二杯目(ウィスキーが琥珀色になったスペイサイドウィスキー)

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二杯目は、スペイサイドウイスキーの「クラガンモア」。
一杯目が強烈なアルコール度数であったから、元々スペイサイド特有なまろやかさが余計に舌に沁みる。
ちなみに、1700年代、スコットランドとイングランドが連邦国となった時、イングランドがスコッチにとんでもない税金を課したことに対抗し、スペイ川奥地に隠れて蒸溜した密造ウィスキー(その時は透明)を木樽に隠したところ、今普通に見ることができる琥珀色の木の香りのする味になったとか。

ともかく、はい、まろやかでした。
酒には常に面白い歴史の偶然が重なって進化しいるのですね。




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by jhm-in-hakodate | 2019-02-10 23:22 | その他雑感 | Trackback | Comments(0)
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