旧大洋漁業事務所と小熊冷蔵

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どちらも戦後の北洋漁業の隆盛を彩った企業です。(もちろん小熊倉庫は明治時代からありますが)
写真右の窓の鉄柵の中に「〇は」というマークが着けられており、その名残を示しております。ちなみに「〇は」の屋号は、創業者の出身地(明石郡林村)から会社の屋号を林屋とし、その一文字目の「は」を略号としたことから付いたマークだそうです。
昭和30~40年代には函館港によく「〇は」のマークの母船が停泊していましたね。
by jhm-in-hakodate | 2010-01-31 22:44 | 函館の街並・建物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ayrton_7 at 2010-01-31 23:19
創業者の中部家が明石郡林村の出身であったとは、私の出身が明石と隣接する舞子であるだけに、函館の歴史に親近感が沸いてまいりました。
Commented by jhm-in-hakodate at 2010-02-01 00:17
そうだったのですか!けっこう繋がりってありますよね。ayrtonさんの身近に感じる人が活躍した土地に自分が住んでいると思えば、運命みたいなものを感じますよね。私もそう思った経験があります。多少大袈裟かもしれませんが。