならないわけでありまして、役割上それが私に集中していたいたのでした。そのため、以前病院で精密検査してもらった原因不明・病名不明の症状が再発したこともたびたびありました。

負を克服し、それが成果としてプラスになり評価されるのであればまだましでしょうが、残念ながら私の仕事はそういうものではありません。絶望があっても希望は数少ない。昨年の仕事はそういうものでした。

しかし、これで潰れてしまうような私ではありません。誰にでも経験があるでしょうが、耐えなければならない時はじっと耐え、次にアクティヴに活動できるタイミングをじっと待っています。信じていると必ずその時は来るはずです。今までもそうだったように、今回もきっとその時はやって来るはずです。その時のためのイメージは常に持ち続けています。そして、僅かですが履行もしています。

今年から来年にかけて、必ず次のステージに入るだろうという信念があります。それだけを信じて、新年を迎えました。
昨年還暦を迎え、確かに体力の劣えを隠すことができなくなりましたが、これで終わる自分ではないはず。最低70歳までは社会の表舞台に立ち何かをしていたい。その気持ちは揺るぎません。自分の可能性という点では、若い時よりもますます広がっているような気がします。

さぁ、人生のラストスパートをかけなければならない時がやって来ました。
自分のことばかり書いて大変恐縮でしたが、どうか皆様にもエネルギーに溢れ、それぞれの道を歩みつつづけることができる1年であることをお祈りします。
投稿がまちまちになっていた昨年でしたが、無理なく、これからもこのブログを続けようと思います。ちょうど始めて9年経ちました。10年に向けて、皆様のご愛顧の程、よろしくお願いいたします。



いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つのクリックお願いします。(笑)

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by jhm-in-hakodate | 2019-01-04 13:45 | その他雑感 | Trackback | Comments(0)
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