2011年 05月 18日 ( 2 )

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ホテルニューハコダテ横に設置されているベンチ。朽ちた木部やコンクリートが寂しさを増幅している。

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このフラッグも現在は汚れてボロボロになっている。その写真を撮ろうとしたが、出来上がった画像を見るのが辛く、やめた。これは2009年9月の撮影のものだ。

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末広町の昭和初期までの銀行街の雰囲気そのままの風景の代表格であり、函館を旅する者の憧れのひとつであった。これも2009年6月撮影。

あくまで噂であり、登記簿(現在は全部事項証明書と改称している)を調べたわけではないが、閉鎖時点の所有者から変わっているとの話もある。古稀庵も新たな所有者となった。また、ホテルシーボーンも沈黙したままだ。

単に観光客が減少した影響を受けただけなのだろうか?それとも「旅」そのものが変わったのだろうか?5月の西部地区は、ベイエリアだけが賑やかで元町方面の人の姿はまばらです。
建物の希少性・重要性だけではなく、ホテルニューハコダテの今後の変化は、函館のこれからの変化を代表するものになるかもしれない。確かな根拠はないが、それほどこの建物はシンボル的なものであることは確かだ。


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弁天町某所。この周辺には知られていない空間がたくさんある。正確に言うと、知られていないのではなく、忘れ去られているだけだ。
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知ってしまえば、面白くてはまってしまうのが弁天町です。



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